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    maneoが債権譲渡で投資家を切り捨てる?過去に見られたJトラスト行動との一致 その2


    先日の記事

    maneoが債権譲渡で投資家を切り捨てる?過去に見られたJトラスト行動との一致 その1

    の続きから進めさせていただきます。

    Jトラストは過去にも同じことをやった


     maneoがいつまで立っても事業の再開、つまり新規貸出を開始しないことは、下記の過去Jトラストが債権回収で大儲けした際に行った事象と一致します。

    前回の記事で述べた、FACTAの記事には下記のように書かれています。

    こうした問題を百も承知の上で藤澤氏はmaneoを傘下に入れたに違いない。ここで思い起こされるのが、異形の金融グループを打ち立てた同氏の手法だ。06年の最高裁判決を機に吹き荒れた過払い金返還請求で貸金業者が青息吐息となる中、藤澤氏は誰も見向きもしないローン債権や破綻業者を様々な受け皿を駆使して底値で買い漁っていった。そして行ったのは債務者からの猛烈な回収。過払い金返還は渋り続けた。回収金は複雑な資金移動を経てJトラスト(旧イッコー)に集約されていった。新規融資で事業の継続や再興を図ろうとの考えは見られず、一種の焼き畑ビジネスだ。

    「maneo」買い叩いたJトラストの焼き畑商法(FACTA2019年12月号)より

    つまるところ、藤澤氏はmaneoマーケットを再興させるつもりなどないのではないでしょうか?

    新規融資で事業の継続や再興を図ろうとの考えは見られず

    が現在のmaneoマーケット、maneoファミリーで観測される事象と一致しています。

     債権回収などすればするほど、債権譲渡で儲けられる分が減ってしまいます。新規融資再開などという、コストと人的リソースがかかることをするよりも、裏で着々と債権バーゲン販売の準備を進めた方が儲かります。この疑念にmaneoマーケットは答えられるのでしょうか?

    クラウドバンクを蹴落としてまでmaneoマーケットを手に入れたのならば、投資家に対して責任をとれ!


     もし、債権譲渡を強引に行い、莫大な利益を手にいれたのならば私は藤澤氏を許せません。下記理由によりなおさら許せません。

     やはり同号のFACTAの記事には、藤澤氏とクラウドバンクのmaneoマーケット争奪戦の様子が書かれています。

    (前略)、「クラウドバンク」事業で700億円近い募集実績を持つ同業の日本クラウド証券と、最近は東南アジア事業に舵を切っていたJトラストが買収に興味を示した。

    「maneo」買い叩いたJトラストの焼き畑商法(FACTA2019年12月号)より

    ※クラウドバンクがmaneoマーケット買収に乗り出していたことは、業界関係者からも裏をとってあります。

     Jトラストだけではなく、クラウドバンクもmaneoマーケットの買収を考えていました。今ソーシャルレンディング業界でSBIソーシャルレンディングと1、2位を争うクラウドバンク。クラウドバンクが買収してくれれば、遅延案件回収は、今頃はるかにうまく行っていたのでは?

     そう考える人も多いでしょう。私もそうです。しかし実際にはJトラストがmaneoマーケットを手にいれました。FACTAは買取条件ははるかにクラウドバンクのほうが良かったと伝えています。これが正しいとすれば奇妙な話です。

    最終的に藤澤氏はmaneo株の約85%を株式交換の形で取得することに成功する。その際、瀧本氏に対し現金代わりに差し出したのは個人会社のNLHD(東京都港区)が保有するSAMURAI&J PARTNERS株174万株で、これは取得日前日の終値で計算すると約2億2800万円相当。じつのところ、日本クラウド証券側が提示した買収額は現金で3億円程度だったとされる。

    「maneo」買い叩いたJトラストの焼き畑商法(FACTA2019年12月号)より

    藤澤氏が用意した株式クラウドバンクが用意したより多額の現ナマ

     だれだってクラウドバンクの方の買収条件を選択するかと思います。しかしそうはなりませんでした。maneoマーケットを手に入れたのは藤澤氏です。なぜか?

    Intermission


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    とても今、ここに書くわけにはいかないことが書かれています。FACTAをお買い求めください。

     とにかく!FACTAの報道が真実だったとします。ここまで(ここには書けない)汚い手を用いて、クラウドバンクを蹴落とし、maneoマーケットを藤澤氏は手に入れました。しかしいつまでも事業を再開しない様子を見ていると、次のように思ってしまいます。

    クラウドバンクがmaneoマーケットを手に入れていればmaneoはとっくのとうに事業を再開して、債権回収が進み、投資家がはるかにシアワセになれたのでは?!

     この疑念に私は苛まされています。その挙げ句、己の利益のみを図り、債権譲渡を強行し、投資家に莫大な損害を与えるのならば、ソーシャルレンディング一番の老舗であるmaneoを手に入れながら、再興させずに終わらせるならば、私はmaneoマーケット現経営陣、Jトラスト、そして藤澤氏を許せません。

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