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FUNDINNOが実業界2017年3月号に掲載されました。


 日本初の株式会社型クラウドファンディングサービスであるFUNDINNO[(株)日本クラウドキャピタル運営]が業界専門誌「実業界」2017年3月号に取り上げられました。



 簡単にご紹介します。実業界には「リアルイノベーター 大化けする変革企業」という不定期連載が掲載されていますが、そこで

株式会社日本クラウドキャピタル柴原祐喜社長“株式型”クラウドファンディング事業

と題した記事において詳しく述べられています。


1.連載本文

特に私が注目と感じたことについてだけ、ご紹介したいと思います。

・柴原社長は30代ながら豊富なビジネス経験を持つ若いトップ
・株式型クラウドファンディングを始めたいと思ったきっかけは、企業トップとして“カネの問題に苦労したから
・革新的な技術、サービスは類似のもの(前例)がなく、投融資まで時間がかかる
・大手金融機関から投融資を実行してもらうには、“売上が数千万円”といった条件が求められる
・そうしているうちに資金が流出しベンチャー企業は成長の機会を失う

・未上場企業も市場からスピーディーに資金調達ができる環境が必要と考えた
・株式型クラウドファンディングは資金調達以外も、集合知がもたらす良い効果が企業にある
・(事業が魅力的で)案件が成約する(資金を調達できる)には市場のニーズがないといけない
・そのニーズがあるか、事業がうまくいくかが集合知によって見極められる

・こうしたクラウドファンディングの特性を利用して中小・ベンチャー企業の資金調達環境を変える
・大手金融機関からの投融資を受けるまで、時間がかかるようならば、その中継ぎの資金を株式型クラウドファンディングで調達する、という連続性を持たせた資金調達環境を構築する
・このことにより、大手金融機関からの投融資の際には、より大きな資金を企業は調達できるようになる


「企業の成長をより身近に感じたい方や、モノやサービスのユーザー視点で、より良い品質のモノやサービスを受けたい方、そんな投資に対する感度の高い方が、当社の予想を大きく上回る規模で、当社のサービスに関心をもっていただくことができました」

(柴原社長-実業界2017年3月号33Pより)

・柴原社長の経営者としての信用、クラウドファンディングへの関心の高さも手伝い2017年1月時点で2千人を超える投資家の申し込があった。
・エクイティによる資金調達を希望する募集企業も数百社を超え、申込が途絶えない

「ある程度、投資家様、発行体様となり得る企業双方から、反応があるとは思いましたが、予測を遥かに上回る登録数です。」

(柴原社長-実業界2017年3月号33Pより)
と続きます。

実業界編集部による

当社は、日本初の第一種少額電子募集取扱業者であり、企業支援の新たな扉を開くパイオニアになることは間違いない。

という激励で記事は結ばれています。


2. 木嶋豊氏のコラムにおいて

 この記事には「リアルイノベーター発掘記-この会社の“トッテオキ“-」というコラムも併せて掲載されています。
(株)アイビーアライアンス社長・亜細亜大学教授として著名な木嶋豊氏が執筆しており、FUNDINNOへの応援の言葉が載せられています。

 このコラムも簡単にご紹介します。

・この会社の“トッテオキ”とは

 クラウドファンディング(投資型)の担い手として、創業から時を経ずして、投資家、支援事業者双方が納得する金融サービスを提供することで、既に高い信頼を勝ち得ている点だろう。

から始まり、
・株式型クラウドファンディングで資金調達を行うには相当な投資家からの信頼が必要だ
・2千人という投資家申し込、数百社という資金調達希望事業者はそれを示すものである
・その数百社の中から審査を行い、選りすぐりの企業が約30社選ばれている
・選ばれた社はクラウドファンディングによる募集を“順番待ち”している盛況ぶりである
・今年度上期には募集金額を集められるだろう複数社が資金を手にする
・まずは手始めとしてIoT、AIなど先進的なビジネスに取り組む企業への支援に注力すると聞いている
・金融面の手当に限らず、投資家との交流会、事業サポートも行う
・そうしたインキュベーションスペースにおいてネットだけでなく、リアルなヒトと情報との交流が促される
・ビッグデーターの解析を用いたマーケティング支援、ブランディング支援も提供される

スタートアップ企業には、ベンチャーキャピタルを含め、ほとんど資金の支援、手段がないわが国においてリアルイノベーターと個人投資家を直接結びつける起爆剤になり得るフィッティング企業として、当社に大いに期待したい。



と結ばれ、木嶋氏によるインベスターズクラウドの評価(視点評価結果)も最後に記載されています。

FUNDINNO_2017041201_20170227_194532.jpg
イノベーション力 ★★★★
企業成長力 ★★★★
出資・提携おススメ度★★★★

となっています。


3.最後に

 私が注目と感じたことは、IoT、AIなどに強みを持つ将来のGoogleとも言える選りすぐりの30社が既に選ばれているということです。今年度上期には株式型クラウドファンディングの仕組みを利用して、資金を行うものと予想されます。そうした企業に「日本初」の株式型クラウドファンディング投資家として名前を連ねられるのは、なかなか魅力的です。

 本記事で省略したFUNDINNOの取り組みについては、以前私がFUNDINNOの運営会社、日本クラウドキャピタルの事業計画に参加した際のレポートにおいて補完できるかと思います。ご参照いただければ幸いです。

2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1

2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

 近日中に、続々と新規ハイテク企業の株式募集を行うと考えられるFUNDINNO。その活躍に注目です。

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