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ソーシャルレンディングサービスを「信頼性」の観点から紹介します


今日は本当に短く更新です。

SBIソーシャルレンディングが振替投資キャンペーンを開始しました。

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 『SBISL不動産担保ローン事業者ファンド』が2016年3月4日午後3時から2016年3月15日午後10時まで0.5%のキャンペーンとのことです。実はそれ以前の2015年12月1日まで長い間キャッシュバック対象だったので、一時的に元に戻っただけともいえます。なおオーダーメード型ローンファンドは常にキャッシュバック対象なのですが現在は募集はありません。

 SBIソーシャルレンディングは先日、(株)玄海キャピタルマネジメントと提携を発表する、国内ソーシャルレンディング業者で2番目に総募集額100億円突破するなど、高いポテンシャルを持つことが期待できます。

 しかしその一方で、使いにくいまま、サービス開始後ほとんど変わらないログイン後のユーザーインターフェイス、操作性、元本に対していったいどのくらいのリターンが得られたのかが分かりにくい利益配分の表示方法など残念なところも多々あります。

 先日国内ソーシャルレンディング業界において、個人投資家の立場が弱くなるかもしれない懸念をお伝えしました。

2016/2/27 個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない

 私は本気で個人投資家は急成長しつつあるソーシャルレンディングをポートフェリオに組み込み、その経緯を観察するべきだと思っています。株・投信・FXなどに投資した人でしたらわかると思いますが、投資していると投資していないではその分野における知識・投資スキルの身につき方が全く異なります。

 他サービスに比べて使い勝手では至らないところがはっきり言って多いSBIソーシャルレンディングですが、天下のSBIグループであり、基盤の盤石性(企業リスク)や健全性という意味では安心です(SBIホールディングが上場会社ですから)。

 1万円から投資できるというところも初心者にはお薦めともいえます。

 この機会にSBIソーシャルレンディングへの投資を開始し、みんなで声を上げることとにより、まずは国内ソーシャルレンディング業界における個人投資家の地位を高める活動の一歩にしたく存じます。私からも声をあげようとは思いますが、やはり数は多いほうが有効性は増すと思います。



 なお他にソーシャルレンディング初心者には、「証券会社」が運営しており財務局、証券取引等監視委員会、日本証券業協会により厳しい検査が行われるため健全性が高く、また(株)日立コンサルティング、横浜市など硬いところと提携しているクラウドバンクもおすすめです。ここも1万円から投資できます。

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 やはり証券会社(AIP証券)が運営しており、高い健全性が期待でき、他のサービスと違って投資先を明示することにより差別化を図っているスマートエクイティも他の投資をすでに経験されてきた方にはとっつきやすいと思います。

 またLCレンディングは、運営会社の親会社である(株)ロジコムがJASDAQに上場しており健全性が期待できます(資本割合によりますが子会社も監査は厳しいです)。一番スタンダードな貸金業法による融資を投資スキームに組み込み、土地担保設定あるいは親会社のロジコムが保証を行う商品が初心者にはおすすめです。

 ユーザーインターフェイス・操作性も今回挙げる4サービスの中で一番初心者向きだと思います。利息が高目の案件は担保も保証もないことがあるので、そうした案件に投資するのは慣れてからにしたほうがよいかもしれません。

 最近、新たなビジター(おそらくソーシャルレンディングを最近初めて知った人たち)の流入が増えてきたので、細かいことは抜きで、初心者向きのサービスを「健全性」や「信頼性」を主眼にして挙げてみました。

 他のサービスがこの点で劣るわけでは決して無いと私は信じていますが、「外部機関が確実に監査を行っている」というところに主眼を置くと、「証券会社」か「上場会社」という括りが一番理解してもらいやすいと思います。

 ソーシャルレンディングは少額から投資できるので、分散投資も容易いです。また投資テクニックは一切不要です。その運営企業を信じられるかが重大なポイントです。少しでも投資に興味を持っている方、またすでに他の投資を行っている方は、将来を見据えて投資を行い、今のうちにこの分野の知見を得ておくことは絶対に有効です。

 世界ではFinTechの波に乗り、アメリカ・イギリス・中国では巨大な市場に成長し、日本はそれに次ぐ世界4番目の市場にすでに成長しました。そして倍々ゲームで募集額を増やしつつあります(2013年:約80億円、2014年:約150億円:2015年:約300億円)、今年(2016年)もすでに1月に約41億円、2月に約47億円を募集しその勢いが増していることは明らかです。

どうかこれを機会にポートフェリオにソーシャルレンディングを組み込むことを是非是非ご検討ください。

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コメント
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No title

ソーシャルレンディングはもっと知られていいサービスだと思いますが、まだまだ認知度が低いですね。

投信のように基準価額の上げ下げに悩まなくてもいいから、気分的にも楽です。
とはいっても、最大の問題は、サービス開始して2年も経っていない業者が大半を占めているという事実。

その中で、信用性をはかる指標として「上場企業」であるか「証券会社」かというのは確かに分かりやすいと思います。

もっとも、自分の指標は「サービス開始して3年経った後、また生き残っているか」ですが(笑)

2016-03-07 21:25 │ from シバイヌURL

それもいい判断方法ですね

3年後生き残っているか?
それも良い判断方法だと思います。

自分はとりあえず果敢に突撃!か
半年程度は様子見の2択ですかね。

クラウドクレジットの杉山社長がおっしゃるには
今年は10~20のサービスが立ち上がるかもしれないとのこと

これまでは結構、突撃!とやって来ましたが
少し冷静になったほうがよいかもと思っています。

冷静な判断基準をを示していただき、
ありがとうございます。

2016-03-07 21:40 │ from ファイアフェレットURL Edit

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