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    新春特別企画 東洋経済特集の投資型クラウドファンディング勝ち組企業に注目! その1


     週刊東洋経済2020年10月31日号特集“コロナ時代の勝者と敗者 不動産熱狂の裏側”において、2020年が始まるまで、全般的に調子がよかった不動産業界が、新型コロナによりどうなったか、これからどうなるかの分析が行われています。



    1オフィスビル

    2 賃貸マンション

    3 ホテル(宿泊施設)

    4 商業施設

    5 物流施設


    の大きく5つのカテゴリにおいて解説されています。不動産投資に興味のある方はお役立てください。

     さて、この手の企画ではおなじみですが、容赦なく企業名があげられて“勝ち組”、“負け組”ランキングが作成されて公開されています。

    投資家の期待を集めたランキングでは


     その勝ち組ランキング内にいくつも投資型クラウドファンディングの運営企業の企業が含まれています。なお、このランキングは売上や営業利益ではなく、特集が組まれた時点直近9ヶ月の株価の上昇率のランキングです。ですから非上場の企業は対象外です。

     投資型クラウドファンディングという先端分野に目を向けた企業が評価されているのか、それとも評価されるような企業は投資型クラウドファンディングにも当然向けているのか?おそらくは両方でしょう。

    新春特別企画東洋経済不動産勝ち組01

    1位 Renosy (GA technologies)


     堂々の一位は不特法不動産投資型クラウドファンディングRenosyを運営するGA technologiesです。

    Renosy月々数千万円程度ですが募集を継続し、累計募集金額は約4億円となっています(2020年末時点以下同)

     東洋経済編集部は不動産流通プラットフォームRENOSYの運営、AIの活用、積極的な広告宣伝により会員数を伸ばし営業利益を伸ばしていることを評価しています。

    9位 Rimple(プロパティーエージェント)


     9位はやはり不特法不動産投資型クラウドファンディングRimpleを運営するプロパティーエージェントとなりました。シンプルな不動産投資を徹底しており、案件はいずれもまたたくまに満額成立する人気を誇っています。
     月募集額が1億円を突破することもざらにあり、累計募集金額は7億円となっています。

    新サービスRimple、東証一部+少額不動産投資+永久不滅ポイントをアピールして登場

    Rimple 公式サイトへ

    10位 CRE Funding(シーアールイー)


     10位にはソーシャルレンディングのCRE Fundingを運営するシーアールイーです。物流不動産の勝ち組です。本特集でも物流不動産は勝者として大きくとりあげられています。

    参考
    勝ち組物流案件のCRE Funding、日経ビジネスに堂々登場!

     CRE Fundingは2020年後半には続々大型案件を販売して注目を浴びました。2020年10月は2億3千万円を募集。累計募集金額は約5億円となっています。

    CRE Funding公式サイトへ

    12位 J.LENDING(JALCOホールディングス)


    新春特別企画東洋経済不動産勝ち組03

     12位はソーシャルレンディングのJ.LENDINGを運営するJALCOホールディングスです。ソーシャルレンディングを開始してこの12月で5周年を迎え、記念ファンドの募集を行ない、さらに満額御礼ということで追加ファンドの募集まで行いました。その結果、2020年12月の募集額は過去最高の4億8千万円を記録、累計募集金額は約22億円となりました。

    J.レンディング公式サイトへ

    43位 ジョイントアルファ(穴吹興産)


    新春特別企画東洋経済不動産勝ち組05

     43位は不特法不動産投資型クラウドファンディング、ジョイントアルファを運営する穴吹興産です。月々募集額は数千万円ですが、一挙に約3億円を募集した2020年8月のような月もあります。累計募集金額は約6億円です。

    ジョイントアルファ公式サイトへ

    44位 オーナーズブック(ロードスターキャピタル)


     ソーシャルレンディングの老舗、オーナーズブックを運営するロードスターキャピタルが44位となっています。最近では融資先も匿名化しなくなり、より信頼性が高まりました。月募募集額はむらがありますが、数億円規模。募集を開始すればすぐに満額成立しています。

    なお、この2020年12月に累計募集金額が節目の200億円を突破しています。

     最後に運営会社ではありませんがFundsにおけるファンド組成企業である明豊エンタープライズが19位にランキングしています。さすがにFundsにおけるファンド組成企業全てを把握している自信はありません。見逃しがあったらごめんなさい。

    Funds 公式サイトへ

    今回はここまでにさせてください。

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