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    いつでも解約可能!「ぽちぽちFunding」が投資家に大変有利な3つの理由


    50年もの実績をもつアイディ社が運営


     だれでも簡単に資産運用をできることを目指す不特法不動産クラウドファンディング「ぽちぽちFUNDING」がサービスを開始しました。

    01ぽちぽちFundingタイトル

    運営会社は老舗の不動産会社であるアイディ株式会社です。

    サービス開始、また会員登録は8月3日より始まり、同日オンラインセミナーも開催されています。

     ただし、ぽちぽちFundingのWEBサイトでは案件情報、またどのような不動産に投資できるかどうかは明らかになっていません。運営会社のアイディ社は投資用不動産(一般的にはアポート・マンション)や民泊、またリノベーションを得意としているので、案件も同様のものになると予想されます。

    03ぽちぽちFundingセミナー

     ぽちぽちFUNDINGはオンラインセミナーを8月22日(土)、8月26日(水)に開催します。そこで詳細を知ることができると期待しています。

    05ぽちぽちFundingアイディ社50年実績

     運営会社のアイディ社のサイトを見ると「仕入れから設計・建築・販売・管理まで、品川区・大田区を中心に信頼と実績を重ねて50年」とあります。

     創業が昭和44年(1969年)とのことなので、なるほど50年です。比較的新しい会社が運営会社に多い中、老舗というのは信頼につながるポイントです。

    ぽちぽちFunding公式サイトへ

    嬉しい、いつでも原則解約可能!


    ぽちぽちFUNDINGのWEBサイトには4つの特徴が挙げられています。

    07ぽちぽちFunding4つの特徴

    1. 1口1万円から始められる
    1口1万円から投資ができるので、月々のお小遣いや、お手元の預貯金やボーナスなどから気軽に始めることが可能です。

    2. 管理の手間が不要・ほったらかしでOK
    物件取得から運用中の家賃管理・建物管理、売却までアイディグループが連携して行います。出資後の面倒な管理は一切不要。全てお任せで資産運用が行えます。

    3. いつでも解約可能
    原則、いつでも解約が可能です。まとまったお金が必要なときにいつでも引き出せるので、ライフスタイルに変化があった時にも安心です。

    4. 資産形成・資産運用について学べるコンテンツ
     定期的にセミナー、メルマガ、動画を配信。お金に関するスキルアップを応援します。フィナンシャルプランナー(FP)によるライフプランニングも無料で実施!

     とあります。とくに私が驚きと感じたのは3の「いつでも解約可能」です。「原則」とありますが、詳しい条件については現状では不明です。セミナーで明らかになると思います。

    ぽちぽちFunding公式サイトへ

    いつでも解約可能は大変な好条件、運営会社の自信の現れ


     この「いつでも解約可能」、実は不特法不動産クラウドファンディングに限らず、投資型クラウドファンディングにおいては、大変異例であり、投資家に有利な条件となっています。

     過去これと同じ条件を打ち出したのは「TATERU Funding」のみです。TATERU Funding は案件償還中に親会社であり、実質的な母体である株式会社TATERUが不祥事を起こしました(銀行からアパート購入費用を投資家が借り入れる際の書類偽造)

    これは大変な問題となりましたが、TATERU社は過ちをきっちり認め、信用の回復に努めました。

     不祥事を危惧して、途中償還を求めた投資家にもバッチリ応じましたし、そもそも案件はすべて無事に償還されました(焦って途中償還してもらった人は損をしたことになります)。

     「いつでも解約可能」は会社経営、体力によほどの自信がなければできない条件設定であり、ぽちぽちFundingまたその運営会社アイディ社の自信が伺えます。

    09ぽちぽちFunding劣後出資

     不特法不動産クラウドファンディングの特徴は、投資家が優先出資できる。つまり損害をまず運営会社(アイディ社)が引き受けてくれる「優先劣後システム」ですが、プレスリリースでは劣後出資が30%となっています。

     この数字は他のサービスでは20%であることが最近多いです。この数字は大きければ多いほど投資家が守られます。もし30%で案件を募集するとなると、「いつでも解約可能」も加えて、投資家にとっても有利なファンドとなります。

     なお、サービス開始前に劣後出資30%と銘打った場合、私が知る限りすべての会社が1号案件は30%で募集しています。

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    「ぽち」が示すもう一つの意味とは?それは1万円から投資可能


     横文字が多い投資型クラウドファンディングサービス名において、「ぽちぽちFUNDING」は珍しい和風ネーミングです。その由来ですが

    ぽちぽちFundingのネーミングは、「スマホでぽちぽち」+「クラウドファンディング」を表しています。
    スマホを使い、誰もが簡単に・手軽に・より良い資産運用をしてほしいという想いを込めています。


     とプレスリリースに記されています。私はもうひとつ意味があるのではないかと思っています。それは1万円「ぽっち」から投資できますよ!というアピールです。

    07ぽちぽちFundingマスコット

    お正月において子供にお年玉を渡すとき、小型の封筒にお金を納めて渡すのが一般的と思います。

     この封筒の名前が“「ぽち」袋“、この”ぽち“は「これっぽち」、「ほんのわずか」を意味する「ぽち」です。「コレッポチしか渡せなくてごめんね」という渡す側の謙虚さを表しているわけです。

     実際のところ10万円、50万円からでないと投資できない不特法不動産クラウドファンディングサービスがあることを思えば、この「1万円ぽっちから投資可能」も投資家にとって有利な条件です。

     ぽちぽちFundingは「いつでも解約可能」、「1万円っぽちから投資可能」、「劣後出資30%」という、大変投資家に有利な条件で案件募集を開始することが予想されます。

    1号案件に期待です。

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