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着実に進みつつあるFUNDINNOのサイト構築に期待


 日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスであるFUNDINNOですが、着実にサイト構築が進められています。

 そこから読みとれることを簡単に紹介します。

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 資金の流れに関する概念図です。FUNDINNOが分別管理を行い、「信託銀行」を利用することが明記されています。分別管理、預託金信託保全により投資家により顧客資産の安全性が図られることが期待できます。

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 投資後の一般的なフロー図です。売上、四半期、及び決算情報が投資家に開示されます。上場が近いとなれば、投資家の興奮は大変なものとなりそうです。


メリット・デメリットが明記されるようにもなっています。

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メリット

1気に入ったベンチャー企業の株主になれます!
2.エンジェル税制適用企業に投資ができ、節税が可能です。
 ※適用できない場合がございます。
3.Fundinno上で投資家同士の交流ができます。

4.株主優待を実施する企業に投資できます。
 ※適用できない場合がございます。
5.投資した企業のIR情報が定期的に確認できます!
 (投資先の業績推移など)


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デメリット

1.購入した株式は自由に売却ができません。
2.元本が保証されているものではありません。
3.配当金の支払いが約束されているものではありません。



 メリット2ですが、エンジェル税制とは(ベンチャー企業への投資額-2000)円を総所得から控除、あるいは投資額全額を株式譲渡額から控除できる制度です(他にもあります)。所得の高い人、株式で利益を上げた人は注目です。

 うまくいけば実質ただで未来の上場企業の株式を取得できるのですから。

参考
エンジェル税制の仕組み(経済産業省WEBサイト)

 メリット3ですが、オーナーズブックのようにSNS機能を搭載するのではないかと予想されます。

 上場が近いとなると、SNSでは活発に意見が交わされるようになるのでしょうか。株式型クラウドファンディングではソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)と違って投資先の詳しい情報開示が可能です。ですから議論の中身は、具体的で実りあるものものになることが期待できます。

 着実にできあがりつつあるFUNDINNOのWEBサイト。これからの展開に注目です。

 最後に FUNDINNOはすでに投資会員本登録を開始しています。登録料は無料です。

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