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AQUSHの貸出承認率の計算を試みました

先日の記事でパソコンの不調が原因で記事にしようとしていた
ネタが消えてしまった。という話をしましたが、
HDをサルベージしたら、わずかにそのネタの元が
残っていることに気づきました。

そのネタとはこれ
2012y01m19d_133242953.jpg
小さすぎてなんだか解らないと思いますが去年の大晦日の昼頃に
撮影した、AQUSHのマーケットヒートマップ
各匿名投資組合のステータスです。

12/31の昼頃といえばもう確定寸前ですから、これらから読み取れる
「貸付済」と「貸出手続中」の金額をすべて足し合わせ
12月に申し込まれた金額で割れば大体のAQUSHの
貸出承認率が計算できると踏んだのです。

本当は1月始めにアップしようとしていたネタなのですが
再発見できたので遅ればせながら、ご紹介しようと思います。

細かい途中経過は省いて結論からいうと
以下の表のようになりました。
2012y01m19d_145551252.jpg
(クリックすると少しだけ大きくなります)。

12月の融資申込金額 約1億4千3百万円
12月の融資承認額  約1千7百万円
推定承認率 13.17%です。

12月に融資を承認した額全部が
12月に申し込まれた金額ではないでしょうから
完璧に正確な値ではないかもしれませんが、
それほど外れた値でもないと思います。
この記事にある通り、ここ最近のAQUSHの月毎の融資申込額は
1億5千万円ほどと推測できるので。

ちょっと古いデーターですがこのサイトを見ると
アイフル、アコム、武富士、プロミス、三洋信販の
2007年度の融資承認率の平均は36.8%です。
この値は改正貸金業法の完全施行により大幅に下がっていると
思われますが、少なくとも当時の貸金業者よりはずっと厳しく
審査を行なっていることが伺えます。

なおレンダーの各投資組合への出資額は約3千6百万円ですから
47.55%が融資に回されたことになります。
貸付充当率が0%のところはキャプチャーをするのを忘れていたので
もう計算できませんが、そこに出資されていた金額も0円では
ないでしょうから、レンダーの出資金のうち融資に回された割合は
もっと少ないと思われます。

計算している間に様々な感想も出てきたのですが
とりあえずは胸の奥にしまい、これからの経緯を見守りたいと思います。
2012年1月のプレスリリース"には、AQUSHはこの2012年を本格的な
成長期と捉え、「サービスのさらなる改善、積極的なマーケティング、
規模の拡大に耐えうる態勢の強化」に取り組むとあります。

これらの計算はこれからもこのブログで各月ごとに
発表したいと思います。上記の取り組みが実を結ぶことにより
きっとそれは目に見える形で現れるでしょう。

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2012-01-22 15:16 │ from URL

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