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    金融庁許さまじ! そもそもmaneoもトラストレンディングの遅延もこいつらが元凶だ!


    日々強まる失望、そして怒り


     maneoマーケット、トラストレンディングの遅延案件元本償還の動きが遅々として進みません。

     maneo本体ではほんの数件あったようですが、ガイアファンディング、グリーンインフラレンディング、クラウドリースなどの特に遅延額が大きいサービスからの償還はほぼゼロではないでしょうか?

     トラストレンディングも真摯にインタビューに回答してくれたことから、一時は期待していましたが、結局は報告に進捗はなし。ないどころか新型コロナを口実に、進捗遅れを伝えてくる始末です。

    彼らに詐欺の意図があったかはわかりません(融資先には確実に詐欺業者がいるでしょうが)。

     しかし、連中はもう償還などできないと投資家を切り捨てにかかっているのでは?と私は最近思い始めています。

     そもそもすでに損失が確定したラッキーバンク、みんなのクレジットの連中が一人でも刑事裁判で裁かれたでしょうか?検挙されたでしょうか?

     投資家を犠牲にしても国も監督省庁もただスルーこれが実情です。もう事業回復の見込みがない現状、投資家元本返還のモチベーションなど、彼らに生じるのでしょうか?

    言っててむなしくなるセリフですが“許せません”

    Intermission


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    金融庁が命じた匿名化がそもそもの元凶


    ジャパンライフ元会長ら14人が2000億円を詐取した疑いで先日逮捕されました 。

     maneoファミリー、トラストレンディング、ラッキーバンク、みんなのクレジットも全部併せれば数百億円いくでしょう。

    しかし全くそれらの経営者が逮捕される予兆はありません。みんなのクレジットの白石元社長も

    「現在、金融庁は検察とも連動し、白石氏の家族が経営するファミリー企業を厳重監視しています。今回ばかりは、代表辞任→破産のお得意コースで逃げ切ることは難しそうでうね」(大手紙記者)
     近く、法廷で、白石氏の「熱い戦い」を見ることができそうだ


     とまで別冊宝島に書かれたのに、のうのうと逃げおおせています。民事では確かに敗訴判決が出ましたが、刑事でないと意味がないように、私は感じます。

    参考
    みんなのクレジットが別冊宝島で取り上げられています

    刑事事件化できない

    その最大の原因となったのが2014年に行われた、融資先業者の匿名化の金融庁による指導です。

     このことにより、投資家は融資先がどのような会社か、名前も、事業内容さえ満足に知ることができなくなりました。

    その結果、詐欺業者が大量にソーシャルレンディングに群がり、遅延案件が続出しました。

     匿名化指導に基づき、募集が行われたのでファンドの情報が不十分でもお構いなしです、よって詐欺も成り立ちません

    匿名化されているゆえに、投資家が自ら調査してメディアに通報することも容易でではありません。

    金融庁を許さまじ1

    その元凶たる金融庁は“ソーシャルレンディングへの投資にあたってご注意ください”

    匿名化解除の直後に大々的にWEBサイトに提示する始末(2019年3月)

     匿名化の指導が誤りであったがために多大な被害が出た、それが故に匿名化を解除せざるをえなくならなくなったののに、この厚顔無恥ぶり。呆れます。

     そもそも危険だったのは金融庁自身が行った匿名化指導時代のソーシャルレンディングのはずです。その最大の危険要因たる匿名化を解除した後、ソーシャルレンディングの危険喚起を行うとは、どこまで金融庁の役人は性根が腐りきっているのでしょうか?

     遅延を起こしたソーシャルレンディング業者の関係者に対して“豊田商事”をなるキーワードをあげて復讐を匂わせている人もいるようです。しかしそもそもの元凶たる金融庁のゲス役員どもが報復の対象外のようです。まだまだ金融庁の悪事が知れ渡っていないということなのでしょう。

    金融庁を許さまじ2

    ※この記事は金融業における政官と民の癒着、大樹総研の矢島義也氏、SBIホールディングスの北尾吉孝氏の暗躍について触れた週刊新潮2020年10月15日号特集「菅総理を抱き込む令和の政商、政官界大物を招いた結婚式の主賓は?乱交パーティー主催で芸能界の女衒から成り上がり 細野豪志5000万円事件で特捜部のターゲット

    にインスピレーションを得て、怒りに任せて書きました。



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    コメント
    非公開コメント

    No title

    マネオマーケット公認のグリーンインフラレンディングのホームページに 、
    2020/10/01 約款改定のお知らせ(maneoマーケットからのお知らせ)

    https://www.greeninfra.jp/legal/AgreementDocumentsHistory

    が出ていますが、コッソリと変更してますがマネマーケットとグリーンインフラレンディング (中久保社長)が、ちゃんとミーティングをして改訂に到ってるという事になるのではないでしょうか?

    2020-10-19 14:15 │ from URL

    ミーティングしているかもしれませんが、しなくとも約款変更は可能かなと思います。

    2020-10-19 14:15にコメントをいただいた方へ

    コメントをどうもありがとうございます。

    ご指摘いただいた約定改訂履歴を確認しました。

    maneoマーケットとグリーンインフラレンディングは諍いが生じているようですが、
    少なくともクラウドリースやガイアファンディングのように訴訟までは至ってはいません。

    こそこそでなく、堂々とミーティングをしてもおかしくありません。

    グリーンインフラレンディングは遅延maneoファミリーの中では
    唯一返済見通しを発表しているところ、またmaneoの外部調査委員会発表時に
    杜撰な融資の問題を指摘されていません。

    こそこそでも堂々とでもいいから、しっかりミーティングをして、
    最大限投資家資産の償還を目指してほしいです。


    あと、今回の一連の遅延で私が思い知ったことは金融庁の監督下にあるのは
    maneoマーケットだけであり、その他maneoファミリー
    (この例で言えばグリーンインフラレンディング、また中久保社長)はその対象外であるということです。

    中久保社長と相談しなくともmaneoマーケット側で一方的に約款を変更することは可能ではないかと私は考えています。

    仲が良好である頃は、約款変更時には相談や事前承諾があったかもしれませんが、
    今ではなんとも言えません。

    最後に、他のファミリーでも約款変更があったか確認したところ、
    面白いことがわかりました。

    記事にできるか検討したいと思っています。

    2020-10-20 13:26 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    トラストレンディングは会社ぐるみの詐欺としか思えない。こちらのサイトのインタビューやその後のアナウンスを聞いても理解不能な言い訳で時間を稼ぎつつ、回収しようとしたがだめだった、投資家にもお返しできません、という結論にもっていこうとしているようにしか思えない。最近のアナウンスでは回収できた分は投資家にお返ししますというスタンスになっているが、仮にトラストレンディングが融資先に騙されたのだとしてもその損害はトラストレンディングが被るべきで、回収できようができまいが投資家に回収不能分の損失をかぶらせてよいはずはないし、トラストレンディングが騙されていようが会社ぐるみの詐欺であろうが、募集内容に虚偽があったのだから実状がどうあれトラストレンディングは投資家を騙しているのであって、出資金の全額返済を争えば勝って然るべきと思っている。
    訴訟のゆくえが気になるが民事でどこまでのことが明らかにされどのような決着がでるか、出資金の返済が勝ち取れたとして速やかに返済されるのか、全額返済できるのかわからない。

    金融庁はみんクレ、ラキバ、トラレン、maneoのようなクズ業者を跋扈させる土壌を作った元凶である。であればせめてこれら全件遅延業者についてはすべて刑事事件化して内部に踏み込み、犯罪者は処罰し犯罪的行為が認められた案件については全額返金がなされるよう尽力してもらいたい。というかその義務があるはずだ。
    詐欺的ファンド作れまっせという糞ルールをつくっておいて、詐欺的ファンドを跋扈させ、途中解約できない被害者を多数生み出しておいて、糞ルールのせいで詐欺的ファンドの横行にようやく気づきルールを見直し「詐欺業者に注意」といったいどの口で言うのか。この悪行がもっと世に知られ、苦しんでいる投資家にとって少しでもいい方向に事が運ぶよう願う。
    多数の投資家が金融庁のアホ政策のせいで苦しんでいる。なんのための金融庁だ。

    2020-11-05 22:47 │ from てしURL

    No title

    てしさんへ

    コメントをどうもありがとうございます。

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/?no=2266#comment

    に頂いたコメントとともに、記事の形で回答いたします。

    2020-11-06 10:35 │ from ファイアフェレットURL Edit

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