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新規参入業者が頑張っています その1 LENDEX


2017年後半に入り、ソーシャルレンディング業界に参入した2サービスが頑張っています。

 7月にサービスを開始したLENDEXと8月にサービスを開始したポケットファンディングです。

2016年~2017年にソーシャルレンディングは新規サービス参入が相次ぎました。

クラウドリーススマートレンドみんなのクレジットアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンクLENDEX、そしてポケットファンディングと10サービスが参入しています。

しかしクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンクの7サービスはいずれもmaneoファミリーです。

独立した会社による、ソーシャルレンディングサービスの登場は実に1年以上ぶりとなります。

※投資スキームに融資を組み込んだサービスのみを挙げています

 両サービスともに様々な工夫を凝らして案件の募集を行っており、懸命な企業努力が伺えます。

今回はLENDEXについて触れたいと思います。

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 LENDEXは国内不動産案件を中心に取り扱っています。これはラッキーバンク、オーナーズブックと同じです。LENDEXのユニークなところは、大手不動産会社である東急リバブルの査定結果投資家に公開していることです。

LENDEXの案件にはいずれも不動産担保がつけられています。

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LENDEXは東急リバブルと提携し、それらの不動産担保の査定結果を投資家に公開しています。

 ですから投資家は、融資額、抵当権、その評価額を見比べてその案件の安全性を確認することができます。

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例えばこれは最新の「不動産担保付きローンファンド8号」のファンド情報、案件1のものです。

 融資額は3,600万円、そして不動産担保の抵当権は1位、東急リバブルによる不動産評価額は5,490万円です。不動産価格がよほど下落しない限り、融資額3,600万円は保全される計算となります。

 このように融資額、担保評価で投資家がその案件の安全性確認を行えるサービスはLENDEXだけではありません。

 しかしLENDEXは完全な第三者、しかも信用のある東急リバブルが査定を行っていることがポイントです。

 他のソーシャルレンディングサービスでは不動産担保の評価を行っているところは不明、ないし第三者が行っていると書いてあるところでもその第三者が何者であるかは非開示です。

 ですからその担保評価が正しいかの判断は、その会社を信頼できるかどうかに任されることになります。またその非開示となっている第三者の査定能力自体も疑問とならざるを得ません。

 LENDEXは信用のある大手不動産会社である、東急リバブルということを公開しており、より信頼性が高いといえます。

LENDEXと東急リバブルには資本関係はないので完全な第三者といえます

 新規参入だからこそ、信頼性を投資家に示す企業努力・工夫を行っているものと考えられます。

 投資家募集額は4月目で1億8千万円と着実に増えつつあります。

これからのLENDEXの活躍に期待です。

次回はポケットファンディングをご紹介します。

次回記事
201711/07 新規参入業者が頑張っています その2 ポケットファンディング

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コメント
非公開コメント

「東急」リバブルですね

2017-11-06 12:07 │ from URL

ご指摘、まことにありがとうございます。

ご指摘、まことにありがとうございます。

早速修正いたしました。

これからも、よろしくお願いいたします。

2017-11-06 12:20 │ from ファイアフェレットURL Edit

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