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    ソーシャルレンディング2024年の市場規模は現在の5倍! と雑誌Presidentが報道!


     ソーシャルレンディングが“市販で一番売れているビジネス総合誌”であるPresidentに取り上げられました。

     2020年10月16日号の特集“完全図解 1分でわかる最新用語ガイド アフターコロナメガトレンド21”においてです。



    president アフターコロナメガトレンド21

     コロナ渦は働き方、生活を一変させた。かつての常識がまったく通用しない時代がやってくる。アフターコロナをたくましく生き残るための最重要テーマをスピード解説します。


    というというアオリとともに

     DX、エンタメライブ配信、5G、非対面経済、サーキュラーエコノミー無人店舗、コロナ婚・離婚といった言葉に並んで“ソーシャルレンディング”がメガトレンドとして扱われています。

     ソーシャルレンディングが取り上げられているのは同特集の39ページ。解説役は業界3番手のソーシャルレンディング運営会社クラウドクレジットの杉山智行社長です。

     まず注目したいのがソーシャルレンディング掲載ページに掲載された“ソーシャルレンディングの以上規模予測”です。

    president アフターコロナメガトレンド21_経済グラフ
    President 同特集37ページより

    日経BP「デジタル金融レポート2020」をもとに、編集部にて作成


     と記してあります。このレポートの発売は2020年4月なので、コロナの影響は十分に考慮されていない可能性があります。

     2019年がだいたい1,000億円。それが5年後の2024年には5倍以上の5000億円超となっています。2020年から2021年までの伸びは大したことはありませんが、それ以降は急速に成長するという指数関数的なグラフとなっています。

     なお、当ブログの集計では2019年におけるソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の募集額は約1,121億円です。株式型、貸付ファンド(Funds)、クラウドリアルティ、不特法不動産投資型も全部合わせると約1,191億円です。

    上記Presidentに掲載された“市場規模”とは“募集額”のことを指しているものかと思われます。

     なお、当ブログの集計では2020年1月から9月までのソーシャルレンディング“だけ”の募集額合計は約789億円です。この調子ですと2020年を若干下回る募集額となりそうです(1052億円)。

     ただし、コロナによる経済的打撃が吹き荒れた2020年でさえ、ほぼ前年と同じということでしたらソーシャルレンディングは実に底堅く、アフターコロナ後の世界で急成長する可能性は十分にあると私は考えています。

    今回はここまでにさせてください。

     次回はクラウドクレジット杉山社長が語る新興国、ソーシャルレンディング投資に魅力をお伝えします。

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