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    maneo、川崎案件のアルデプロとの茶番、宝塚案件の強制執行も茶番では? その2


    先日の記事

    maneo、川崎案件のアルデプロとの茶番、宝塚案件の強制執行も茶番では? その1

     においてはmaneoマーケットが魔の川崎案件において、融資先の不動産事業者CU社をmaneoマーケットが破産させて、資産回収に乗り出していると報告してきたこと、私はそれが茶番ではないかと疑っていることについて触れました。

    なぜ茶番なのか?

    その理由を先に箇条書きで書いてしまえば

    1. CU社はmaneoマーケットが実体であるである可能性
    (つまり裁判はグループ内のプロレス)

    2.CU社はSPC(特別目的会社 一般的にはペーパーカンパニー)である可能性
    (ペーパーカンパニーに裁判など起こして意味があるのか)

    の2つです。

    如月マネジメントはmaneoマーケットが実体ではないのか


    maneoがアルデプロにハメられたのは川崎案件だけではなく、レオパレス施工不良アパートもか

     の記事に記したとおり、CU社はSPC(特別目的会社、一般的にはペーパーカンパニー)である「如月マネジメント」という名前であることは間違いないと思われます。また、maneoマーケットとリクレ社が実体であるペーパーカンパニーと私は推測しています。

    maneoマーケットからの報告には

    7月:裁判所から不動産事業者CUに対して破産開始決定を発出

     とありますが、如月マネジメントが7月12日、破産決定を裁判所から受けたと東京商工リサーチが報じています。

    maneo川崎案件如月マネジメント破産決定03
    2020/7/15 合同会社如月マネジメント(破産開始決定 東京商工リサーチ)より

     東京商工リサーチの記事にある文面からみても、CU社が如月マネジメントであることは間違いありません。

     一方で如月マネジメントはアルデプロ社(諸悪の根源)の息がかかった会社と、アクセスジャーナルは推測しています(アルデプロはきっぱり否定)

    本紙がこの物件に注目したのは、如月マネジメント(A社)が金銭消費貸借契約の公正証書を巻く際、椎塚社長(当時)がその立会人として捺印していることなどから、如月マネジメント(A社)はアルデプロの息がかかったダミー会社で、業績をよく見せ株価を上げるために、売却されたように見せかけているのではないかとの疑惑を抱いているからだ(中略) アルデプロの関係者に取材したところ、A社について、「当社(アルデプロ)とは一切関係ない、取引先の1社に過ぎない」と答えたとわざわざ記していること自体が、商工リサーチも本紙と同様の疑惑を抱いていることを伺わせる。


    maneo川崎案件如月マネジメント破産決定04
    「アルデプロ」秋元・椎塚コンビの化けの皮がますます剥がれて来た(アクセスジャーナル) より


     私は自分の考えが当たっていると踏んでいますが、アクセスジャーナルが正しい可能性もあります。両者とも正しく、如月マネジメントはmaneoのペーパーカンパニーであり、かつアルデプロの息がかかっている会社ということもありえるでしょう。

    なんにしろ、如月マネジメントの実体がmaneoマーケットである可能性が高い以上

    不動産事業者CUの不誠実な姿勢に対して怒り狂ったmaneoマーケット、また回収を委託されたパルティール債権回収株式会社が矢継ぎ早に、回収活動を行っている

     はグループ内の茶番・プロレスであり、回収活動が全く実を結ばない結果になる前に、maneoが最大限の努力を行ったというアリバイ作り(もちろん投資家から起こされた裁判の!)である可能性は、警戒しなければ行けないと思います。

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    如月マネジメントのようなペーパーカンパニーに裁判を起こす意味があるのか?


     さて、如月マネジメントは「特別目的会社(SPC)」であるとFACTAは上記記事で述べています。東京商工リサーチはより詳しく、「合同会社」であると述べています。

    私が両者を調べたところ、

    不動産投資において設立されるSPCはたいていペーパーカンパニー

    SPCのうち安価に設立できるのが「合同会社」


    であることがわかりました。合同会社など資本金1円以上、登録免許税6万円で設立できる会社です。

     他のSPCはもっと手間とお金がかかります。SPC方に基づくSPC(資本金10万円+登録免許税3万円+諸経費+計画書提出の手間)、会社法に基づくSPC(資本金1万円以上+登録免許税15万円)といった具合です。

     一番お手軽に作られたペーパーカンパニーの合同会社などに、取り立てる財産などあるのでしょうか?あと、如月マネジメントは川崎の病院跡地さえも今は所持していません。イシコさん(石川雅江氏)が社長である(今もどうかは不明)会社が所持しています(これも今は保持しているかは不明)。

    参考
    maneo川崎案件、maneoは東証二部上場アルデプロにハメられたとFACTAが報道!

     なんにせよ、川崎の土地はアルデプロが「キャッチボール」に利用していた「ゴミ」です。競売に何度も失敗していることがそれを雄弁に物語っています。大幅な元本毀損は避けられない状態です。その最大の理由がmaneoマーケットの旧経営陣・担当者による杜撰な審査です。

     それを糊塗するために、茶番を演じて裁判のアリバイ作り(債権回収に懸命なフリ)をしているのならば、諸経費を無駄に使い投資家の元本をより毀損しているのならば、時間を空費しているのならば、maneoマーケットを許すわけにはいきません。

     また宝塚案件においても、本当に行っている強制執行が実のあるものであるのか、投資家のためにおこなっているのか?単なるアリバイづくりではないのか?疑いの目をどうしても向けてしまいます。

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    コメント
    非公開コメント

    No title

    川崎案件はイシコ案件である。
    イシコはその後に社長になった。
    川崎案件がシコったのちに、イシコはこっそり辞めている。
    そして、イシコの個人会社TTが川崎物件を保有し、如月は倒産した。

    不自然極まりない。
    なぜ、イシコがその物件を保有した?
    イシコが責任を取って買ったのか?
    否。
    もしそうであるならば、如月はその売買代金で返済しているはず。

    だからTTについて少し調べてみた。
    某サイトにて、TTは「大阪市」の会社と記されていたので、国税庁の「法人番号公表サイト」で検索してみたところ、大阪市内には西区に1件だけ、法人番号「6120001188420」の株式会社TTが実在した。
    これか!!とも思ったのだが、もう少し調べてみると、今年の4月に大阪市中央区から「東京都新宿区西新宿7-7-7 新宿ダイカンプラザA1018」に本店移転されている法人番号「1120001202185」の株式会社TTがあった。
    たぶんこれだろう。
    なのでこの「新宿ダイカンプラザA1018」もネットで検索すると、複数の会社がここで登記しているようだ。
    つまり、ここは本店登記が出来るレンタルオフィスであって、TTは実体がないペーパーカンパニーってことだろう。

    んー。
    こりゃダメだな。
    足が付かないような対策をしている会社が真っ当な仕事をしていた試しがない。
    いったいこんなシナリオを誰が書いたのだろう。
    瀧本氏の指南によるものなのか、それともイシコ単独なのか。
    単独なら女性なのにかなりの悪党だな。
    とにかく投資家のことなんて1ミリも考えてないもんな。

    2020-07-27 10:13 │ from 調べてみたURL

    コシオも忘れすに

    調べてみたさんへ、情報提供をありがとうございます。

    ご提供情報のいくつかの裏がとれ、またいくつかは私の情報と合致しています。TT社につきましては、maneoマーケットから投資家へのの提供情報に全く登場していません。
    「担保土地の所有権移転」といった重大な情報が投資家に提供されないことは、maneoマーケットへの猜疑がより深まってもしょうがないでしょう。

    如月マネジメントがペーパーカンパニーならば、川崎土地を引き受けたTT社もペーパーカンパニー・・・。
    いったい何をしたいのかわかりません。maneoマーケットに尋ねても絶対に説明してくれないでしょうが。
    投資家にいくらかでも報告義務のあるCU社(如月マネジメント)から、土地をキャッチボールさせる。
    そのことにより土地取引報告を投資家にせずにすませる、隠蔽工作を私は疑っています。

    誰が絵を描いたのか?maneoマーケット元社長瀧本氏、リクレ元社長石川雅江氏である可能性は否定しません

    しかし両者とも経験が豊富であり安易に騙される方とも思えません。また投資家を騙す動機がありません(まっとうに商売をしていた方が栄達できるに決まっている)。

    となると、川崎案件担当者のコシオが一番怪しいと私は踏んでいます。滝本・石川両氏がいくら有能だっとしても、問題案件組成の背景はマンパワー不足により審査が追いつかなかった状況であることは、maneoマーケットの調査委員会も認めています。

    そこを突かれたのでしょう。

    コシオが騙されたのか、ぐるとなって投資家(とmaneoマーケット経営陣)を騙したかはわかりませんが。

    コシオがグズ(騙された)だろうか、クズ(騙した)だろうが、杜撰な案件審査が行われた事実に変わりはありません。それを許したmaneoマーケット・リクレ旧経営陣が免罪されようもありません。

    2020-07-27 17:48 │ from ファイアフェレットURL Edit

    追記です。

    調べてみたさんへ 追記です。

    私が川崎案件の杜撰な責任の主犯はコシオと考えているのは
    先のコメントのとおりです。

    ただ、その問題が発覚した後の隠蔽工作。

    もしこれが実際に存在するのならば、
    その絵を描くのには瀧本氏、石江氏も関わっていると
    考えるのが妥当と考えています。

    2020-07-27 23:06 │ from ファイアフェレットURL Edit

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    2020-07-30 17:20 │ from URL

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

    2020-07-30 17:27 │ from URL

    感謝します。

    2020-07-30 17:20 に鍵コメを頂いた方へ

    情報提供どうもありがとうございます。

    鍵コメは片方だけですが、両方とも非開示にしたほうがよいと判断します。

    私からもなにか調べられないか、探ってみます。

    2020-07-30 17:47 │ from ファイアフェレットURL Edit

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2020-08-19 18:19 │ from URL

    信じていたのに、本当に頭にきます

    2020-08-19 18:19に鍵コメをいただいたかたへ

    またもや貴重な情報をどうもありがとうございます。

    maneoにといてはもはや失望しか私にはありません。本日も下記のような
    投稿をおこいました。

    maneo川崎案件、次の9月はどんな茶番がくるかな!
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-2229.html

    先日ご教授いただいた○○コの会社にも、ほんのささやかですが、アクションをとりました。

    そのことも記事に近日中にします。

    もう、1年以上maneoマーケットを見守ってきましたが、
    投資家を謀って、債権譲渡の動きだけをちゃくちゃくと進めているという
    疑念だけが募るようになりました。

    信じていたのに、本当に頭にきます。

    2020-08-21 16:05 │ from ファイアフェレットURL Edit

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