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maneo2017年1月期ニュース、瀧本社長の大いなる野望

 
 maneoに関する2017年1月期のニュースを私の知る限りですがお伝えします。

maneoの公式サイト

1. 三橋貴明氏と滝本社長の対談動画がアップされました

 経済評論家でありmaneoの顧問でもある三橋貴明氏と瀧本社長が対談を行い、その様子がYOUTUBEにアップされました。



 国の借金が膨大でも財政破綻しないこと、日銀の金融緩和によるデフレ脱却、インフレ誘導の無意味さがわかりやすく解説されています。そしてそれらを通じて、その主題である「お金とはなにか」に迫っていく内容です。

 ソーシャルレンディングに関する言及はありませんが、まだ「1回目」ですので、続きに期待です。2回目は今週中にはアップされるようです。

2017/1/27 追記 2回目がアップされました。




2. 不動産経済ファンドレビューにmaneoが取り上げられました。

 (株)不動産研究所が発行する情報紙、「不動産経済ファンドレビュー」2017年1月5・15日合併号にてmaneoが取り上げられました。このリンクで読むことができます。

 maneoが積極的に業務提携先を広げていること、その結果株主が8者に拡大したこと、外部資本を受け入れる目的が、信頼構築、融資案件発掘、投資家層拡大であること。

 金融緩和政策の中でも銀行は(シニアは提供するが)メザニンには消極的で、資金の供給が行えない状況にある。そこでmaneoがメザニンの提供社となり、銀行・アセットマネジメント会社と提携していくこと。

 中期経営計画として、2019年3月には売上高を約31億円、営業利益を約11.5億円、会員数を10万人、プラットフォームを現在の7から19、全プラットフォームを併せた融資残高を600億円へ増やすこと。


などなど、短いながらも興味深い内容で溢れています。ぜひぜひお読みください。


3. 瀧本社長がmaneo(株)の社長を近い将来退くことを表明しました。

 2017/1/20に配信されたmaneoの瀧本社長のメールマガジン「滝本です ビジネスモデル公開します~vol.397」において、瀧本社長は近い将来、maneo(株)とUBI finance(株)の社長の座を他の人に譲り、maneoマーケット社の社長に専念することを表明しました。

 メールの内容は瀧本社長の下記ブログでも読むことができます。

2016/01/20 600億円記念案件、いいと思います。(投資の現場レポート)

その部分を引用します。

今年の年頭に私は、

「近い将来、maneo社とUBIfinance社の社長(運用者)の仕事を誰かに任せ、
 maneoマーケット社(仲介者)の社長に専念することを目標にしたい」

とスタッフに伝えました。


 上記2社ですが

maneo(株):maneo個別の案件を組成する、
UBIファイナンス:貸金業の登録を持ち実際に融資を行う

ことが業務です。

 それに対してmaneoマーケット(株)は第二種金融商品取引業の登録を持ち、案件の管理、投資家の募集、案件の募集を行う立場です。maneoマーケット(株)はmaneoだけでなく、maneoファミリー8社の案件もすべて取り扱っています。

 ですから、プラットフォームが上記「不動産経済ファンドレビュー」の記事で伝えるとおり2019年3月時点で19に増えるのならば、大忙しなのはmaneoマーケットということになります。同記事にはmaneoマーケットが上場を目指していることにもふれられています。
 
 加えて瀧本社長のブログには

そして、マシな代議士を世に送り出そうと思います。


 とも書かれています。代議士とは衆議院議員のことです。偉くなって大臣になるのは、参議院議員よりも代議士の方が可能性が高いです。

プラットフォーム倍増、上場、政界進出!

他にもたくさんあるかと思います。

いやはや、瀧本社長の大いなる野望に脱帽します。

maneoのますますの発展に期待です。

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