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ソーシャルレンディングサミット参加報告 その1 クラウドポート発表


 本当に遅ればせながらですが、2017/3/8にクラウドポートが開催したソーシャルレンディングサミットの様子をお伝えしたいと思います。

プログラムのうち

1.クラウドポート代表、藤田雄一郎氏のソーシャルレンディング紹介
2.参加運営業者代表からのプレゼンテーション
3.参加者合同パネルディスカッション


の3パートの概要、私が注目と感じたことを書き出していこうと思っています。


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クラウドポート代表、藤田雄一郎氏のソーシャルレンディング紹介


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登壇中の藤田雄一郎社長


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(日経新聞2017/2/9の記事を紹介して)
 かつてはFinTechという視点で語られることが少なかった「国内ソーシャルレンディング」が注目を浴びている。投資からからの募集額が2014年には310億円、2016年には533億円と前年比1.7倍と急成長、FinTech市場を牽引していることが背景にあると見られる。

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 このように参入事業者も増大している。クラウドポートが把握しているだけでも5社が参入する予定であり、ますます増えることが予想される。

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 2016年11月より募集額は増大し、ソーシャルレンディングサミット開催直前の2017年1月には91億円と過去最高となった

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海外の市場は更に大きく2015年において227億円ドル、日本円で2兆5千億円
日本も成長しているが、海外と比較するとまだまだ成長力があることがわかる。


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平均利回りは8.15%、貸し倒れ発生率はこの3年で0%(延滞、為替損は含まず)

なぜソーシャルレンディングの利回りが高いのか?

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① 運用コストが非常に安い、ネットをフル活用、店舗を持つ必要や、営業マンの雇用が必要ない

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②貸出金利が高い10~15%で貸出し、投資家には5~12%の高い利回りを配当
(銀行は1~3%で貸出し、預金者には0.01~0.05%のほとんどゼロ%の利回り)


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なぜソーシャルレンディングでお金を借りるか?

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銀行は不良債権に苦しめられた過去から、厳しい審査基準を儲けている。そのため柔軟性が欠如しており、幅広い資金需要に応えられない
ソーシャルレンディングは柔軟だが、返済確実性は慎重に審査

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銀行とソーシャルレンディングの審査基準が違う例


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投資家資産の保全の仕組みは担保や、代表者保証、融資先を小口に分散することが挙げられる。

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ソーシャルレンディングに向いている人は
・安定的にコツコツ資金を増やしたい人
・忙しくて資産運用に手間を書けられない人
・投資経験が少ない、もしくは無い人
・少額から投資を試したい人

→ソーシャルレンディングは初心者と経験者のパフォーマンスが開きにくい投資

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ソーシャルレンディングに向いていない人
・一攫千金を狙いたい人
・投資のスリルを楽しみたい人
・最低限の貯蓄がない人
・すぐに換金、解約したくなってしまう人

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 最後に、ソーシャルレンディングに関する最新情報は、中立な立場に立った専門メディア、クラウドポートで随時お伝えするので、興味を持つ人は是非サイトを訪れて欲しいというアピールで締めくくられました。

 いかがでしょうか、ソーシャルレンディングに魅力を短かい時間で、客観的な情報と簡潔・端的に説明する、実に素晴らしい内容でした。

2.参加運営業者代表からのプレゼンテーション

は次回からお伝えいたします。

次回記事
2017/10/20 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その2-maneo-発表

2017年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
1.maneo : 約445万円
2.AQUSH : 約61万円
3.クラウドバンク: 約224万円
4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
5.クラウドクレジット:約255万円
6.ラッキーバンク : 約52万円
7.オーナーズブック:172万円
8.LCレンディング : 約233万円
9.ガイアファンディング : 約200万円
10.トラストレンディング : 160万円
11.クラウドリース : 約161万円
12.スマートレンド : 約32万円
13.グリーンインフラレンディング:約208万円
14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
15.TATERU FUNDING:10万円
16.クラウドリアルティ:30万円
17.ポケットファンディング:60万円
18.アメリカンファンディング:50万円
19.キャッシュフローファイナンス:50万円
20.アップルバンク:50万円
(総額:約2,524万円)

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