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    2020年10月投資型クラウドファンディング募集額報告 ひさしぶりに150億円突破。不動産強し! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    2020年10月投資型クラウドファンディング募集額報告 ひさしぶりに150億円突破。不動産強し!


    久しぶりの150億円突破!


    2020年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)募集額報告です。

    ソーシャルレンディング2020年10月募集額

     2020年10月における全募集額合計は150億4,119万円となりました。久しぶりの150億円超えで絶好調です。

     なお、前回150億円を超えたのは2018年の10月(約163億円)ですから、ぴったり2年ぶりということになります。相変わらず強いのがSBIソーシャルレンディングクラウドバンクであり、全体の3分の2を占めています。

     なおSBIソーシャルレンディングは月募集額最高を更新しました(諸事情により額は明記していません)。

     オーナーズブックも頑張り、久しぶりに中大型案件を併せて6件も募集し、歴代2番目となる10億4,300万円を募集しました。

     SAMURAI FUNDも大型案件の保証付きファンドを5億円を成立させて、保証案件の人気っぷりを再認識させました。なお同じく日本保証社の保証付きファンドの募集を開始したポケットファンディングもこのところ月募集額が1億円を上回っています。

    LENDEX、J.LENDINGFundsも変わらず堅調です。


    J.LENDINGは12月も案件募集を予告しています。

    上場企業JALCOグループが提供する信頼の投資型クラウドファンディング



    CRE Fundingの物流案件に注目


     CRE Fundingが大型物流2案件を見事成立させて、月募集最高額を更新しました。CRE Fundingの物流不動産については、

    勝ち組物流案件のCRE Funding、日経ビジネスに堂々登場!

    をご参照ください。物流案件の好調さが実感できるかと思います。

    CRE Funding公式サイトへ

    不特法不動産クラウドファンディングが好調だった


     今回特筆するべきことがあります。不特法不動産投資型クラウドファンディングの割合が全体の11%と高かったことです。

    11%は過去最高ではありません。2020年5月の17.1%(全募集額約45億円)が最高です。

     現状ソーシャルレンディングが大勢を占めているため、総募集額が大きい月はソーシャルレンディングの割合が高くなり、少ない月は逆に割合が低くなる傾向が見て取れます(上記2020年5月は極端な例でソーシャルレンディングの割合は75.9%だった)

     2019年から2020年10月までの22ヶ月で募集額が100億円を超えた月は13ヶ月ありますがソーシャルレンディングと不特法不動産クラウドファンディングの全体に占める割合の平均は以下のようになっています

    100億円を超えた月(13ヶ月) ソーシャルレンディングの割合93.4%、不動産クラウドファンディング4.9%

    100億円を超えない月(9ヶ月) ソーシャルレンディングの割合90.1%、不動産クラウドファンディング6.2%

     平均でみると僅差と思われるかもしれませんが、全体の募集額が大きい月はソーシャルレンディングの割合も大きいという傾向が有意に見られるかと思います。

     前回最後に150億円を超えた2018年10月においてはソーシャルレンディングが99.6%、不動産クラウドファンディングが0.1%であることを思えば、今回の11%とはいかに不動産クラウドファンディングが成長していことを示す数字かが分かると思います。

    2020年10月においての主役はCREALであり、大型2案件成立により11億0,100万円を募集しました。現在、サービス開始2周年を記念して、投資額2%キャシュバックのおいしいキャンペーンを実施中です。

    参考
    CREALの上野ホテル案件オフィス転用の発想に着目!コロナでもオフィス需要は不変!

    1万円から始める新しい不動産投資クラウドファンディング
    CREAL

     短期案件で人気のFATAS Fundingも久しぶりに1億円を突破しました。最低投資額50万円以上とハードルが高いbit REALTYも約3億6千万円募集と歴代2位です。

    他に注目の不動産クラウドファンディングは以下のようなところがあります。

    業界唯一!運用中でもいつでも解約可能なぽちぽちFundingで小口不動産投資を!
    ぽちぽちFUNDING

    30%の投資損失を東証一部上場穴吹興産引受るジョイントアルファで少額不動産投資検討を
    Jointoα(ジョイントアルファ)

    東証一部上プロパティエージェントのシンプルな不動産投資Rimpleで小口不動産投資
    Rimple(リンプル)

    1万円からプロが厳選した不動産に投資できるA Funding


    1万円から始める新しい不動産投資クラウドファンディング
    CREAL

    株式型クラウドファンディングが2021年は伸びるか?


     株式型クラウドファンディングのFUNDINNOが2億7千万円と歴代1位募集額となりました。2億円突破は2018年7月 (約2億6千万円)以来です。

     最近配信を行ったCM効果もあるでしょう。しかし最近のFUNDINNOの募集額が堅調であることを思えば、好調であるがためにCM配信を行え、そのCMがさらに顧客が増えたという好循環と表現した方が適当かと思います。

    FUNDINNOが株式型クラウドファンディングとしてCM広告を初配信!控えめなところが高印象!

     なお、日経トレンディ2020年10月号の2021年ヒット予測に”株式型クラウドファンディング”が選ばれるなど、業界全体の勢いが盛んです。

    参考
    FUNDINNO強し!日経新聞と日経トレンディが伝える国内外株式型クラウドファンディングの活況

    FUNDINNO公式サイトへ

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    期限は12月31日までです。

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    参考
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    ソーシャルレンディング2020年10月累計募集額

     主要サービスの累計募集額は6,560億8,641万円です。ソーシャルレンディングは歴史があるためそのうち96%を占めています。しかし直近の月単位でならば、不特法不動産投資クラウドファンディング、株式型クラウドファンディングも勢いを増していることがあります。

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