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    週刊新潮が伝えるグリーンインフラレンディング事件黒幕 大樹グループ矢島義也氏の暗躍


    ※本記事は大樹グループ(大樹ホールディングス)代表の矢島義也氏(本名:矢島義成)に触れた記事です。

     当ブログの矢島義也氏に触れた記事が大樹リスクマネジメントからの圧力により消されたことがあります。

    参考
    2018/9/19 大樹リスクマネジメント株式会社様の要請により矢島義也氏、細野豪志の記事を削除しました。


    本記事もまた圧力を受けて消されるかもしれません。

    全ての発端となったJC証券闇献金疑惑の黒幕矢島義也氏


     週刊新潮2020年10月15日号の特集“「菅首相」を抱き込む「令和の政商」(20~24ページ)にソーシャルレンディングで起きた事件の黒幕、大樹グループ代表矢島義也氏が大きく取り上げられています。

    金融庁を許さまじ2

     グリーンインフラレンディングの運営会社JCサービス、その子会社のJC証券(すでに金融業登録取り消し)が不倫ゲス議員細野豪志に5千万円を渡したこと。それが発端となり様々に不適切な投資家資金の流用が発覚、maneoマーケットの行政処分につながったことが全ての始まりです。

     なぜJC証券はゲス野郎に金を渡してしまったか?矢島氏が背後にいると、複数のメディアが伝えています。

     ただ、この事件が起こる前にmaneoファミリーにおける杜撰な融資はすでに行われていました。

     一例をあげてみましょう。maneoマーケットへの行政処分が行われたのは2018年7月です。maneoの最大案件である川崎案件の募集時期は2018年2月です。その他杜撰な融資によって引き起こされた多くの案件募集は行政処分の前に行われており、たとえJC証券から細野への闇献金疑惑がなくとも、いずれ問題は発覚していたでしょう。

     本特集タイトル“令和の政商”は矢島氏のことかと思われますが、SBIホールディングス代表の北尾吉孝氏について触れた箇所もあります。

     “政商”。政治家、官僚に取り入って利益を貪る民間業者を揶揄する言葉ですが、両者はどのように紹介されているのでしょうか?

    “なるべく”ソーシャルレンディングに絡む形で紹介いたします。

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    矢島義也氏について触れた箇所


    矢島氏は政官財界から芸能界まで幅広い人脈をもつ

    「永田町のタニマチ」、「政界のフィクサー」とも呼ばれている。

    「大樹会」なるマスコミを招いた豪華な料理がでる会合も年数回開催

    菅総理は矢島氏にメディア(マスコミ)コントロールを期待している

    矢島氏は北尾吉孝氏を菅総理に紹介

    矢島氏の結婚を祝う会(2016年5月開催)に菅総理と北尾氏が出席

    安倍総理(当時)がビデオメッセージを寄せる

    その他多くの政治家も集いその中には不倫ゲス細野の顔も

    矢島氏は30代後半に芸能界を揺るがす事件を起こす

    女衒

    FOCUS 99年7月21号記事に芸能人が参加する乱交パーティーを開催した
    “女衒“として名前が挙がるのが矢島氏(当時は矢島義成と名乗っていた)

    乱交騒動の8年後に大樹総研の前進(S&Y総合経済研究所)を設立

    そこより政官界に人脈を広げていく

    大樹総研が営むコンサル事業はその与野党を問わないネットワークが動力源

    その暗部が露呈したのがJC証券からゲス細野に対しての裏金疑惑

    細野への闇献金

    JC証券の親会社JCサービスは投資家から200億円を集めたが事業が頓挫、投資被害発生

    JCサービスは矢島氏のコントロール下にあり業務委託費名目で5億円を支払っていた

    東京地検特捜部も興味をもち本気で一時捜査していた

    捜査がストップしたのは菅総理の存在があるとの見方もされている

    細野の件があってから菅総理は矢島氏と距離をおいている


    以上となります。

     “JCサービスの事業が頓挫した“、新潮記者がどれだけの知見をもとにこの下りを書いたかは不明ですが、これは85%返済の目処がたった主張するJCサービス中久保正己社長の発表と異なります。

    気がかりです。

     しかし、特捜による捜査が本当に菅総理によりストップさせられたとなると、行政改革の旗手として期待を寄せていた総理を見る目が違ってしまう投資家もいるでしょう。

     SBIホールディングス代表の北尾吉孝氏についても、菅総理との親交、「第四のメガバンク」なる壮大な構想について、詳しく記されています。ただしSBIソーシャルレンディングについて直接、間接的に触れた箇所はありません。

    また、矢島氏と異なり北尾氏についての“疑惑”は一切記されていません。

    “北尾氏と菅総理を結びつけたのが矢島氏”ということが接点となっています。

     なお、こういった特集を無視する対象者が多いなか、矢島氏は新潮からの取材に応じて朗らかに回答しています。

    詳しく知りたい方はぜひ週刊新潮同号をお読みください。



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