ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その2 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その2


※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

 2017年3月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

その1は下記リンクをご参照ください。

2017/3/8 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その1


日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額140億円!豊富な案件を揃えています
クラウドバンク

クラウドバンク・フィナンシャルサービス
クラウドバンク・フィナンシャルサービス


各社セミナー情報(募集中のみ)


オーナーズブック
日時:2017年3月15日(水曜日) 19:00~
場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)
セミナー情報(初心者コース)セミナー情報(経験者コース)


maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス
日時:2017年3月21日(月曜日) 19:00~
場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
セミナー情報ページ


株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!


 日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




D ソーシャルレンディングサミットが開催されました


 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートが主催するソーシャルレンディングサミットが2017/3/8に六本木の東京ミッドタウンで盛大に開催されました。

クラウドポート掲載企業が20社に!事業者の増加を反映し引き続き国内主要ソーシャルレンディング事業者を網羅(2017/3/9 PR TIMES)

クラウドポート掲載企業が20社に!事業者の増加を反映し引き続き国内主要ソーシャルレンディング事業者を網羅(2017/3/9 THE BRIDGE)

【クラウドポート】ソーシャルレンディング主要事業者と投資家が一堂に会す、第1回「ソーシャルレンディングサミット」を開催!(2017/3/12 GoodWay)

ソーシャルレンディングサミットに登壇致しました。(2017/3/13 ロードスターキャピタルWEBサイト内ページ)

socialS20170313013.jpg

左から、クラウドポート藤田雄一郎社長、maneo安達義夫取締役、クラウドクレジット杉山智行社長、オーナーズブック(ロードスター化キャピタル)岩野達志社長、ラッキーバンク田中翔平社長、TATERU FUNDING(インベスターズクラウド)村上哲也執行役員、CAMPFIRE家入一真社長

本当に盛況であり、会場は熱気に包まれていました。

私も投資家の一人として登壇して発表を行わせていただきました。

 サミット終了後、参加者の方々にご挨拶をさせていただきました。FinTech関係者、有名ブロガーの方が幾人も参加しており、クラウドポート、またその開催したイベントに対する業界の注目度が高いことを伺わせてくれるものでした。

 クラウドポートは今後も意欲的なイベントを続々開催すると予想されますが、その情報は下記リンクよりメールアドレスを登録すれば受け取ることができます。

クラウドポート イベント情報配信メール登録ページ

サミットの様子は当ブログでも後日記事にいたします。


日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


E 東洋経済 2017年3月11日号にソーシャルレンディングに触れられました


 東洋経済2017年3月11月号の特集「お金を殖やす!-ワナと正解」にてソーシャルレンディングについて軽く触れられました。


同特集は

日本人は間違った資産運用をしているのでは?米英に比べて日本の金融資産の伸びは驚くほど小さい。今までの運用方法を見直し、年金・投信、株式投資、不動産投資、保険、節税・節約という5つの分野に関する極意をしっかり学ぼう。

というキャッチとともに、様々なお金の知恵が紹介されています。

20170309_200822.jpg

 財産形成、お金のお得技は各ビジネス誌、マネー誌、男性向け情報誌で頻繁に特集となるテーマです。しかしそこで薦められる財政貯蓄のための金融商品としてソーシャルレンディングが取り上げられることはまず、これまではありませんでした。

 従来紹介されるのは、インデックス型の投信、株式、保険、iDeCoなどの、投資家から手数料をぼったくることがない、またリターンが望める確率が高いものが中心でした。

しかし東洋経済の今回の特集においては、

ハイリスク・ハイリターン狙いの個人投資家が注目!

最新ネット金融商品の実力 インターネットを活用した新しい金融商品が続々と誕生している。資金の借り手と出し手をつなぐ商品や、仮想通貨は投資対象になりうるか。

のキャチとともに1ページの半分を使ってソーシャルレンディングが紹介されています。

このことについては別途記事を作成しました。下記リンクをご参照ください。

2017/5/16 東洋経済の特集でソーシャルレンディングについて触れられました


全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
ラッキーバンク


F IFA onlineのクラウドファンディング紹介記事でソーシャルレンディングに触れられました


 独立系フィナンシャル・アドバイザーの情報サイト、IFA onlineにクラウドファンディングの紹介記事が掲載されました。各タイプのクラウドファンディングが紹介されていますが、ソーシャルレンディングも「貸付型」として紹介されています。

リターンを狙うか応援か。拡大続く国内クラウドファンディング市場の今(2017/3/3 IFA online)

 寄付、購入、貸付、ファンド、株式型の簡単な概要と、それぞれが新しい資金調達手段として認知を得つつあることなどが述べられています。

 このようなクラウドファンディングの紹介記事が書かれる際には何の根拠もなく、「購入型が主流、最も多い」と記されることが多く、正直私は不快でした。市場規模ではソーシャルレンディングの方が遥かに大きいのですから。

 しかしこの記事はちゃんと『参加プロジェクト数が最も多いのが「購入型」です。』と根拠が示されています(本当にプロジェクト(案件)数を数えて、客観的に判断しているかは疑問ですが)。
 
 それだけではなく、『国内クラウドファンディング市場の中で注目されているのが「貸付型」です』とも書かれています。ソーシャルレンディングの急成長を(これまでのように)無視しない表記がされていることが嬉しいポイントです(なぜ注目されているかの、根拠は書かれていませんが)。

 この記事でなされている注意喚起において、ひとつ注釈を私から加えたいと思います。特に貸付型において「運営会社の見極めが重要です。」と強調されています。そのことについては私も賛成です。しかし運営会社の見極めが必要なのは、貸付型だけではなく、どのタイプのクラウドファンディングも同じだと思います。

 貸付型、ファンド(事業投資)型、株式型は当局の登録(免許)を受ける必要があり、厳しく規制されています。それに対して寄付型、購入型は特にそのようなものはなく、自由に運営できます。当然クラウドファンディングで資金募集を行う個人、事業者への審査体制、顧客資産管理体制を整えているかなど、チェックはされません。

「同じ額を預ける場合ならば」、寄付型、購入型の運営会社をより厳しく見極めるべきだと私は考えます。

今回はここまでにさせてください。

次回記事
2017/3/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その3

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ソーシャルレンディング主要サービス運営会社比較表


2017年03月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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2017年03月時点ソーシャルレンディング案件比較5
ソーシャルレンディング主要サービス案件比較表 border=

各社募集実績の求め方

maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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