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    ユニコーン12号案件、機械産業の米に革命を起こす“ブレイブ・クロス・テック”


     技術案件がどこの株式型クラウドファンディングよりも光る“ユニコーン”、12号案件は新素材ベアリングにより、ものづくりの現場に革命を起こす“ブレイブ・クロス・テック”です。

    ユニコーン12号案件ブレイブ ・クロス・テック01

     工業のコメともいえる重要部品“ベアリング”。このベアリングに画期的な新素材、βサイアロロンを用いて工業の現場を画期的に変えることが同社のミッションです。



    すでに案件情報公開は始まっています。募集開始は2020年11月4日の午後6時からです。

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    工業における重要部品“ベアリング”


    ベアリングという工業部品をご存知でしょうか?

     “機械産業の米“と表現されるほど、日本の工業生産に使用、消費されている部品です。日本語では”軸受“です。その名のとおり、回転する機械部品にはこのベアリングがかなりの割合で使われています。

     身近なところでは扇風機、自動車といったところでしょうか。あとPCの大容量記憶媒体としては、今でも現役のハードディスクにも使用されており、ベアリングがない部屋というのはまず考えられません。

     機械の回転する箇所では必ず部品と部品とのこすれ合い、つまり“摩擦”が生じます。この摩擦を驚くほど“減少させる効果”をベアリングはもたらします。

     物質と物質が激しく擦れあうと、大量の熱が生じます。また部品同士が摩耗して破損してしまいます。ベアリングはその原因となる摩擦を大幅に減少させ、機械の焼付きや破損を防ぎます。

     また摩擦が大きいと、軸を回すのに大量のエネルギーが必要となります。自転車のペダルが重いよりも、当然軽いほうが楽に自転車をこぐことができます。

     この摩擦を抑えてくれるベアリングは工業生産にとってなくてはならない部品まさに“コメ”なのです。私のような元化学エンジニアでさえ、ベアリングには大変お世話になっています。化学においては薬品と薬品を混ぜ合わせる工程、つまり“撹拌”が欠かせません。

     この撹拌に用いる撹拌機のモーターにも当然ベアリングが用いられているのです。

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    壊れやすいベアリング


    化学分野の人間だった私にとってもベアリングは大変思い出深い部品です。なぜならば

    壊れやすい

     からです。回転部分の負担を一身に引き受ける部品なのですから、当たり前といえば当たり前なのですが、この部品だけはしょっちゅう交換していました。

     逆を言えばこの部品が負担を引き受けてくれるから、ベアリングだけを交換すればよかったとも言えるのです。

    ユニコーン12号案件ブレイブ ・クロス・テック03

     ベアリングは上図のように“ベアリングボール”が内部に組み込まれています。ボールには安価なスチール(鋼)が主に使われています。

     しかし窒素ケイ素セラミック製のボールならば耐腐食性、耐熱性に優れるのでずっと長持ちします。長持ちすれば上記のような交換の手間が省けるので、生産の大幅な効率化につながります。

     しかしスチール製ベアリングボールが1個10円なのに対して、窒素ケイ素セラミック製は20倍の200円。

     このコストがネックとなり、セラミック製ボールを用いたベアリングは普及は進んでいません。ベアリングが壊れるたびに起こるトラブル、交換の負担は現場の作業員に押し付けられているのです。

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    コスト面を解決!画期的なブレイブボール


    ユニコーン12号案件ブレイブ ・クロス・テック05

     しかしブレイブ・クロス・テック社は新素材「βサイアロン」の導入によりこのコスト問題を解決しました。このβサイアロンもセラミックですが、従来の窒素ケイ素セラミック製ボール(1個200円)よりもずっと安価にベアリングボールを作れます。

    その価格は1個20~30円!

    そして性能(耐腐食性など)は窒素ケイ素セラミック製と同等以上!

     スチールボール1個10円よりは高いですが、性能が同等ならば、耐久性が優れたベアリングを用いることによるトラブル激減、交換の手間が減るこのと恩恵でお釣りがきます。

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    世界一のベアリングメーカーのテストに合格!


     日本のみならず、世界中でベアリングは大量に使われています。ベアリングの中にはいくつものベアリングボールが使われているので、ベアリングボールの需要量は大変なものです。

    自動車だけでも世界中で100億個のベアリングが生産されています。

    ユニコーン12号案件ブレイブ ・クロス・テック07

     そして世界最大のベアリングメーカーであるスウェーデンのSKFは世界シェアの19%を占めています。

     ブレイブ・クロス・テック社の顧問であり、βサイアロンの開発に携わってきた渡邊敏幸博士はこのSKFとコネがあり、すでに売り込みがはじまっています。

     サンプルテストにはすでに合格。破壊靭性という特に耐久性に関わる項目では窒ケイ素セラミックを上回るとの評価が得られています。

    ユニコーン12号案件ブレイブ ・クロス・テック09

     2021年には試作品を受注予定、同年秋には44万個、2022年秋までに66万個を納入する予定となっています。

    特許も取得しており競合他社は存在しません。

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    順調に売上を伸ばし2026年にIPO!


     ブレイブボールは特に車に対して強みを持っています。鉄のベアリングボールを用いると鉄損というエネルギー損失が起こります。鉄が磁性体(磁石にくっつく性質)であるためです。

     ブレイブ・クロス・テック社のβサイアロンはセラミック製のため鉄損を抑制することが可能です。これは燃費向上に繋がり、さらなるビジネスチャンスとつながります。

    ユニコーン12号案件ブレイブ ・クロス・テック11

     SKF以外のメーカーにも売り込みは進んでおりその順調な売上を背景に2024年にはIPOの準備を行い、2026年10月を基準値とするIPOを目指します。

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    株主優待はハンドスピナー!


    ユニコーン12号案件ブレイブ ・クロス・テック13

     ブレイブ・クロス・テックの株主優待はこれまたユニークなハンドスピナーです。当然上記βサイアロンボールを用いたベアリングが内蔵されています。

    セラミック製ボールはスチール製よりも抵抗が軽減するのでスピン時間が短くなります。



     このβサイアロンはセラミックをほとんど学んだことがない、化学畑の私にとってもとても興味深い素材です。

    ユニコーン2020年秋のキャンペーン

     このようなテック案件を続々出す株式投資型クラウドファンディングユニコーンですが、新規会員登録でAmazonギフト券1,000円がもらえるキャンペーンを11月10日まで実施中です。

    詳しくはユニコーン公式ページをご覧ください。

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