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    slinvestorへの反論!ウソをばらまくのもいい加減にしろ!その2 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    slinvestorへの反論!ウソをばらまくのもいい加減にしろ!その2


    slinvestorへの反論!ウソをばらまくのもいい加減にしろ!その1

    の続きから始めさせていただきます。

    行政処分理由とデフォルトする理由は別だった


    関係者からのマル秘ネタ記事において、当ブログがデマを拡散した

    と卑劣な老害ブロガーslinvestorが誹謗中傷を行っています。

    現実を見れば他のmaneoファミリー不祥事を理由とする処分は現時点でも行われていません。
    その他記載にも虚偽と判明したところはありません。

    デマも誤報も当ブログは流していません。

    行政処分される理由がない=デフォルトする理由がない

    ではありません。
    行政処分の対象となる理由があったとして、デフォルトするとは限りません。逆もまた真でなりす。

    maneoファミリー以外のソーシャルレンディング業者を見ればそれはわかります。

    行政処分を受けてもデフォルトを起こさなかったところ(運用期間延長はなされた)

    行政処分は受けなくともデフォルトをおこし、投資家に元本毀損を起こさせたところ

    両方あるのです。

    Intermission


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    遅延発生後も案件募集は続けられ、成立している


    上記当ブログの記事における記述

    今回監視委はグリーンインフラレンディングだけではなく、11あるmaneoファミリー全てに徹底的に調査を行いました。軽微な指摘事項は見つかったそうですが、グリーンインフラレンディングのように処分勧告が発表されるまでの問題は認められませんでした。


    が掲示板の投稿者が他のmaneoファミリーに投資して、遅延に巻き込まれる原因となったのでは?

     そういうご指摘もあるでしょう。しかし、遅延発生の時系列を並べると、当ブログの上記記述だけに責任を負わせるのには無理があることがわかります。

    00グリフラ遅延

     上記、「マル秘記事」を発表したのは2018年の7月です。2018年の8月にはグリーンインフラレンディングの遅延が発生しました(2018年7月には分配実施留保が発生していた)。その前の6月の時点でグリフラは募集を停止しています。

    その他の遅延を起こしたmaneoファミリーはどうだったのでしょうか?

    maneo
    01maneo遅延

    2017年3月には遅延が発生しています(事業者案件の初遅延かは不明)行政処分後ならば2018年10月に遅延派生。しかし最後の案件が成立したのは2019年7月です。

    ガイアファンディング
    03ガイア遅延

    2018年9月に初遅延発生。しかし最後の案件が成立したのは同11月です。

    キャッシュフローファイナンス
    05CF遅延

    2018年10月に初遅延発生。しかし最後の案件が成立したのは同12月です

    クラウドリース
    07クラウドリース

    2019年1月には初遅延発生。最後の案件成立は同1月です。

    アメリカンファンディング
    09アメファン

    2019年4月には初遅延発生。最後の案件成立は同3月です。

     つまるところ投資家は2018年8月にグリーンインフラレンディングの遅延が発生してもmaneoファミリーへの投資を止めませんでした(止めた人もいるでしょうが)。

    あるファミリーの遅延が発生した後も、同じファミリーに投資した人がいました。

    それどころか他のファミリーが遅延後募集を停止した後さえも、投資は続けられたのです。
    なぜ彼らは投資を続けたのか?それはここでは問いません。

    整理します。

    2018年7月の当ブログ記事直後の8月にグリフラ遅延は発生しました。

     グリフラ遅延後も、ファミリーで遅延が起ころうと募集停止が起ころうと2019年7月までmaneoへの投資は続けられました。

     2018年8月から2019年7月までmaneoファミリー全体に投資された額は当ブログの集計では約457億円にもなります。

    私の上記記事における記述

    軽微な指摘事項は見つかったそうですが、グリーンインフラレンディングのように処分勧告が発表されるまでの問題は認められませんでした。


     は続々起こる遅延をもっても、投資家にmaneoファミリーへの投資を続けさせるほど、強いワードだったのでしょうか?

     前述しましたが、「行政処分される理由がない」と述べただけで、なんら投資判断、融資判断の妥当性を保証した情報ではないのです。

    まともに考えればおかしいとわかるはずです。

    この事実を前に当ブログの上記記述に責任を転嫁できる人間がいるでしょうか?

    slinvetorがばらまいた、ブロガーへの非難は、明らかな根拠なき誹謗中傷です。

     なお、過去記事をお読みいただければわかりますが、当ブログはmaneoファミリーはもちろん、トラストレンディングの遅延について、一切楽観的な発表をしたことがありません。他人がしているのも見たことがありません。

     また、当ブログでは昔も今も、特定の業者を「おすすめ」といって紹介するスタイルをとっていません(初心者ならばSBIソーシャルレンディングクラウドバンクがいいですよと書くくらいです)

     当たっても誰にも称賛されない、外れたら非難をあびるだけの安請け合いなどするはずもありません。

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    最後に


    老害slinvestorとエニート、他人への誹謗中傷を行う際にその根拠を一切あげません。
    スクリーンショットの1枚も貼りません。

     挙げ句のはてにステルスブロガー、悪質ブロガー、詐欺ファンドなどと喚き散らし、資格も経験も保持していないだろうにプロファイリングを行い、悪質ブロガー撲滅と怪気炎をあげて印象操作を行っています。

     それに対して当ブログは事実の検証、また批判を行う時にはスクリーンショット、魚拓などで客観的検証が行えるようにしています。どちらの主張が正しいのか?どうかご検証いただければ幸いです。

     なぜ投資家はmaneoファミリーへの投資を続け被害が拡大したのか?それは私も考察記事を書こうと思っています。記事タイトルは老害slinvestorのデマ・誤報記事

    【maneoファミリー】なぜここまで被害額が拡大したのか?

    を皮肉って

    真説【maneoファミリー】なぜここまで被害額が拡大したのか?

    とする予定です。

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