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    COZUCHI あたおか代々木ALL or Nothing案件は実は鉄板案件


    COZUCHI最大の案件募集


    COZUCHIのこれまで最大規模の36億円案件募集が5月5日、つまり明日の正午より始まります。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件01

     案件名は” 代々木公園 事業用地”であり先着順です。これほどの募集額ならば一瞬で集まるということはなく、楽に投資できそうです。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件05allornothing

     募集額36億円のうち25億円が投資家から集められなければ不成立という、COZUCHI初のALL or Nothing形式が用いられています。25億円に達した場合、36億円に届かなくとも不足分はCOZUCHI(TRIAD社)が出資することにより、案件は実施される予定です。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件03

     なお、これまでの最大募集額が”港区六本木エリア案件”の10億円でした。この案件は想定を遥かに上回る実績をあげました。本案件にもそれを期待したいです。

    さて、この案件募集額もさることながら案件内容もなかなか”翔んで”います。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件07好立地

    まず目を引くのが代々木公園駅徒歩1分という立地の良さです。

    私の主観でこれまで最強のCOZUCHIの好立地案件は六本木案件でした(六本木駅徒歩6分の一棟ビル)。

     それを遥かに上回る好立地であり募集額の大きさも納得のいくところです。格式の高い代々木神社(代々木八幡宮)に隣接する、閑静な土地としても知られています。ここら一帯が格式の高い土地といってよいでしょう。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件12権利を整える

    かつ517坪と非常にまとまった土地。これをまとめてタワーマンションを建築する前段階をお手伝いするのがこのファンドとなります。

     さて、投資対象の不動産(マンション)ですが、築57年(1965年築)です。1981年の建築基準法改正前に建てられた建物です。このような古い建物は震度5程度の地震には耐えられます。しかし、改正後の震度6に耐えるのは難しいとされています。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件09行政指導

     このマンションは山の手通りという幹線道路に面しているため、もし地震で崩壊した場合その重要な道を塞いでしまう恐れがあります。ですから行政(渋谷区?)から対策を指導されています。

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    最終目標はタワーマンション建築


    COZUCHI代々木公園あたおか案件11販売戦略

     現在のマンション建て替えという方法もあるかもしれませんが、すでにCOZUCHIが完全保有する病院跡地とまとめて、517坪の広い土地としてしまい、更地としてしまい東証スタンダードの上場企業と提携して、タワーマンションを建てて土地の収益の最大化を狙うというのが本案件の狙いなのです。
    建て替えには借地権付き区分マンションの権利者(居住者、もしくは大家さんなど)の5分の4の合意を得る必要があります。

     この借地権付き区分マンションの合意の建て替えを得て、大手ディブロッパーに売却することが目標となっています。これが最大の利益を得られる道でしょう。案件説明を読んで見ると

    そこで、共同事業者は適切な金額での権利の買取も進めており、既に多くの権利者との間で契約や合意を得ています。


    とあり、合意獲得の道は順調であるようです。もし517坪にまとめて再開発するのならば、統合設計制度という、容積率緩和により、より価値の高いマンション(タワーマンション)を建てられるので、合意取得が順調なのでしょう。

     さて、合意を得られなかったらどうするか?COZUCHIの説明を見ると、その場合は現在完全保有している病院跡地単独の開発を行うことで、そのリスクをヘッジするようです。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件13リスクヘッジ病院

     COZUCHIの保有部分が約50億円です。この病院跡地を2.5億円で解体して販売、ファンド総額(36億円)以上の46.5億円以上で販売が可能であり、リスクを十分ヘッジできる計算となっています。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件15自己信託

     本案件、募集額が最大(36億円)であるためか、投資家資産保全のため”自己信託”という制度を導入しています。投資家資産はCOZUCHI(TRIAD社)の資産から完全に分離され、同社の倒産時にも資産は保全されます。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件17配当ポリシー

     配当ポリシーはキャピタルゲインの最大25%となっています。つまり利益が上ブレした際には、その25%を最大として投資家に還元されます。つまり想定利回りを上回る配当が、上記プランがうまくいった場合にはあるということです。

    本記事の最初に紹介した六本木案件も最終利回りが想定の1.8倍となりました。

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    あたおか案件では全然なかった!


    1  36億円という募集額
    2  代々木公園エリアの好(広)立地
    3  初のAll or Nothing
    4  必要に迫られたタワーマンション設立
    5  権利者の合意は順調に取得中
    6  自己信託
    7  病院跡地単独開発により十分投資家へのヘッジが可能


    がまとめとなります。

    36億円という募集額、25億円集まらなかったら不成立

     という案件説明を見たとき、頭がおかしくなったか?”あたおか”案件かと思いましたが、全くの私の勘違いであり、鉄板ファンドでありました。COZUCHIも22.6%劣後出資するので、これほどの規模の出資でしたら、鉄板にするのはよくよく考えたら当たり前なのですが。

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    本気を示すためのキャッシュバックキャンペーン実施


    さて本案件” ~COZUCHIは本気なんです~”と題して、キャシュバックキャンペーンも平行して実施されます。

    COZUCHI代々木公園あたおか案件20キャシュバックキャンペーン

     全員ではなく抽選ですが、投資額によって以下のA~C賞の対象となります。50万円以上の投資家が対象です。200万円以上投資家(A賞対象)が他の賞(B賞、C賞)よりもはるかに優遇されている形となっています。

    A賞(200万円以上出資者対象)、300名当選10万円キャッシュバック
    B賞(100万円以上出資者対象)100名当選3万円キャッシュバック
    C賞(50万円以上出資者対象)100名当選 3,000円キャッシュバック


    となっています。

     さて、募集額は36億円です。もし投資家全員が200万円ずつ投資するとなると1,800人投資家がいることになりますが、これでもA賞の当選率は約16.6%です(300人÷1800人)。これが理論上の最低当選率です。

    実際の200万円以上の投資家はもっと少ないでしょうから、当選率は最低当選率よりもはるかに高いでしょう。

     なお、B賞で同様の計算をすると約2.8%です。キャッシュバックキャンペーンを狙うならば200万円以上の投資でA賞狙いが最大最適解となります。最低当選率が16.6%なのですから。

    投資のご参考となれば幸いです。

    なお、COZUCHIは新規会員登録だけでアマゾンギフト券2,000円というキャンペーンも実施中です。
    下記バナーより会員登録していただければ対象となることができます。

    COZUCHIタイアップキャンペーン

    期限は5月15日までです。ぜひお申し込みください!

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