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ソーシャルレンディングが週刊SPA!にて副業の一つとして取り上げられています。


 週刊SPA!2017年5月16日号、連載「マネー得捜本部」にて「Vol.426 年収350万円から富裕層へ!年収1億円を稼ぐ」と題して、様々な副業のオススポイント、注意点が紹介されています。
 
様々な副業が紹介されていますが、ソーシャルレンディングもその一つとして紹介されています。

 なお、この記事はハーバードビジネスオンラインの下記リンクでも読むことができます。

 年収350万円が年収1億円になった副業の達人現る!(2017/5/15 ハーバードビジネスオンライン)

 この連載においては1人の投資家がピックアップされて紹介されることが多いです。今回は元サラリーマン投資家小林昌裕氏がその役を担っています。

 小林氏は合計20案件も案件を扱う副業の達人として、様々なストックビジネスの重要さ、資金力によりそれらを多角化するのが成功の秘訣と説きます。

 なお、ストックビジネスとは「自分が働かなくともお金が入ってくる仕組み」と、この記事では定義されているようです。

 不動産投資、太陽光発電、コインパーキングなど様々に言及されていますが、ソーシャルレンディングは

資金の少ない人にとって、小林氏が最もオススメだと考えるのは、「ソーシャルレンディング」と呼ばれる中小企業と小口投資家をマッチングする仕組みだ。

「『maneo』というサイトが代表例ですね。3万円ほどから始められる短期運用が多く、利益率は年利5~8%ほど。担保がしっかりしているため、過去の案件でも回収できなかったものはほとんどないのもポイントです」


と文中で触れられています。

20170509_193012.jpg

 さて、この連載にはこのような図が掲載され、ソーシャルレンディングの金利は5~10%、ストック性は◯と評価されています。この記事にはストック性がどのようなものかは書かれていませんが、大竹啓裕氏の著書「ストックビジネスの教科書」によると、

収益性が高いほど「高い」
継続性が高いほど「高い」
属人性が低いほど「高い」


と定義されています(このリンクで「ストックビジネスの教科書」の該当箇所を読むことができます)。




 つまり、「お金が儲かって、継続(安定)して利益が入り、人を選ばない(誰がやっても同じような利益が得られる)もの」ほど、ストック性が高いという意味かと思われます。

この定義に従って、私も評価を行ってみました。◎、◯、▲の3段階評価です。

03_SPA_2017051901.png

1.収益性
 SPA!に掲載されている利回りをそのまま利用させていただき、10%以上を◎、5~10%未満を◯、それ以下を▲としました。

2.継続性
 5年の投資歴から、安定した収益が得られると確証を持てるソーシャルレンディングのみを◎としました。顧客の多寡により収益が大きく変わりそうなビジネスは▲、顧客(他社)と契約を結べるものを◯としました。

3.属人性
 正直ソーシャルレンディングのみ◎それ以外は全部▲です。ソーシャルレンディングは才覚もなにも必要ありませんが、その他のビジネスはみんなそれが必要であり、誰がやるかによって大きく収益が異なると思います。

 最後に=◎=3点、◯=2点、▲=1点として平均点を算出し、2.5点以上を◎、1.5~2.5点未満を◯、それ以下を▲として、小林昌裕氏の評価と並べてみました。

04_SPA_2017051901.png

 20案件以上のビジネスを扱うマメな小林昌裕氏と、ぐうたらなファイアフェレットで一部、大きく評価が別れました。
 私はソーシャルレンディングのみに◎がつきました。しかし資金力があり、マメな方ならば賃貸、太陽光発電、物販権利販売、コインパーキングが◎になるというのも、なんとなく理解できるつもりです。

どちらかがご自分あっているかでご評価いただければ幸いです。

なお上記評価はあくまで主観的、素人の判断であることはお断りしておきます。

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