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オーナーズブックが週刊エコノミストで大きく取り上げられています


 週刊エコノミスト2017年6月6日号の特集、「お金が増えるフィンテック」において、ソーシャルレンディングが取り上げられています。その中でオーナーズブックは特に大きく取り上げられています。



 この特集は3部構成なのですが、第1部の 「おつりを投資に回す。意識せずに資産を増やす」にてオーナーズブックについて、次の様に紹介されています。

大手不動産に個人も投資
フィンテックは不動産投資の形も変えた。ロードスターキャピタル(東京都中央区)は、これまで個人ができなかった不動産への投資を可能にするサービス「オーナーズブック」を運営している。インターネットを介して投資家を募り共同で投資する「クラウドファンディング」という仕組みを利用する。投資先を不動産に特化し、個人に1口1万円から不動産投資できる場を提供する


から始まり、1000文字以上のボリュームで、実に大きく取り上げられ詳しく説明されています。概要を書き出しますと

・国内では個人が投資できるのはマンション、ンションや「REIT」(不動産投資信託)が中心だった。巨大ビルなどの数百億円規模の不動産投資は、機関投資家の独占市場だったが、オーナーズブックは個人投資家に投資の道を拓いた。

と、これまで個人投資家が手を出せなかった、高収益大型不動産投資へ投資できることの魅力がまず語られています。

台東区のオフィスビルなどを担保とした案件(3050万円募集総額に95人が応募)では、予定では5%だった利回りが10.2%まで上昇した。


と、オーナーズブックにおいては、担保不動産が早期売却できた際には利回りがアップする特約にも、しっかり触れられています。

参考
2017/5/13 オーナーズブックの魅力は早期償還時には利回りアップ!

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 主な投資家層は30~40代の男性ビジネスマン。同社の岩野社長は「スマホアプリやウェブ上で募集すると数時間で募集枠が埋まってしまう」と手応えを語る。登録会員数は14年9月のサービス開始から2年半あまりで6200人を超えた、実行済み案件は5月24日時点で52件、累計投資額も16億円を超え、現在も順調に伸びているという。


 と比較的若い、男性ビジネスマンに大人気であること、その投資には専用スマホアプリからも可能であることにも言及があります。

参考
2016/10/19 オーナーズブック専用アプリで投資してみました

私の注目と感じているところは

 案件の目利きは同社の不動産の専門家チームが行う。岩野社長自身、米金融大手グループの不動産運用会社であるゴールドマン・サックスグループの不動産運用会社であるゴールドマン・サックスリアルティ・ジャパンで経験を積んだ。岩野紙とともにゴールドマンから独立した不動産のプロたちが高利回りを稼ぐ案件を練る。


とロードスターキャピタルキャピタルの不動産への目利きが高く評価されていることです。

 オーナーズブックは単にクラウドファンディングの仕組みを利用して、大型不動産に投資できるだけではなく、そこに不動産鑑定のエキスパートの目利きが加わるというビッグな特典がつく、魅力的な投資商品であるという事実が指摘されることで、その評価は行われています。

 オーナーズブックを紹介する部分の最後には、ロードスターキャピタルが検討を行っているエクイティ型についての言及があります。

 ユーザーからは貸付型ではなく、直接、投資したお金で不動産を購入する「エクイティ型」の案件を出してほしいという要望もある。現在の貸金業態では難しいが、規制緩和で可能になれば、「不動産大手と肩を並べ、個人が数百億円規模の案件に投資できる」(岩野氏)。海外ではすでにエクイティ型ができており不動産に特化したクラウドファンディング市場の規模は3兆円に膨らんでいる。いまだ400億円規模の日本の伸びしろは大きい。


 現在のデット部分に投資する「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)」ではその利回りが上限金利の15%(100万円以上の貸出元本の場合)を超えることができません。

 しかしエクイティ型ならば、より高い利回りの投資商品開発が可能です。上記のとおり規制緩和が待たれる話ではあります。しかしオーナーズブックが個人から数十億、数百億円という資金を調達できるようになる未来には、きっと道が拓かれると私は考えています。

オーナーズブックのエクイティ型案件に期待です。

 なお、オーナーズブックが掲載されたのは、同特集の導入部にあたる部分ですが、下記リンクで全部読むことができます。

特集:お金が増えるフィンテック 2017年6月6日号(2017/6/6 週刊エコノミスト)

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