ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その3 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その3


※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

 2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

その2は

2017/9/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2

をご参照ください。

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1.クラウドリアルティ
日時:2017/9/20(水) 16:00~
LivingTech カンファレンス
場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
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2.TATERU FUNDING
日時:2017/9/23(土)、2017/9/24(日)
場所:東京都港区南青山
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3.クラウドクレジット
【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
日時:2017/9/25(月) 19:00~
場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
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4.オーナーズブック
日時:2017/9/27(水) 19:00~
場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
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5.TATERU FUNDING
日時:2017/9/30(土)、2017/10/1(日)
場所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋
セミナー情報ページ

6.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
日時:2017/10/10(火) 19:00~
場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
セミナー情報ページ

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I マネー矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。


矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

2015年版、2016年版に続き3回目の発表となります。

2017年版 国内クラウドファンディングの市場動向(2017/7/25 矢野経済研究所)

プレスリリース 国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)~国内クラウドファンディングは貸付型が大きく寄与し、市場規模は拡大基調~((2017/7/25 矢野経済研究所)

国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)(上記レポートのプレスリリース PDF)

矢野経済研究所、国内クラウドファンディング市場に関する調査(2017年)結果を発表(2017/9/7 日経新聞)

2016年度のクラウドファンディング市場、745.5億円に拡大(2017/9/7 マイナビニュース 御木本千春氏著)

このことについては別に記事を作成しました。

2017/10/5 矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

をご参照ください。


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貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない



J 日経新聞の記事でソーシャルレンディングへの言及がありました


 日経新聞2017/8/28 朝刊におけるFinTechの法規制に関する記事でクラウドファンディングに言及がありました。オンラインでも下記URLで読むことができます。

 各タイプのなかでも貸付型(ソーシャルレンディング)がひときわ大きく取り上げられています。

フィンテック時代の金融法制(6) クラウドファンディング タイプにより異なる規制(2017/8/28 日経新聞 読むにはログインが必要)

フィンテック時代の金融法制(7) ソーシャルレンディング 借り手保護と情報開示が課題(2017/9/4 日経新聞 読むにはログインが必要)

 寄付型、購入型、ファンド(投資)型、株式型、不動産特定共同事業型は(6)でまとめて、小さく取り上げられています。

 それに対してソーシャルレンディングは(7)の記事まるごとを用いて大きく取り上げられています。

株式型、ファンド(投資)型、融資型(ソーシャルレンディング)については下記のように解説されています。

1.株式型

1.1 個人がベンチャーに出資する見返りに、未公開株を受け取る
1.2運営には第一種少額電子募集取扱業者の登録が必要であり、現在2社が参入


2.ファンド(投資)型

2.1 個人が事業者と匿名組合契約を締結して特定の事業に資金提供し、配当などを受け取る
2.2 運営には金商法の第二種金融商品取引業者の登録が必要
2.3 2017/12/1の改正不動産特定共同事業法施行により、同法のクラウドファンディングも可能に



3.融資型ソーシャルレンディング

3.1 クラウドポートによると2017年の国内投資額は7月までに660億円
3.2 16年実績の533億円をすでに超え、参入業者も23社へ
3.3 利回りが人気の要因だが、情報開示を巡ってルール上の課題も浮かぶ
3.4 運営業者は貸金業と金融商品取引業の両方の登録を受ける
3.5 貸金業法の借り手(情報)保護と、金商法の投資家保護の情報開示が対立する関係となる
3.6 投資家の誤解を招く表示をしていたみんなのクレジットが行政処分を受ける
3.7 第二種金融商品取引業は自主規制ルールを6月策定、2018年1月に運用開始
3.8 上記自主規制ルールにはソーシャルレンディングも含まれる


最後の部分を引用します。

2つの法律のはざまで、情報開⽰をどう位置づけるかは今後の課題だ。クラウドファンディングに詳しい⼭辺紘太郎弁護⼠は「借り⼿が企業、貸し⼿が個⼈という現在の構図が変化していく可能性もある。借り⼿保護と情報開⽰の線引きは難しい問題」と指摘する。


借り⼿が企業、貸し⼿が個⼈という現在の構図が変化していく可能性」というのはどのように変化するというのかがはっきり書かれていません。具体的にどう変化していくのかはっきり書いて欲しいです。

 文末に格好をつけるために、何の根拠もない思わせぶりな文章が書かれる事例は、これまで何度も目にしてきました。それとこの記事は同じではないか?と疑ってしまいます。

 なお、国内では貸し手は運営企業であり、個人はあくまで投資家(出資者)です(よくされる間違いではありますが)。

 海外では個人投資家よりも機関投資家の出資額が大きくなるという動きがあるので、ひょっとしたらそのことを指しているのかなとは思います。

参考
2016/2/27 個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない

 繰り返しになりますが、もっと具体的にどう変わるのか、どうして変わるかを書いてほしいです。思わせぶりな表現で書き逃げはしないで。それは物書きとしての義務ではないでしょうか?


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K マネーボイスのサラリーマンへの収入源確保の1手段としてソーシャルレンディングが挙げられました


 マネーボイスに掲載された、サラリーマンに対する給与以外の収入源確保、投資の一つとしてソーシャルレンディングが挙げられています。

富裕層に一歩近づく!サラリーマンが「複数の収入源」を確保する方法(2017/9/12 Money Voice山田健彦氏著)

 ソーシャルレンディングについて触れられている箇所を引用します。

個人がお金を増やす投資商品として良く聞くのは、株式投資、不動産投資、商品先物、FX、さらには金や銀などの実物資産投資です。また最近では、ビットコインやソーシャル・レンディング、エネルギー・ファンド、アンティーク・コインなども聞くようになりました。

投資商品以外にも、ヤフオクやメルカリを使用した物販もあります。さらには、地理的に国内か海外か、という選択肢もあります。


 記事自体は不動産投資、特にREITを強く推す内容となっています。ただしこのように話の枕の形でも取り上げてくれるのは、ソーシャルレンディングが人口に膾炙してきた証だと考えています。
 
 この山田健彦氏の記事は連載であり、続きがあるようです。後の回でソーシャルレンディングについて詳しく語られることになるのかもしれません。


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ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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L 株式型クラウドファンディングGoAngel開設


 FUNDINNOに続く、株式型クラウドファンディングとして、DANベンチャーキャピタルが運営するGoAngelが2017/9/5に開設されました。

株式投資型クラウドファンディングGoAngel開設のお知らせ(2017/9/5 PR TIMES)


有望な新規スタートアップにますます資金供給の手段が豊富に用意されることに期待です。

今回はここまでにさせてください。

次回記事 2017/9/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その4

2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
1.maneo : 約443万円
2.AQUSH : 約60万円
3.クラウドバンク: 約223万円
4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
5.クラウドクレジット:約254万円
6.ラッキーバンク : 約51万円
7.オーナーズブック:171万円
8.LCレンディング : 約232万円
9.ガイアファンディング : 約199万円
10.トラストレンディング : 60万円
11.クラウドリース : 約161万円
12.スマートレンド : 約32万円
13.グリーンインフラレンディング:約206万円
14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
15.TATERU FUNDING:10万円
16.クラウドリアルティ:30万円
17.ポケットファンディング:60万円
18.アメリカンファンディング:50万円
19.キャッシュフローファイナンス:50万円
20.アップルバンク:50万円
(総額:約2,414万円)


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ソーシャルレンディング主要サービス運営会社比較表


2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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ソーシャルレンディング主要サービス案件比較表


2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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各社募集実績の求め方

maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
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