本当に月末の貸付充当率だけで決まっちゃうの? - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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本当に月末の貸付充当率だけで決まっちゃうの?

先日の記事にサムさんとNamanyさんからいろいろ
AQUSHの仕組みについてコメントを頂きました。
教えていただいたことの骨子を箇条書きにすると

1.投資組合にどれだけ出資できるかは投資の申し込み順番とは関係ない

2.どれだけ資金が投入されるかは月末の締切り時の充当率のみによって決まる

3.ゆえに投資組合に「いつ」投資してもが投資額が同じである限り、
貸し出せるお金は同じ


(注:3の「いつ」は投資組合の月初めから
月の終わりの締切日までの募集期間「いつでも」ということ)

なんだかあまりと言えばあんまりな内容なので
にわかには信じがたい話でした。

簡単に解りやすい数字を使ってシミュレートすると
以下のとおりになります。

ある投資組合に出資された金額が100万円で、
そのうち私の出資額が50万円、充当率が月末の
確定時点で50%ならば私が貸出に回せる資金は25万円。
私がその出資を月初めにしたか
月末の確定寸前に振り込んだのかは一切関係無い。

貸出自体は月末を待たずに行われるのですから、
当然その貸出時にその匿名組合に出資をしていた人間が
優先的に貸し出す権利を持つのが筋であるはずです。

投資した順に完全にしてしまうと、複数人で投資を
してリスクを分散することができなくなりますので
それも望ましくないでしょうから、その時点で出資していた人
全員に出資額に応じて割り当てるのが良いでしょう。

月末に出資額が確定する時には
基本的には貸出時に出資組合に投資していた人間に
出資の権利がある程度優先されるのが望ましいと思います。

なぜならば現に貸出が行われ、さらに一旦充当率が高い投資組合に
出資した金額はその大部分、ないし全額は出資撤回できません。
これは「先に出資した人」の資金が貸出に
使われていると考えるのが自然だからです。

もし上記の箇条書きの文章が100%正しいとなると
以下の戦法が有利と言う事になります。

1.投資組合に出資せず現金のままにおいて、
自由に割り当てられるお金をなるべく多くしておく。

2.月末の確定時点寸前にそれらを有利に貸し出しできる投資組合に割り当てる。

<結果>
先に出資していた人間は資金を拘束された上、
高い充当率で出資していた投資組合の充当率が月末に
なって急に引き下げられ、貸出できる金額も同様に少なくなる。

先に投資組合に出資していた人間にメリットは一切無い。
確定タイミングギリギリまで粘りシャッフルを繰り返し、
システムに負荷を与える人間ほどゴネ得という形で有利に出資できる。


リスク分散の面からも月末の確定直前に振り込んだ人にも
ある程度貸し出す権利を与えられるという事は納得できます。
貸し出す人間が大きくなるほどリスクはシェアできるのですから。
しかし先に出資組合に投資をした人の資金を拘束するのならば
その分のアドバンテージは与えて然るべきでしょう。

上記のとおりだと匿名投資組合に月初めから100万円投資した人も、
月末に100万円投資した人も同額の出資になることになります。

さて、上記のことは私が体験したことではなく、あくまでネットで
匿名の方から頂いたコメントから私がいろいろ推測したことです。

実際にどうなるかは月末になってから判断しましょう。
どうか本当でなく、何かの間違い、勘違いで有りますように!

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2011-11-22 01:07 │ from URL

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