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ソーシャルレンディングが日経マネー2016年2月号にて登場、ポータルサイトについての言及も!


2015/12/21発売の日経マネー2016年2月号にてソーシャルレンディングが紹介されました。

日経マネー 2016年 02月号 [雑誌]

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価格:730円(税込、送料込)



数万円の少額から投資でき、利回り10%も狙える商品として人気を集めているのが「クラウドファンディング」だ(「ソーシャルレンディング」とも呼ばれる)。

(商品紹介記事冒頭より)
 
「新・高リターン商品・波乱対策 米国利上げによる波乱相場を乗り切る新型商品と12の技」と題し、米国利上げとその後にくるだろう波乱相場に対して3つの柱を対策として挙げています。

3つの柱はとは

1.下げ相場で値上がりが期待できる商品(VIX連動型ETF等)や値下がりしにくい商品(リスク管理型投資等)の活用
2.波乱が起こったあとの対策(下げ相場を好機と捉えた、ショートポジション、インバース型ETF、底値買いなど)
3.「新・リターン商品の活用」株式や為替と値動きが異なる商品の活用(クラウドファンディングやビットコイン等)


この3番めの柱としてソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)が紹介されています。

以下概要

・その名の通り群衆(クラウド)からお金を集める仕組み
・投資信託とよく似ているが、匿名組合という簡便な仕組みを利用
・投信では難しいニッチな対象にも投資が可能
・自由に購入・解約することは不可
・情報開示は投信に比べて劣る
・投資リスクは総じて投信より高目


 以下主流である融資型の仕組みの簡単な解説、maneoの瀧本憲治社長の簡単なコメントが続きます

 初心者へは各サービスの不動産担保ローンが「担保保証があり、年利3~7%の商品」として勧められています、更に高いリターンを狙う人には年利10%超としてクラウドクレジットの海外投資案件が紹介されています。その他マイクロファイナンス、自然エネルギー、中小企業支援など、クラウドバンクスマートエクイティが扱う商品についても述べられています。

信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
クラウドバンク

全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



ここまでが前置きです。

 上記のことは正直私にとっては既知のことですが、へぇ~と思わせることもありました。先日GMOクリックホールディング(株)とmaneoが提携を発表した時のことです。その事を伝えるお知らせの中に下記のような文章がありました。

② クラウドファンディング広場(仮称)の創設
クラウドファンディングによる資金の貸し手(クラウドファンディング事業者)と出し手(投資家)が集まるポータルサイト。貸付型クラウドファンディングを中心としたクラウドファンディング事業者が参加出来るオープンなプラットフォームを創設します。


「GMOクリックホールディングス株式会社との資本業務提携に向けた検討に関する基本合意書締結に関するお知らせ 」より

そのポータルサイトの内容がより詳しく、日経マネーの記事の最後に記してありました。
トリミング後20151222

 「投資家は1つの口座で様々なファンドを購入できるようになる予定」これまでソーシャルレンディング投資家があるプラットフォームの商品を購入するにはそのプラットフォームでの口座を開設しなければいけませんでした(当たり前のことですが)。maneoではたまにLCレンディングガイアファンディング絡みの案件も提出されますが、それは当然両サービスがmaneoと提携しているからです。
 私は正直上記のポータルサイトに参加するのは(できるのは)maneoと提携しているサービス(具体的に言えばLCレンディングガイアファンディング、それとmaneoが来年(2016年)に立ち上げると言われている4つのサービス)のみかと思っていました。
 しかし上記の表記を見ると、まったく資本関係の無いサービス会社(具体的に言えばAQUSHSBIソーシャルレンディングラッキーバンクオーナーズブックトラストレンディング等)も参加できる可能性を拭いきれません。資本主義の冷徹な競争原理に基づいた考え方をする人ならば、一笑に付する考え方かもしれませんが、ソーシャルレンディングとは既存の投資商品投資会社とはまったく別の原理で成長してきた業界です。

投資家の資産の保護が第一に考えられてきたという意味で

 投資家の保護を第一に考えるのならば、一社、一グループ囲い込みという形ではなく、資本の垣根を超えて各サービスが参加して、投資家が分散投資できるようにする仕組みを作ろうという動きが出てきても不思議ではないと私は思います。
 先日(2015/11/19)にオーナーズブックのセミナーに参加した時に岩野社長から「(投資型クラウドファンディングの)同業者は仲が良いので、協力しあって社会に浸透させていきたい」」という発言がありましたので、どうしても期待してしまいます。

 今回はいつもの各社サービス、投資商品比較、2015年12月期の記事で伝える、業界の動向の一部として書き始めたのですが、興味深いことが書いてあったので、独立した記事にして見ました。上記プロジェクトがmaneoグループ内のみで行われても、他の会社も参画できる形で行われても来年のソーシャルレンディング業界の発展に大きく貢献することは間違いないと思いますが、また経営に口出すべきでも無いことも分かっていますが一投資家としては是非是非、発展度が大きくなる方を選択してもらいたいと願っています。

 日経マネーでソーシャルレンディングを初めて知った方は、この業界の更なる発展性にご注目いただき、是非是非この機会にポートフェリオの一部にこの分野を加えていただくことをご検討いただければ幸いです。

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