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新サービス「アメリカンファンディング」登場 その2


 新たなサービスアメリカンファンディングについての2回目の記事です(前回はこちらです、2016/7/23に少し加筆しました)。

 前回はアメリカンファンディングの立ち上げを中心に話をしました。今回は代表の角内創代表取締役から語られた米国不動産の魅力を中心に話をしたいと思います。

 投資スキームについては(先にセミナーで説明があった)maneoと同じということで、角内社長はアメリカンファンディングの特徴としては、全案件が米国不動産担保案件であることを挙げ、その魅力を説明して頂けました。示していただいたスライドを中心にお伝えします。

1.人口、人口ピラミッド、労働人口、それに伴う不動産市場の期待

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アメリカは先進国ながら唯一力強く人口増加

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人口ピラミッドも先進国としては綺麗

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労働世代である20~34才の人口が増加

 これらのデーターは自然増加と移民の流入によるものですが、こうした人口増加がある限り不動産の価格は下がりにくく、またその投資に期待が持てるとのことです。日本の不動産も景気がよいですが、米国はさらに良いことが伺えます。

2.カリフォルニアについて

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 銀行差し押さえ物件などの格安物件増加により投資目的の外国人が増加して不動産市場が活況。なお、カリフォルニアはシリコンビーチとして近年注目を浴びベンチャー企業が増加中です

参考
注目集める「シリコンビーチ」~アメリカ経済・「活力」の秘密は~(2015/15/2 国際報道2016)

上記理由で米国外からのバイヤーが年々増加、投資目的での不動産購入は今が最適であるとのことです。

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 不動産価格が回復しています。リーマンショック時は約59万ドルだった一戸建て不動産中間価格が約24万ドルに、その後年3~5%の割合で回復し現在は48万ドルまでに回復。日本でも同じ傾向がみられるが、米国の特徴としては日本のように新築が中心ではなく、中古が8割を占めているとのことです。


3.テキサスについて

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 テキサス州は米国内外に企業誘致を盛んにおこなっています。全米トップ500社のうち52社はテキサスに本拠地があります。最近では北米トヨタやインテルが同州に本拠地を移しました。

 テキサスはカリフォルニア州とは対局でレッド・ステイトであり、レイシストで無知蒙昧な共和党支持者が大勢を占め、人種差別が激しく、キリスト教原理主義がはびこり、白人中心の陪審員法廷において有色人種に死刑判決がバンバン下され、馬鹿保守親父の銃の携帯率が高いカス州だと思っていましたが、こういう一面もあったのですね。

 企業誘致に伴い、人口流入が起こりマーケットは非常に白熱しており、米国不動産を扱う日本投資会社はみなテキサス!テキサス!と注目しているそうです。111ソーシャルレンディングはカリフォルニアをベースとしていましたが、5年ほど前にテキサスの案件も取り扱うようになってきたとのことです。

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 テキサス州の仕事をするのに最適な都市、ダラス、ヒューストン、オースティンの住宅の取引の活発さを伝えるグラフです。2015年においてニューヨーク、シアトル、ワシントンDC、ロサンゼルスよりも大きいことがわかります。


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 不動産価格も順調に上昇中です。同じ価格上昇が起きているカリフォルニアと違うのはまだまだお値打ち感があることです。カリフォルニアでは48万ドルまで1戸建ての中間価格が上昇しましたが。テキサスはまだまだ安く、14~15万ドルで一軒家が購入できるそうです。

 安いといえど全員がオールキャッシュで購入するわけではないので、そこに貸金業のチャンスがあるとのことでした。

 このように魅力的なカリフォルニア、テキサスの不動産担保案件をアメリカンファンディングが提出するという、非常に興味深い話を聞くことができました。

 その他ガイアファンディングとの違い、米国不動産取引の透明性など、述べたいこともありますが、それは後日ご報告します。日本の不動産でも複数ソーシャルレンディング運営会社が活躍していますが、それより景気の良い米国不動産ならば、もっと沢山のプラットフォームがあっても良いと思わせてくれるお話でした。今後の活躍に期待です。

 最後に、アメリカンファンディングはソーシャルレンディングにおける業界1位の実績を誇るmaneoと提携しており、口座連携機能が利用できます。

maneoに口座を開設すると大変便利なのでおすすめします。

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