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    ユニコーン15号案件、中小企業労働生産性を低コストで向上!CMA株式会社


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    参考
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     その15号案件CMA(シーマ)株式会社はすでに2月2日より案件が公開されています。募集開始は2月9日よりです。そのCMAを私なりの視点で解説したいと思います。

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    中小企業の労働生産性が低いことは大きな日本の課題


     日本人の所得が上昇しない。その大きな理由の一つとして挙げられるのが”中小企業の労働生産性の低さ”です。政府成長戦略会議の一員であるデービッド・アトキンソン氏が中小企業不要論を唱えていることは皆様も耳にしたことがあるかもしれません。

     中小企業の労働生産性が低いことは確かでしょう。しかし同氏が提唱する最低賃金引き上げなどにより中小企業を淘汰する手法は多くの失業者を産み、特に欧米(特にアメリカ)のような深刻な格差を生み出す恐れがあります。
    ※アトキンソン氏はアメリカのような解雇規制緩和は唱えていないのでそこは評価しています。

     正直私は現在の中小企業が大半という現状は構造的なもので容易に変えがたいと思っています。また、それなりに利点があると思っています。中小企業を無理に淘汰するより、テクノロジーにより効率化させる方が、よほども現実的と考えています。

     その労働生産性向上、業務効率化システムを中小企業にもクラウドで安価に提供する、「日本のモノづくりをITで支援する」ことをミッションとしているのが今回募集を行うCMA(シーマ)株式会社です。

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     CMAが得意とするのは日本のGDPの約20%を占めており、経済活動別では最大の産業である製造業です。私も製造業に勤める人間ですが、その製造業は

    少子高齢化による働き手不足

    遅れているIT活用

    技術者継承の不足

    という問題をかかえており、このことこそが

    日本経済の衰退、地位不足

    に繋がっているといえるでしょう。

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    クラウドならば中小企業でも業務効率化ツールを安価提供可能


    モーサテを見ているとマネーフォワードクラウドのCMが盛んに流されています。



     テレワーク、経理システム、その他の業務効率化がクラウドならば安価、迅速に可能なことを端的にアピールしている良CMです。

     マネーフォワードクラウドは主に会計分野です。それに対してCMAは中小の製造業向けに「Othello Connect(オセロコネクト)」という生産管理システムをクラウドで提供しています。

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     Othello ConnectはいわゆるSaaS型(Software as a Service)というネットを通じて提供されるソフトウェアのことであり、クラウドとほぼ同義です。

     先述のとおり日本の製造業、特に中小企業では高度な生産管理システムの導入が遅れており、それが生産性の低下につながっています。

    しかし、

    使いこなせる人材や技術の不足

    高額のコスト

    それぞれの中小企業独自の製造工程にシステムをカスタマイズすることの困難さ


     からなかなか中小企業では導入が困難です。その困難さを解決し、中小企業でもたやすく導入可能な生産管理システムがCMAの提供する「Othello Connect」なのです。

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    販売管理まで一元化したスグレモノ


     "生産管理"というと、工場の工程飲みしか管理できない「製造の現場」だけ、というシステムを思い浮かべてしまうかもしれません。実際のところ一昔前の生産管理システムというのはそのようなものでした。

     Othello Connectの優れたところは、その費用にも限らず受注生産はもちろんのこと、原料仕入れ、支払いはもちろん、販売、請求管理まで、つまり仕入れ、製造から出荷販売までを一元管理できるオールマイティーさにあります。

    それでいながら、

    導入は簡単(低コストでサーバーも不要、短期間)

    カスマムは可能(高い操作性、UIとガジェットの導入)

    ポータルシステム(情報の可視化と一元管理)


     であり、小規模ながら独自技術を売りにしている中小製造業にとってうってつけの生産管理システムといえるのです。

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    サブスクリプションという手数料体系も導入を後押し


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    Othello Connectの料金体系は余計な追加コストが発生しにくいサブスクリプションです。

    初期費用+月額利用料

    をユーザーは支払うだけで利用することができます。

     すでに28社が導入済みであり、解約したのは初期のサービスが不十分だったころの1社のみというのが、顧客満足度の高さを物語っています。

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    生産性向上、働き方改革がマーケットを後押し、競争優位性に優れるCMA


     生産性向上、働き方改革の大号令、またまたコロナ渦により大企業のみならず、中小企業までIT化、DXが進んでいます。

     私も今ではほとんどがテレワークの身の上です。しかし新型コロナが流行らなかったらおそらく、定年までオフィスで仕事をし続けていたでしょう。

    15ユニコーンCMA

     オフィスワークだけではなく、生産現場にもその波は押し寄せてきています。それはERP(基幹業務統合管理)への投資額が8年ぶりに首位になったという数字に現れています。これは2019年の数字なので、さらに2021年は押し上げられているかもしれません。

     これは上記様々な営業効率化ツールがクラウド(SaaS)となったことにより、中小企業も導入しやすくなったことが大きな要因として考えられます。

    そんな中でCMAのOthello Connectは優れた

    1 圧倒的なコスト優位性(初期費用60万、月額5万円)

    2 すぐに導入できるスピード感(最短0日)

    3 導入ハードルの低さ(お試し導入も可能)

    4 カスタマイズ可能な高い柔軟性(運用中でもカスタマイズできる)

    5 販売店やセールスパートナーを活用した販売網、営業促進


    により他社の模倣を許さない、優れたシステムとなっているのです。

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    事業計画


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     その優れたシステム、他社優位性、そして時流にのってCMAは5年後の2025には導入社数を現在の約30倍にあたる445社、売上は約2億4千万円、純利益約1億8千万円にすることを計画しています。

     そして2024年10月期のIPOを目指しています。販売代理店を通しての拡販を最大限活用して事業が展開されます。SaaSは販売単価が小さいため、小さく全体的な売上が小さく販売店の利益が少ない、と思われがちです。しかし案件説明をよく読むと販売代理店がカスタマイズすることを可能とすることにより、売上を確保しインセンティブが得られる仕組みとなっていることがわかります。

     サブスクリプションという安定した利益が得られ続けるという料金体系も販売店にとって魅力的でしょう。

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     コロナ渦でも需要が衰えない食品、医療品などのプロセスにも対応済みであり、市場規模は3倍に拡大する見込みであり、追い風となっています。

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     最後に、投資した人には株主特典としてAmazonギフト券1,000円が贈呈されます。加えて、エンジェル税制Bも適用され、投資額全額をその年の株式売買で得られた額から控除することができます。

    ユニコーンに会員登録すればさらに本案件の詳しい情報を見ることができます。

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     繰り返しになりますが、ユニコーンにおいては会員登録キャンペーンが行われていますので、ぜひご活用ください。

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