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スマートエクイティ お客様ご招待スモールミーティング開催


 2016/3/15にAIP証券がが「お客様ご招待スモールミーティング」を実施して、投資型クラウドファンディングサービス「スマートエクイティ」の戦略、またその投資商品である「“必要なときに”応援ローンファンド」について説明を行いました。私は参加できなかったのですが、その説明会における質疑応答の様子をメールで配信していただいたので記事にしたいと思います。

以下いただいたメールの概要です

・現状の投資先の社名公開に加え、今後決算書などの財務書類も出来るだけ開示していきたい
・地理的な制限を設けず、ベンチャー、中小企業、新興国への投資機会提供に特に力をいれている
・(ソーシャルレンディング)業界に匿名での情報開示がまかり通っていて、投資家保護の観点で問題がある
・匿名の結果投資決定できる判断材料が無い、やはり実名で適切な情報開示を行い、その情報に基づいて投資してもらうということに尽きる
・不動産担保案件は300万円以下の小口なので、他社の不動産ローンファンドの様に大口(十数億円)を複数に分けて募集している商品に比べると圧倒的にリスクが低い
・何故ならば小口で自宅を担保にして借り入れる人が多いので真面目に返済する
・加えて基本的に第一順位(シニアローン)なので、メザニンローンよりもリスクが低い
・昨今はメザニン部分の募集を行う業者が多い。
・担保評価が適切ならばよいが、そうでない場合不動産の暴落時メザニン部分は全損する可能性がある
・不動産担保案件(必要なときに応援ローンファンド)は投資家の安全性を考慮して組成された極めて良い商品
・関連する法令の規制もあるが、最低投資額の引き下げも考えていきたい

 スマートエクイティはかねてから、投資先が匿名化され、投資家が頼れる情報がなく手探りで投資をせざるを得ない現状に疑問を投げかけ続けています。この説明会でその立場を改めてはっきり示したといえます。また、メザニン部分を担保にすることが多い他社の案件に対する、自社シニアローン案件の優位性も強調されています。

 このように各社がいろいろ問題のある現状を憂い、投資家によりよい商品を提供しようとする姿勢は本当にありがたい話だと私は思っています。この従来の投資にはなかっただろう奇跡が続いている限りは、国内ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の未来は明るいのではないかと、勝手に夢想しています。

さて、お前の書いた概要なんて読みたくない!という方はメール全文も掲載するのでそちらをご参照ください。

以下2016/3/23に配信されてスマートエクイティ配信のメルマガの内容です。
・・・・・・・以下メール本文・・・・・・・・

3月15日(火)に、スマートエクイティ「お客様ご招待スモールミーティング」を実施致しました。
平日の夜にもかかわらず、熱心なお客様にご来場いただきました。
当日は以下のプログラムでお話させて頂きました。

第1部 
「スマートエクイティの今後の戦略」
AIP証券株式会社 
代表取締役社長 澤田 聖陽

第2部
「“必要な時に”応援ローンファンドについて」
AIP証券株式会社
取締役 川戸 航介

セミナーで頂いた主なご質問やご意見及び弊社からの回答を以下に記載します。
皆さんの声を直接いただける機会は大変ありがたいものです。
これからの商品作りやサービスにつなげていきたいと考えています。

(Q)他社の商品を見ていて、リスクがわからない。そもそも、どこに投資しているかも分からない現状のクラウドファンディングにおける商品設計について、どう考えているか?
(A)当社では出来る限り実名開示して、リスクとリターンが分かる様な情報開示を前提で商品をご提供している。
但し、”必要な時に”応援ローンファンドの様な貸金業の基づいた運用をしている商品は、貸金業の規制の関係で実名開示できない。ただ当社は他社の様にA社、B社の様な形にはせず、明確な投資基準を開示(契約締結前書面とうに詳細を記述)し、それに基づいて運用する形をとっている。

(Q)スマートエクイティは投資先の社名等がわかるだけ幾分ましだが、それでも投資先の状況や業界の規模感等が分からず不満。今後は情報開示において、どのように改善するのか?
(A)出来限り詳細な内容を開示できる様日々改善するように努力している。
決算書等の財務書類も出来るだけ詳細に開示していきたい。

(Q)投資先の選定基準や今後の戦略は?地理的な制約などあるのか?
(A)社内で一定の選定基準は持っているが、地理的な制約等はない。ベンチャー・中小企業の支援や新興国への投資機会の提供は、特に力を入れている。

(Q)案件の良し悪しを判断する材料がない。何をもって決めればいいのか?
(A)業界的に匿名での情報開示がまかり通っており、投資家保護上は問題があると考えている。その結果、投資家として投資決定できる判断材料が無くなっている。やはり実名で適切な情報開示をし、その情報に基づいて投資してもらうという事に尽きる。


(Q)(不動産担保付について)一口に担保付と言っても本当のところの中身が分からない。
 ”必要な時に”応援ローンファンド2号は具体的にどう資産の保全性を高めているか?他社との違いは?
(A)まず大きな違いは、小口での投資(200~300万円程度)なので、他社の不動産担保ローンファンドの様に、大口の投資(例えば十数億円の商業施設への投資等)を複数に分けて募集しているような商品に比べると、圧倒的にリスクが低い。(小口で自宅を担保にして借り入れる人が多いので、真面目に返済する)
また基本的に第一順位(シニアローン)であり、銀行で借り入れだけ無かった足らず米をメザニンとして調達するという様な商品に比べると、これもまたリスクが低い。
昨今はメザニン部分を集める業者が多いが、担保評価が適切であればよいが、そうでない場合不動産の暴落が起こった場合、メザニン部分は全損する可能性がある。
 ”必要な時に”応援ローンファンドは上記の様に、投資家の安全性を考慮して組成された極めて良い商品だと自負している。

(Q)社債の商品であっても、もっと小口化してほしい。
(A)関連する法令の規制もあるが、出来る限り小口にして提供したいと考えている。

(Q)最初の付き合いは小額から始めたい。1万円とか5万円から。
(A)リクエストにお応えできるような商品をご提供していきたい。

・・・・・・・・終わり(メール末尾略)・・・・・・・・・・・・

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