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    ユニコーン9号案件 イチオシの自然言語解析 超AIのディビイ

    ユニコーンイチオシ!自然言語解析AIのディビイ


     またしても超技術を持つ会社の株式型クラウドファンディング案件募集がユニコーンで行われます。

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     募集を行うのは自然言語解析AIによる高度なデータ活用サービスを提供する”株式会社ディビイ”です。
     

    ディビイ社紹介動画

    本記事タイトルの”イチオシ”とはどういう意味か?

     関係者各位が特に有望だと思っているという意味の”イチオシ”です。具体的にイチオシとはどういう意味なのか?

     先日当ブログの記事で取り上げたFUNDINNOのCMをご覧になっていただければわかりますが、株式型クラウドファンディングにおいては、あまり直截的な”儲かりますよ”アピールはできません。

    参考
    FUNDINNOが株式型クラウドファンディングとしてCM広告を初配信!控えめなところが高印象!

     ただ、株式投資型クラウドファンディング業界きっての経験、審査眼、スクリーニング体制を自負するユニコーンがイチオシする本案件。

      後述する数年内のエグジットが大いに期待されている。ウェビナー(ウェブセミナー)の様子からもそれを感じています。

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    ユニコーンウェビナー “ユニコーンの自負”(クリックすれば大きくなります)。

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    人間らしいAIよりも実用的なAI


    ディビイ社は前述のとおり、AIサービスを提供するベンチャー企業です。

    完全な企業向けの高度なサービスなので、とっつきにくいところがあるかもしれません。
    ”AIの現状”を前座としてお話しましょう。興味を持っていただければ幸いです。

    現在は第三次AIブームと言われています。2010年前後から始まりました(諸説あり)。

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    2015年ころからはビジネス誌も盛んに特集を組み始めました。

    孫正義氏も数年前までは講演では盛んに”シンギュラリティ”を連発していたとのことです。

     AI業界においては、AIが人間を超えることを”シンギュラリティ”と定義しています。ディープラーニング(生物の脳を模したAIの機械学習法)によりAIはますます賢くなる。シンギュラリティが来れば、人間よりも賢い機械との会話が可能になる。

    創作面の仕事においてもAIが完全に人間に代替する日がくる。

     そのような宣伝が盛んになされ、一般的なイメージになっていたと記憶しています。AIが書いた小説が発表されたりしました。

     結論から言えば、”人間のように思考して創造できるAI”、そのようなもの当分は絵空事だとわかりはじめました。AIの研究が進んだ結果、そのようなことが分かってきたのだから皮肉なものです。

    先日ソフトバンクは3年前入手したアーム社(CPU設計)をエヌビディアに売却しました。

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    週刊ダイヤモンド2020年9月26日号より

     これはソフトバンクが描いていたAI戦略の行き詰まりと受け止められました。会話どころかまともな受け答えもできないペッパーくんの惨状からしても、”人間のようなAI”は当分無理であることが常識になりつつあります。

     しかし、現時点のAIブームの真骨頂は”人間のようなAI”ではありません。かつては人間にしかできなかった仕事を

    ”人間よりもはるかに効率よく(無感情に)行う”

     そのようなAIを提供する企業こそがビジネスで注目を浴びています。Googleの検索技術、Amazonのレコメンドが身近な例ですが、それだけではありません。

     自然言語解析で最高峰のAIを開発したベンチャー企業、それが本記事で紹介するディビイ社なのです。

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    自然言語解析AIの最高峰


    ディビイ社は大きな可能性を秘めるAIサービスを提供するベンチャー企業です。

    ディビイ社は十分なIT知識がなくとも使いこなせるサービスとして

    1. 自然言語処理のrodanius framework(以下、ロダニウス)

    2. データベース作成のPreRobo(以下プレロボ)


    を柱としたサービスを行っています。

    上記AIサービスの肝は、「自然言語の読解」です。

    自然言語とは人間が使う言語一般を指します。文語表現も口語表現も双方含みます。

     対義語の人工言語(プログラミング言語)が、矛盾や誤解をほとんど含まないのに対して、人が使う言葉ではどうしてもそれが生じやすくなります。例えば

    黒い目の大きい少女

    という言葉は

    黒い目を持つ”大きな少女”(a big girl who has black eyes)



    “大きな黒い目”を持つ少女(a girl who has big black eyes)



    黒い”目の大きな少女”(a black girl who has big eyes)

     という3つの解釈が成り立ちます。このことはそれほど問題に通常はなりません。文脈や会話の継続、後の文章により、人間は区別できるからです。ただし機械には苦手です。

    従来のAIは自然言語を正しく理解することも、データとして扱うこともできずにいました。

     ディビイ社の新機軸AI、ロダニウスは、この本来人間しか行えなかった自然言語読解を、遥かに高度に、短時間、大量にこなすことができます。

     多くの文書を短時間で解析し、そこに書かれていることに齟齬やミスが生じていればたちどころにチェックすることができます。

    ミスの指摘点だけではありません。

     たとえば製薬会社は新規薬品を販売する際には、製造法も含めた大量の書類を提出して認可を得なければいけません。

     認可までは時間がかかります。もしその途中で製造法が少し変わると、大量の書類のその製造法に関わる箇所を全て訂正しなければいけません。不備があれば回収騒ぎです。

     ロダニウスは複数の文書にまたがる、修正しなければ行けない箇所を、たちどころに解析して教えてくれます。また、訂正後のチェックも行うことができます。

    キーワードによる従来の検索よりもはるかに高度な、自然言語による検索も行えます。

    「あれが、ちょっとあれしたような、これこれな文章を探してくれ」というような検索も可能なのです。

     言葉にすると単純ですが、このチェック修正は膨大な作業であり、製薬会社の大きな負担となっていました。

    証券会社もやはり同様の書類のチェック作業が大きな負担となっています。

     様々な自然言語解析AIが上記作業に挑戦しましたが、企業の厳しい審査をパスして採用されたのはディビイ社のロダニウスのみでした。

    ベンチャー企業でありながら、ディビイ社の自然言語解析AIは業界最高峰なのです。

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    ITスキルがなくとも活用可能


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     新型コロナの影響もありDX(デジタルトランスフォーメーション)、つまり生活においても業務においてもデジタルデータを活用した生活の転換が急速に進められています。
     しかし”WEB会議の導入”や”はんこの不要な業務体系”といったものは小手先のデジタル化です。本格的なデジタルデータの活用は大変企業にとって難しいものでした。

      デジタルデータの活用にはデータサイエンティストと呼ばれる、データを活用できる高度人材が必要だからです。

     自然言語を解析できるディビイ社のAIはITスキルが低くとも、データを活用することができます。

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    具体的には下記4つのAIフレームワークが提供されており、顧客のニーズに併せて選択することができます。

    1.文書突合ソリューション[rodanius for Phama(for Finteck)]
    製薬業界、金融業界向け
    用途:認可文書などの正誤判定

    2.ナレッジマネジメントソリューション[rodanius for knowledge]
    コールセンター、マンション・オフィス管理業務向け
    用途:自然文の質問対するもっとも適当な回答を検索可能

    3.データインゲグレーションソリューション(PreRobo、Predictor)
    製薬業界、食品向け
    用途:データベース構築、シミュレーション解析

    4.マーケット解析ソリューション(rodanius for SNS( for review)
    広告代理店 SNS、コミュニティマーケティングサービス向け

     高度な電話応対、文書解析、データベース構築やシミュレーション、SNS解析によるマーケティング。

     かつてはこれらのITスキルが不可欠だった作業をも、ロダニウスを活用することにより行うことができるのです。

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    サブスクリプションによる安定的な収益、企業にとってもコストメリットあり


     ロダニウスは実際に企業への導入が進んでいます。サブスクリプションにより安定的な売上を確保できる構造となっています。

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     最高峰の製品であるrodanius for Phamaの1工場1部門あたりのライセンスは1つあたり年間1千万円。会社全体では5千万円です。

     しかし抜き打ちが日常茶飯事の製薬業界においては、文書チェックにかける従来のコストは年間5千万から1億円。もし文書に問題があれば回収騒ぎとなり5から10億円が吹っ飛びます。

    それを考えれば、ロダニウスの導入は決して割高ではないのです。

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    競争優位性、技術優位性、すでにVCの出資も受けている


     前述のとおり自然言語解析AIの中では最高峰であり、多くの上場・有名企業で採用されています(企業名は非開示です。ただし案件募集ページでこの手のウソをつくと、監督省庁の金融庁が激怒します。本当とみて間違いないでしょう)。

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    人工言語解析にとどまらず、データベース処理、アルゴリズム、システムの特許も取得

     ハック大阪、SMBCベンチャーキャピタル、りそなキャピタルなどのベンチャーキャピタル(VC)の出資も受けています。

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    3~5年後のIPOを目指す成長ストーリー


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     国内のDX市場は10年後には2倍の2.37兆円。ディビイ社のコア事業である自然言語処理の市場規模は2018年比9倍の360億円。

     製薬業者と金融業界をまずターゲットとして事業を展開し、その後2021年にはより広範な分野に応用可能なプレロボなどを展開していき、市場に食い込んでいきます。

     ロダニウスは日本語だけでなく、英語にも対応可能なので世界中の市場を視野にいれることが可能です。

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    そのことにより3~5年後のIPOを目指します。M&Aなどではなく、IPOです。

     なお、ディビイ社の発行株式数は18,120株、1株あたり5万円なので時価総額はわずか9億円です。

    もし本当に3~5年後にIPOするとしたら、今この会社に投資できることは大変なお得です。

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    最後に


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     ロダニウスは自然言語解析、熟練者しか行えなかった点検業務の自動化ということで、電通国際サービスの玉渕章夫氏から称賛されています。

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    先に述べたとおり各VCからの総出資額は2.4億円

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    EAアントンプレナー・ザ・イヤージャパン2019関西大会特別賞受賞

    バイエル薬品G4A Tokyo2019での採択


     といった受賞歴、先述した大手企業からの採用実績からも技術についても折り紙付きであることがわかります。

    すでに案件公開は始まっています。

     実際の投資は10月9日金曜日の18時から行えます。最低投資額は10万円(2株から)、最大50万円まで投資可能です。

    目標募集額は3千万円。上限募集額は8千万円です。

    より詳細な情報は公式ページよりご参照ください。

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