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    SBIソーシャルレンディングがFacebookページを新設しました

    SBIソーシャルレンディングがFacebookページを新設しました。

     確認したところSBIソーシャルレンディングに関するニュース、また案件募集に関する情報が豊富に掲載されており、実に参考になります。

    私が特に注目と感じたことは月ごとの案件募集が大々的に行われていることです。

    ・SBISLテレマティクスローンファンド6号
    ・SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 9号
    ・SBISL不動産バイヤーズローンファンド 18号
    ・SBISLサービサーズローンファンド 5号
    ・SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド 3号


    と5つの、合計約35億円以上が募集されることが予告されています。

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     私の注目は募集額15億円と大型で、利回りは6.5%、運用期間12ヶ月と手頃、不動産担保付きの「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 9号」です。

     SBIソーシャルレンディングは最近動きが活発です。HPがリニューアルされたことは先日お伝えしましたが、口座情報についても、マイナーチェンジが行われ見やすくなりました。

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    最新の数字が一番上に表示されるので、投資中金額が把握しやすくなりました。

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    取引履歴もダウンロードできるようになっています。

    これからもリニューアルが期待できると思っています(その理由は後述)。

     資産と案件の管理が大変だったので、しばらくSBIソーシャルレンディングへの投資は控えていたのですが、久しぶりに上記の不動産担保ローンへの投資を考えています。


    さて、2017年7月にSBIソーシャルレンディングはSBI FinTech Solutionsの子会社となりました。

    参考
    SBI AXESから「SBI FinTech Solutions」へ。金融とITが融合したFinTechでもたらす新たな価値とは(ECのミカタ)

     上記記事はSBI FinTech Solutionsの三文字正孝代表取締役へのインタビュー記事ですが、ますますFinTechに力を入れることが言明されています。

     実はSBIソーシャルレンディングはこれまでSBIグループにおいてFinTechとみなされてきませんでした。

     SBIグループのトップ、北尾吉孝SBIホールディングスCEOに「成功企業に学ぶ 実践フィンテック」という著作があります(2017年3月出版)。

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    SBIグループ、また外部の企業のFinTech戦略について記した本です。

     実はこの本にFinTechの一分野であるソーシャルレンディングについての言及はまったくありません。当然SBIソーシャルレンディングについての言及もありません。

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     例えばこれは同書の32Pに掲載された、SBIグループのFinTechにおける金融生態系図です。SBIソーシャルレンディングは含まれていません。

     しかし上記インタビュー記事ではSBIソーシャルレンディングがグループ内に迎え入れられ、FinTechに力を入れることが三文字氏により言明されています。

    三文字氏: 今回、当社グループ内に3社を迎え入れ、社名変更に至った背景には、「FinTech」が大きなキーワードになっております。前身のSBI AXESが営んできた決済事業との親和性が高いFinTech事業会社を集約することで、総合的なFinTechサービスを提供できる体制を整備し、更なる成長を目指します。今回3社を迎え入れたことにより、FinTech分野において、6つのサービス領域を持ち、多様なサービスの提供が実現します。


    上記の動きを反映してか、SBIソーシャルレンディングの動きは最近実に活発です。

    参考
    2017/10/18 SBIソーシャルレンディングの動きが活発です。

    これからも様々な展開が予想されます。SBIソーシャルレンディングの動きから目を離せません。

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