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maneo瀧本社長が語るソーシャルレンディングで資金調達することの優位性


 なぜソーシャルレンディングの借り手(事業者)は高金利でもお金を借りてくれるのか?その理由についてmaneo社長、瀧本憲治氏のブログにより新たな知見が得られたので記事にしたいと思います。

ソーシャルレンディングの配当利回りの良さ、またその投資スキームに対して疑問に思われることは

「なぜ借り手は7~15%のもの高利回りで借りてくれるの?」

ということでしょう。

銀行から融資してもらえれば1~3%なのですから疑問を持たれるのも当然かと思います。

これまでこの疑問に対しては以下のような回答がソーシャルレンディング運営会社からなされてきました。

1.銀行に比べて柔軟な審査基準を設けている
 社歴が短い・決算が赤字などの理由で銀行から融資が受けられない企業にも融資

2.審査時間が短い
 銀行が数ヶ月かかるところを、ソーシャルレンディング企業はコンパクトな体制で、1月たらずで審査を行い企業の機動的な資金ニーズに応えられる

3.柔軟な融資体制
 少額・短期など銀行が嫌がる融資にも対応・途中返済も制約が少ない

 1.2.3はいずれも銀行から融資をうけられない企業にとって、優れたメリットであり高い金利でも借りることにも理解ができます。不動産の開発・転売などで短期に多額の収益を得られるビジネスモデルでは特に有効でしょう。

 またシニア部分を銀行が融資し、よりリスクが高いメザニン部分をソーシャルレンディングで募集するという案件もあり、必ずしも銀行の融資とソーシャルレンディングが相容れないものではないということがわかります。

 1~3の理由に加えて新たにソーシャルレンディングで資金を調達することのメリットをmaneoの滝本社長が自身のブログで触れられました。

 最初にご注意いただきたいのは、これは「ソーシャルレンディング運営会社から単に融資を受ける場合のメリット」ではなくLCレンディングのように、

ソーシャルレンディングプラットフォームを新たに作り、投資家から資金を集め、自社(グループ)の事業に活用する場合

となります。


参照させていただいたのは下記の記事です。

2017/8//1 匿名組合出資で200億円、突破しました。(投資現場レポート 瀧本憲治氏著)

上記メリットを簡単にまとめると

1.プラットフォームを作って集めた資金に対するリターン(配当)は経費として損金計上が可能

2.株式発行で集めた資金に対する配当は損金計上できない

3.「1.」の方が損金計上できて利益が減る分払う税金も減り、純資産を増やすには有利になる


となります。

A.配当利回りよりソーシャルレンディング利回りの方が高いこと

B.税金を払えるような黒字である場合


と注意点はあります

 ただプラットフォームが魅力ある案件を用意できるならばLCレンディングのように2年と少しで100億円以上を集め、機動的な資金を調達できるというメリットは素晴らしいものがあります。

参考
2017/8/10 LCレンディング累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

 上記滝本社長のブログの記事には、maneoに上場企業からもプラットフォーム導入に関する問い合わせが増えていることが語られています。

 上場企業、ないしその子会社が運営するソーシャルレンディングプラットフォームがこれからどんどん増えていくのかもしれません。

maneoのますますの躍進に期待です。

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