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    ふるさと納税ではカニを食え、カニを食え食えカニを食え


    単身世代は税負担が重い!ふるさと納税で取戻せ!


    つい先日泉佐野市が逆転勝訴したことが話題になった「ふるさと納税」。

     その額はガンガン伸び続け2018年度においては約5127億円。2019年は更に伸びているでしょうし、コロナが重大な影響を社会に与えるだろう2020年度もたいして変わらないでしょう。

    ふるさと納税は絶対しよう1
    ふるさと納税に関する現況調査結果(2019年8月総務省)より

    かつてはふるさと納税を否定する人の以下のようなツイート

    私は子育てで市から多大な恩恵をもらっているからふるさと納税はしません

    などという、今から思うとマウンティングとしか思えないツイートがバズったりしました。

     そういう美学を貫くのもいいでしょう。しかし単身世代は控除を受けられない分負担が重いのです。扶養家族を抱えている人よりも、より多額を還元してもらうことができます)

    年収500万円単身ならば約6万円分、ただでお礼の品をもらえます。

    世帯年収500万円共働きでない夫婦かつ2人子供がいる家庭では約2万4千円だけです。

     これはいかに扶養家族がいる家庭が控除(税優遇)を受けているかを示すものです。独身者は遠慮することありません。ふるさと納税で取り戻しましょう。

     もっと言わせてもらえば独身はもちろん、家族持ちも遠慮する必要はありません!ガンガン寄付してお礼の品をもらいましょう。あなたが住んでいる市町村に義理立てしても、隣の家族も、そのまた隣の家族もふるさと納税で美味しいカニを食べているに決まっています。

    あなただけが遠慮する必要はありません。

    ふるさとチョイス公式サイトへ

    ふるさと納税でもらうのはカニ一択!


     私はふるさと納税では「カニ」をメインに「もらう」ことにしています。他の海産物(エビや貝、ウニ)を頼むことがありますが、基本はカニです。

    さらに詳しく言えば毛ガニ(まるごと蒸したもの)、タラバガニ(足)、ズワイガニ(まるごと蒸したもの)といったものを頼みます。

    ふるさと納税は絶対しよう2
    ふるさとチョイスでもらえるカニ1

    ふるさと納税は絶対しよう3
    ふるさとチョイスでもらえるカニ2

    なぜカニなのか?ふるさと納税に肉、果物といった他の食べ物、食べ物ではないものを返礼品に選ぶ人もいるでしょう。

     しかし!完全な主観ですが、カニほど特別な食べ物はありません。はっきり言ってカニは高いです。毛ガニ1匹400gくらいが平均かと思いますが、安いアメ横で買っても5000円から1万円はします(Amazonもだいたいそんなもん)。

     確かに美味しい!しかし400gの毛ガニを○千円で買ったとします。美味しいですが、ほじくって食べると可食部はわずか。シアワセの時間は長く続きません。

    ○千円の価値があるのか・・

    ○千円払うのならば、肉とかに使った方が良かったのでは・・・


    どうしてもそう思ってしまって、なかなかカニは買えません。

     私は母の実家が新潟にあり、そこで食べさせてもらう寺泊のズワイカニが究極の晴れの日の食べ物でした。年に1回しか会えない祖父母、いとこと囲むズワイガニ。今では遠い日の思い出です。子供の頃、実家でカニを食べる機会は1度もありませんでした。

    私にとってやはりカニは特別な食べ物です。

     毛ガニもズワイガニも(もちろんタラバガニも)美味しいですが、お金を払うとなると、どうしても「同じ金額で買えるもっとたらふく食べられる食べ物」に気が移ってしまいます。なかなか購入には踏み切れません。

     近頃ではそこらの回転寿司でもカニのほぐしたもの、切れ端がネタとなるようになりました(赤ズワイガニが多い)。

     主観の押し付けで申しわけありませんが、カニをご飯(酢飯も!)と一緒に食べるなど信じられません(一度もカニがネタの寿司を口にしたことはありません)。

    カニはそのまま塩味で食べるのが一番です!(カニ酢も好きではありません)。

     このような偏狭なカニ観を持つ私は、カニを食べるならば「カニ身だけ」を選択するしかありません、コストパフォマンスは最悪です。

     しかし!ふるさと納税を使うならば別です。懐が傷まないので納税可能額をフルに利用して「カニをゲット」です。

     なぜかふるさと納税を利用してならば、上記の肉などと比較する浅ましい計算から私は自由になれます。

     私にとってカニを食べる機会は「ふるさと納税」しかありません。お金が無いわけではありませんが、なぜかふるさと納税を利用して、懐を痛めないやり方でしか食べられないのです。

     ちょっと前Twitterで話題になった「雪女と蟹を食う」といいう漫画があります。人生に絶望し自殺を考えている男が主人公です、彼が人生の最後に雪女(を彷彿させる人生に絶望しているっぽい儚げな人妻)を道連れとして、北海道までカニを食べにいくというストーリーです。



    カニという「究極の非日常の食べ物」がこの漫画に主人公との一体感、複雑で奇妙な面白さ、現実味を与えています。

     「雪女とウニを食う」、「雪女とジンギスカンを食う」、「雪女とキャビアを食う」、「雪女と○○を食う」、おそらくカニ以外にこの物語を成立させる食べ物はないでしょう。

    そのくらいカニという食べ物は、非日常で特別な食べ物なのです。

     かつては一人暮らしの立場をフルに利用して、一人でカニを食っていました。しかしここ数年は実家に送付してもらって両親兄弟と食べるようにしています。

    もちろん食べられる量は少なくなりますが、得られる団らんの時間の価値はプライスレスです。

    ふるさと納税は絶対しよう4

    さて、ふるさとチョイスでは新型コロナで生産者を応援する「ニコニコエール品」キャンペーンを実施中です。

    ふるさと納税は絶対しよう5

    キャンペーン期間は8月21日までです。期間中は対象の品が増量となります。

     あいにくですが私がこれほど力説したカニはキャンペーン対象にないようです。しかし私は繰り返します。

    ふるさと納税はカニ一択です

    と。
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