クラウドクレジット累計出資金額30億円突破、法人出資が後押し! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » クラウドクレジット » クラウドクレジット累計出資金額30億円突破、法人出資が後押し!

クラウドクレジット累計出資金額30億円突破、法人出資が後押し!


 クラウドクレジットのサービス開始以来の累計出資額が30億円を突破しました。

投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、累計出資金額30億円を突破 5月には過去最高となる月次出資金額を記録 法人口座による出資も後押し(2017/6/19 クラウドクレジットWEBサイト)

上記プレスリリースの中で私が注目と感じたことは

1.募集額の増加が加速していること
2.法人からの出資が増えていること


です。

1.募集額の増加が加速していること

20170620_CC_upload_1497859771.png

 ですが、上記表にあるとおり、緑の棒グラフ(右軸)で表される、月次出資額は順調に増大しています。

 30億円のうち、最初の15億円を募集するのに、2014年6月から2016年の12月までと約30ヶ月かかりました。しかし残りの15億円を集めるのには、わずか半年でした。

この調子で募集額が増大していくことに期待です。


2.法人からの出資が増えていること

 法人からの出資額が伸びていることにはプレスリリース中に言及があります。これは更にクラウドクレジットの募集額が加速度的に伸びることを示唆していると考えています。

 ソーシャルレンディングサービスにおいて、法人口座を開設しているのはクラウドクレジットだけではありません。しかしそこでは現状それほど法人からの出資は伸びていないとも聞いています。

2-1 クラウドクレジットの案件は投資対象が透明

 ソーシャルレンディングにおいては、現状金融庁の指導により「融資先」の情報が投資家に非開示です。いくら実績があっても、これではデューディリジェンスの問題から、決済が下りない可能性があります。

 その一方でクラウドクレジットの案件は融資先や、投資スキームが明示化されています。ファンドの運用状況を投資家以外にも公開しており、情報開示体制では全ソーシャルレンディングサービスで一番といえます。

 企業はより前向きな出資検討が行えるでしょう。


2-2 企業の社会的責任(CSR)の観点から

 クラウドクレジットのペルー案件では、同国の債務返済に行き詰まり、生活を立て直せない人にその返済のサポートを行い、債務を完済させ、社会復帰させることも目的とされています。

 クラウドクレジットは金融包摂に取り組むなど、その企業の社会的責任(CSR)を両立できる案件を用意しているため、その点からも出資する意義があります。

20170621_201713.jpg
 これまでペルー案件により社会復帰を果たした人は10,924人。上記写真は2017/6/22に開催された、クラウドクレジットの誕生3週年イベントのもの。

参考
2016/02/23 金融包摂勉強会、参加報告その1
2016/02/25 金融包摂勉強会、参加報告その2

クラウドクレジットの募集実績が、ますます加速度的に増大していくことに期待です。

クラウドクレジット公式WEBサイトへ
にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
にほんブログ村

関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/852-f82ad404