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オーナーズブックがプレス向けカンファレンスを開催


 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル(株)が不動産テック・ソーシャルレンディングについてプレス向けカンファレンスを2017/5/18に開催しました。金融&IT業界の情報ポータルサイト GoodWAYの記事でそのことが伝えられています。

【ロードスターキャピタル】 不動産テック・ソーシャルレンディグの現状と今後の展望、「プレス向けカンファレンス」を開催!(2017/5/28GoodWAY)

 岩野社長の経歴から、手がけている不動産事業、またFinTech、不動産テックへの取り組み(オーナーズブック、オフィス価値査定サービス「AI-Checker」)など、実に幅広く語られた模様です。

 私は参加しておりませんが、上記記事で注目と思ったことを書き出します。

1.オーナーズブック投資会員について

 投資会員数5千人、10万円以下の小口投資家が4割、1千万円以上の大口投資家も存在して、投資リピート率が高いとあります。
 以前オーナーズブックのセミナーに参加した時の話です。参加者には不動産投資に卓越した知識を持つ、お金持ちの投資家が多い印象を受けました、そうした層が大口投資家になっているものと考えられます。
 オーナーズブックにおいては不動産における卓越したプロが目利きを行うこと、投資利回りは4~5%控えめながら早期償還により10%を超える場合もあります。
 
 これまで安定した分配を行い、遅配、デフォルト無しの実績がリピート率の高さにつながっていると考えられます。

参考
2017/5/13 オーナーズブックの魅力は早期償還時には利回りアップ!


2.監査体制の充実

 会計監査人、外部監査役2名の選任により外部監査体制を整えていること。また、FinTech協会、不動産証券化協会などへ積極的に加入していること注目です。ソーシャルレンディングはおまかせ投資であり、「信用できる運営会社を探すことがなによりも大事」と私は考えています。
 第三者の監査を受け入れること、業界団体における情報交換、ルール策定、遵守への取り組みという姿勢は高ポイントです。

 不動産投資はお金持ち、機関投資家、またある程度お金のある個人投資家がローンを組んでするもの、というのがこれまでの相場でした。
 
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個人投資家は上記の方法ではアパートや、マンションルームへの投資が精一杯でした。


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 しかしオーナーズブックは個人投資家に1万円から、オフィスビル、マンション1棟への高額不動産への投資を可能としたところが注目といえます。

 かくいう私も170万円以上をオーナーズブックに投資して、これまで約7万円の税引き後利益を得ています。

 上記利益を得ることに不動産投資に関わる手間(不動産整備、借り主との賃貸契約、交渉、取り立て)の手間は一切かかっていません。

 不動産投資が不動産テック(ソーシャルレンディングなど)の進歩により、ますます広まることに期待です。

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