FC2ブログ

    - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » 

    maneoが債権譲渡で投資家を切り捨てる?過去に見られたJトラスト行動との一致 その1


     maneoマーケットはもちろん、特に問題を起こしていないmaneoファミリー(さくらソーシャルレンディング、LCレンディング、スマートレンド、アップ不バンク、プレリートファンドなど)の募集が1年以上途絶えています。

    maneo藤澤氏が投資家を切り捨てる

     正確にいうと2019年7月に最後の募集を行い、この2020年8月まで一切募集を行っていません。事業再開に望みをかけて静観していましたが、Jトラストグループの藤澤信義氏は過去と同じ行動をとり、maneoマーケット投資家を犠牲にして、莫大な利益をあげようとしているのではないのでしょうか。

    私がそう考える理由を述べたいと思います。

    なぜmaneoマーケットは交換を売却と言い換えるのか?


     2019年9月にmaneoマーケットの株式ののうち、瀧本憲治前社長の保有する分をJトラストの株を大量に保有(約4分の1)するNLHD社に売却したと発表しました。
    maneoマーケットプレスリリースでは以下の様に表現されています。

    maneo藤澤氏が投資家を切り捨てる

    maneo マーケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:安達義夫、以下「当社」)は前代表瀧本憲治氏が保有する当社株式持分の全てを、NLHD 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤澤信義、以下「NLHD 社」) に売却することを本日開催の取締役会において承認しましたのでお知らせします。


    ただし、同じことを伝えているはずのFACTA2019年12月号の記事は下記のように表現しています。

    最終的に藤澤氏はmaneo株の約85%を株式交換の形で取得することに成功する。その際、瀧本氏に対し現金代わりに差し出したのは個人会社のNLHD(東京都港区)が保有するSAMURAI&J PARTNERS株174万株で、これは取得日前日の終値で計算すると約2億2800万円相当


    「maneo」買い叩いたJトラストの焼き畑商法(FACTA2019年12月号)より

     行われたのは「株式交換」であり、「売却」ではなかったということになります。FACTAの記事が正しいとします。「交換」を「売却」と表現することは、この手の発表では当たり前であり、普通のことなのでしょうか?

     私ならば、このようなつまらない言い換えはしません。売却ならば売却、交換ならば交換とはっきり書きます。

     情報開示においてmaneoマーケットは投資家に不誠実であり、何かしら怪しいことを企んであいるのではないかと疑ってしまいます。

    Intermission


    ポチッと押して頂けると励みになります

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村


    なぜmaneoマーケットは募集を再開しないのか?


    話を元に戻しましょう。なぜmaneoマーケットは募集を再開しないのでしょうか?

    今再開しても誰が投資するか!

    まずは回収が先だ!


     といいう声もあるかと思います。ただ私はmaneoが募集を再開しない現在の状況を不安に感じています。

     maneoマーケット新経営陣により遅延案件の回収が順調に進めば、見直す投資家もまた投資しようと思う投資家も出たでしょう。

    しかし、最後の募集から1年、遅延大量発生からはもっと時間が経過しています。

     それなのに回収は遅々として進まずです。つい先日、比較的毀損が少ない遅延案件回収が債権譲渡という形で行われました。

    参考
    ついに起こったmaneoの債権譲渡による大損失発生 Jトラスト藤澤信義氏がついに投資家に牙を向いたか?

     やっと行われた遅延案件回収。でもまだこれっぽちです。maneo本体はもちろん、ガイアファンディング、グリーンインフラレンディングなどで大量の遅延案件を投資家は抱え込まされています。

     maneoに限ってもアルデプロアパート案件、宝塚案件、アルデプロ川崎案件など元本の満足な回収は望めない遅延案件が多数控えており、状況は絶望的です。

     私としては、全部と言わないまでも、1年くらいたてばある程度の遅延案件が回収され、ある程度の信用を取り戻した上で募集が再開されると思っていました。

    しかし実際には、

    債権回収進ます、案件募集再開せず

     の状況です。本格的にJトラスト藤澤信義氏が投資家を犠牲にして、債権譲渡を行い、莫大な利益をあげる。そのXデイが間近としか思えません。

    今回はここまでにさせてください。

    SAMURAI FUNDが新規会員&招待キャンペーンを実施中


    SAMURAI Fundが新規会員&招待キャンペーンを実施中です。

    samuraiFUND紹介キャンペーン1

     新規会員となっても、またすでに会員登録を済ませている人が誰かを招待しても、新規会員、招待者、招待された人が仲良く500円分のAmazonギフト券をもらうことができます。

    SAMURAI FUND公式サイトへ

    ポチッと押して頂けると励みになります

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    ソーシャルレンディングランキング


    SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績1,300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    上場企業の収益事業で資産運用できるFundsに注目
    Funds

    CRE Funding

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつデフォルトに配慮した案件を多数用意



    アジアの中心、沖縄のクラウドファンディング!ポケットファンディング
    Pocket Funding

    新しい不動産投資をあなたに提供するクラウドリアルティのまちづくりに着目

    SAMURAI 新規会員登録+紹介キャンペーンを同時開催!Amazonギフト券500円を大量ゲットせよ!


    SAMURAI Fundが新規会員登録でAmazonギフト券500円プレゼントキャンペーンを開催中です。

    samuraiFUND紹介キャンペーン1

     これまで何度も新規会員キャンペーンは行われてきましたが、今回は「家族・友達紹介キャンペーン」も同時開催されています。

    samuraiFUND紹介キャンペーン2

     すでに会員である人が、家族、友達を紹介(紹介フォームより新規登録してもらう)することによって、紹介した人も、紹介された人もAmazonギフト券500円ずつもらえます。

    samuraiFUND紹介キャンペーン3

     登録手続き後に送られてくる本人確認キーの入力がプレゼントの成立条件です。投資をする必要がないので、なかなかお得なキャンペーンと言えそうです。

    招待数に上限は設けられていないので、たくさん招待すればギフト券大量ゲットが可能です。

    SAMURAI FUND公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    株式型クラウドファンディング イークラウドが1号案件出資者に豪華8千円のカタログギフトをプレゼント!


    株式型クラウドファンディングとして1号案件「地元カンパニー」を募集中のイークラウド

    イークラウド1号案件地元カンパニー

     そのイークラウドが1号案件募集開始を記念して、1号案件出資者に8千円相当のカタログギフトをプレゼントすることを発表しました。

    イークラウドキャンペーン

    すでに投資して入金した人も、これから投資家登録して投資して入金した人も対象となります。

    イークラウド1号案件地元カンパニーカタログギフト

    「地元カンパニー」のカタログから2点好きな各地の特産品をもらえます。

    期間は8月27日までです。

     投資先企業「地元カンパニー」の商品がプレゼントですが、株主特典ではなく、あくまでイークラウドが行うキャンペーンとのことです。

    つまりお金の持ち出しはイークラウドです。

     1口10万円投資すれば8千円相当のプレゼントをもらえます。この場合の還元率は8%となかなかの数字となります。

    イークラウド公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    Funds が広告業界の覇者、電通と提携、”ファン”づくりファンドの動きが加速!


    Funds新構想により、投資家はより投資先企業と親密な関係に


     Fundsの運営会社ファンズ株式会社が、株式会社電通と資本業務提携したことを発表しました。また同時に“FinCommunity Marketing”という「ファンコミュニティ」構想も発表しました。

    Funds電通と資本提携FinCommunity Marketing01タイトル

     ファンコミュニティ、つまり先日Fundsが手掛けた大阪王将ファンドのように、投資を通じて投資先企業のファンに投資家になってもらう取り組みを指します。

     電通との提携、さらに後述するアクティブな活動により、さらに一般投資家にFundsは浸透していくものと予想されます。

    参考
    貸付投資のFundsが電通と資本業務提携及び個人と企業を貸付ファンドでつなぐ新たなファンコミュニティ施策“FinCommunity Marketing”を共同開発(2020/8/4 FundsWEBサイトプレスリリース)

     上記プレスリリースから、Fundsが作ろうとしているファンコミュニティ、“FinCommunity Marketing”がどのようになるか、端的にわかる部分を選び、箇条書きにします(一部拡大解釈もして、よりわかりやすくするように努めています)

    ・インターネット、SNS発展により情報過多

    ・個別企業の商品サービス情報が個人に届きにくくなっている

    ・少子高齢化・人口減少により潜在顧客数が低減

    ・新規顧客開拓という従来の手法だけでは、安定的な成長が困難

    ・ゆえに熱心なファン、継続的に企業を応援してくれる人々の重要性はましている。

    ・しかしファンづくりは困難だ

    ・ファンづくりに必要な共感、愛着、信頼には高いコニュニケーションが不可欠

    ・しかしそれには相応の工夫と、ファンになってもらう動機づけが必要


    ※以下FinCommunity Marketingの説明

    ・FinCommunity Marketingは上記難題を解決する新しいマーケティング手法

    ・企業と生活者の接点づくり、ファンづくりのきっかけを与える

    Fundsの提供する貸付ファンドの投資を通じて、投資家はファンになる

    Funds電通と資本提携FinCommunity Marketingの仕組み

    ・貸付ファンドに投資した人は配当に加え、投資家限定イベント参加、クーポンなど様々な特典獲得

    ・企業理念、商品のこだわりが投資家に伝わる

    ・イベント、情報提供で接触回数が重なるごとに相互理解が深まり投資家はファンになる

    Funds電通と資本提携FinCommunity Marketing9割がファンに

    ・Fundsの利用者(投資家)の9割が投資先企業、商品に好感をもち、応援している


    となります。

    “FinCommunity Marketing”の概要については下記動画もご参照ください。



     FinCommunity Marketingの特設サイトも設けられています。電通の有するマーケティングノウハウが活用されるとのことです。

    FinCommunity Marketingの特設サイトへ

    Fundsの投資案件は不動産関係が多いですが、一般消費者向けの案件も着実に増えています

    Funds電通と資本提携FinCommunity Marketing王将特典

    大阪王将、R Bakerがその実例であり、魅力的な特典が投資家にプレゼントされました。

     その意欲的な活動は継続中であり、旅館ファンド、新スタジアム構想ファンドが具体的なイメージとして提示されています。

    Funds 公式サイトへ

    投資家が切り捨てられることがないファンドを


     ソーシャルレンディングにおいては、投資家は出資先企業から受け取るのは「金」のみでした。金融庁の指導により、匿名化されていたせいもり、投資家は企業活動に無関心でした。

    配当が無事払われていたうちは、それでもよかったのです。

     しかし、一旦返済が滞ると、運営会社、融資先は匿名化をよいことにして、投資家を切り捨てる行動に出ました。いや、最初から切り捨てることを前提にファンドを組成したとしか、思えないふしがあります。

     みんなのクレジット、ラッキーバンク、そしてmaneoがこうした行動に出ました。損失が一部ないし、全部が確定したのはこの3サービスですが、他にも「予備軍」はたくさんあります。

     ソーシャルレンディングにおいて匿名化は解除されましたが、残念ながらいまだと投資対象が非開示であるファンドは少なくありません。

     Fundsの貸付ファンドはこうした反省を踏まえて作られた投資商品です。融資先、投資先、ファンド組成企業の名前は全て開示されています。

     こうしたファンづくりを目指して、ファンド組成を行う企業が投資家を搾取しようと思うでしょうか?

     投資ですから、絶対はありません。しかしソーシャルレンディングでかつて起きたような、最初から投資家から搾取するような事案は起きにくいと私は思います。

     ファンづくりの投資ファンド提供は、投資家に特典を提供できるサービス母体があってこそ可能です。詐欺目的でそのようなサービス母体を造るなど割に合わなすぎます。

    投資家は良質なファンドに出資できて、企業はファンを獲得できる。

    Fundsの構想はなかなか優れた仕組みかと思います。

    Funds 公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村