株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » FUNDINNO » 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


株式型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて今日(2017/4/24)に1号案件が提出されます。

それを伝える日経新聞の記事から一部を引用します。

株式型クラウドファンディングの1号案件、24日にも
出資の見返りに未公開株を渡す株式型のクラウドファンディングの日本1号案件が24日にも登場する。請求書データの共有サービスを提供する「Bank Invoice」(東京・中央)が、インターネットを通じて個人投資家などから数千万円を調達する。
 日本クラウドキャピタル(東京・品川)の仲介サービス「FUDINNO(ファンディーノ)」を利用する。Bank Invoiceは紙やPDFで送付していた請求書を「クラウド・コンピューティング」を活用して相手先企業と共有できる管理システムを開発する。設立は2015年4月。

株式型クラウドファンディングの1号案件、24日にも(2017/4/22 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

2017y04m23d_091636219.png

Bank Invoiceは請求書のデータ電子取引を提供するFinTechサービスです。

2017y04m23d_091657755.png

企業間の従来の紙媒体による煩雑なやり取りを解消されるなど、様々なメリットが提供されます

2017y04m23d_091733002.png

ホームページには40以上のがQ&Aが掲載され、顧客に懇切丁寧説明する態度に好感が持てます。

2017/2/20に開催されたFUNDINNOの運営会社日本クラウドキャピタルによる事業説明会では

投資家が興味を持っている、FinTech、AI、IT、IoT分野の企業の株式募集を注力して行う

という趣旨の発言がありましたが、1号案件はその通りになりました。

参考
2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1
2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

とうとう、募集が始まるFUNDINNOの株式型クラウドファンディング1号案件、新しい資金調達の動きに注目です。

日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


2017/4/24 追記
 Bank Invoiceの募集は4/24の朝に始まりました。目標金額5百万円(上限金額1千5百万円)で募集を行い、89人の投資家から1千5百万円を集めて、あっというまに成立しました。すごい注目度です!

これからもこのように案件が提出され、活発な動きとなっていくことに期待です。


FUNDINNO公式サイトへ
にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
にほんブログ村

関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/777-79248030