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ソーシャルレンディングが日経マネー2017年2月号で取り上げられました


 日経マネー2017年2月号の特集「2017年版お金回りのおトクな新常識8」にてソーシャルレンディングが取り上げられました。


規制の緩和やITの進化に伴って、節約や投資の世界の常識もどんどん変わってきている。そこで、2017年に始まるおトクな制度や、改めて注目を集めそうなおトク技を集め、そのおトク度をお金のプロ3人に判定してもらった。取材・文 本間健司


の出だしで始まり、タイトルどおり8つの「オトクな新常識」が3人の投資のプロによって評価されています。

2017/1/17 追記
こちらのリンクで日経マネーのソーシャルレンディングの部分+αは読むことができます。




その8つのおトク技は、具体的な名称で示すと

1. iDeCO(個人型確定拠出年金)
2. MVNO(仮想移動体通信事業者、格安スマホ)
3. 電気、ガス業者見直し
4. カーシェア、ライドシェア、駐車場シェア
5. フリマアプリ(ネットでのフリーマーケット)
6. ソーシャルレンディング
7. ロボアドバイザー
8. 医療控除の特例


3人のお金のプロは

生活経済研究所長野事務局長 塚原哲氏
家計の見直し相談センター(生活デザイン(株))代表 藤川太氏
(株)マイエフピー代表 家計再生コンサルンタント 横山光昭氏

と、掲載順になっています。

3人の識者による各サービスの採点は

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となっており、ソーシャルレンディングに対しては各氏とも2点と辛口です。

各氏がソーシャルレンディングに寄せたコメントを引用すると

塚原哲氏
仕組みを理解できない人、投資案件を評価できない人は手を出すべきではない。分かる人は価値あり

藤川太氏
興味深い仕組みで高利回りが期待できるが、運営会社の信頼性が問われるようになっていくはず

横山光昭氏
少額から出資でき、利回りが良いと言われているが、貸し倒れリスクはある。不動産担保型も要注意


となっています。
 
 まだまだプロの方からは慎重な意見しか頂けないようです。2017年は融資額だけではなく、識者からの評判においてもソーシャルレンディングの成長に期待したいです。

ソーシャルレンディングの紹介は1Pが充てられており、概要を箇条書すると

投資期間1~2年、数万円程度の少額から投資できるので、分散投資も可
・年率5~10%の利回りが期待できる、比較的新しい投資商品
・不動産、新興国、新規事業などリスクの高いところに投資して、高利回り
・いつでも購入できるわけではない、解約は自由ではない
・元本割リスクがあり、情報開示が投資信託に比べると劣る
・投資家から資金を集めファンドを組成し、中小企業などに審査のうえ融資
・融資から得られた返済金から、投資家へ分配を行う
・現在の主流は不動産案件
銀行の貸出金利低下の影響で、ソーシャルレンディングの金利も低下
・しかし不動産担保付きで10%の案件は簡単に見つかる
・国内では2008年スタートのmaneoが最大手
・近年、不動産担保付き融資専門をあげる運営業者参入が相次ぎ、盛り上がっている
・金利は魅力的だが、株や投信とは異なるリスクを持ち、商品性やリスクの理解が必要


となっています。

ちょっとだけ突っ込ませてもらうと、

 投資期間は1年未満の案件が結構な割合を占めているので、1~2年よりは、数ヶ月~2年としたほうが良い気がします。

 ソーシャルレンディングの利回りが低下しているというのも、客観的な数字を示せるわけではありませんが、違和感を覚えます。近年高利回り案件を提出する新サービス登場、各種キャンペーンなどでリターンは上昇しているように感じるので・・・。maneoでは2012~2014年頃は5~7%の担保付き案件が人気であっという間に募集が埋まっていたのですから・・・・。

 ただその他の記述では、ソーシャルレンディングの魅力点をよく伝える、良い記事と思います。

取り上げられているサービスは

monesocilist201610105.jpg

maneoSBIソーシャルレンディングオーナーズブッククラウドクレジットLCレンディングガイアファンディングクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディング

の10サービスです。

 先日、BigTomorrow2017年1月号でソーシャルレンディングが取り上げられたときも10サービスが取り上げられたので、掲載サービス数のタイ記録です。この時、取り上げられたサービス名については、下記記事をご参照ください。

参考
2016/12/13 ソーシャルソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その1

 辛口な評価とはいえ日経マネーにおいて、2017年のお金回りのおトクな新常識と取り上げられました。ソーシャルレンディングにとって、まずまず幸先の良いスタートと言えそうです。

 2017年もソーシャルレンディングの成長に期待です。

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