FC2ブログ

    クラウドバンクにおいて代替エネルギーファンドが好調です - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » クラウドバンク » クラウドバンクにおいて代替エネルギーファンドが好調です

    クラウドバンクにおいて代替エネルギーファンドが好調です


    クラウドバンクにおいて代替エネルギー特化ファンドが順調に募集実績を伸ばしています。

     2015年12月期においてクラウドバンクのは各ファンドで6億1千900万円を募集しましたが、これは月あたりのクラウドバンクにおける最高額です。

    その内訳は

    中小企業ローン支援ファンド、3億8千700万円
    代替エネルギー特化型ファンド、 2億3千200万円


    と代替エネルギー特化型ファンドが全体の約4割を占めています。

     2016年1月期においても現時点(20161/23)で3億1千855万円を募集(募集が終わったファンドのみを集計、募集中のファンドは除く)しており、好調です。

    その内訳は

    中小企業ローン支援ファンド、4千5百48万円
    不動産担保ローンファンド、5千3百万円
    代替エネルギー特化型ファンド 2億2千7万円


    と代替エネルギーファンドが7割を占めています。

     この好調さの理由はどこにあるのかと不思議に思っていたら、本日届いたメールで太陽光ローンファンド4号(代替エネルギー特化型ローンファンド 12号)において、パートナーが(株)日立コンサルティングであることが述べられていました(パートナーの紹介参照)。(株)日立コンサルティングは日立製作所100%出資の子会社です。代替エネルギー特化型ファンド型ファンドの躍進が良好なパートナーとの提携にあるとしたら納得です(12号より前の提携状態においては不明)。

    2016y01m23d_121941070_20160123122050428.jpg

     ここまでがタイトルの代替エネルギーファンドに関する話です。さて、募集再開後のクラウドバンクのは中小企業ローン支援ファンドを中心に提出をおこなっており、それには債権(株式、売掛債権など)が担保になっていました。それに加えて不動産担保ローンファンドの募集も今月から再開しました。

    2016y01m23d_114441832.jpg

     以前の各ファンドの募集において、融資計画は特に明示されていませんでしたが、この不動産担保ローンファンドにおいてはそれが明示されています。

    2016y01m23d_114727887.jpg

     またプロジェクトの継続が困難になった場合の回収スキームも明示されています。これは他のサービスよりも詳しく示されています。先日の記事で投資先情報の明示にクラウドバンクが力を入れていることを歓迎しましたが、それが着実になされていることを嬉しいと感じています。

     クラウドバンクの案件はほとんどが1万円から気軽に行えるのが投資家にとって利点です。これを機にクラウドバンクでの投資を是非是非ご検討ください。

    クラウドバンク公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    関連記事
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/335-2db95275