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    CAMPFIRE Ownersが驚きの日本保証付きファンドを募集中、利回りも高くなってきて活動がますます活発に!


    勢いにのるCAMPFIREとCAMPFIRE Owners


    購入型クラウドファンディング、CAMPFIREから派生した投資型クラウドファンディングのCAMPFIRE Owners

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド

    当初は社会インパクトを重視した、利回りの低い案件組成が続いていました。

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200704社会性が高いファンド

    障がい者技術育成プロジェクトファンド
    ADHDサポート教育事業ファンド
    エチオピア環境リサイクルファンド


    といった利回り3%の案件が例として挙げられます。

     しかし最近は社会性の高さと、それなりに利回りの良さを兼ね備えた案件がCAMPFIRE Ownersにて続々組成されています。

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200706社会性も利回りも高いファンド

    カンボジア農家支援ファンド1~3号
    アルコール除菌剤開発ファンド
    不動産賃貸初期費用ゼロ円「ゼロすむ」ファンド


    がその例で、利回りはいずれも6%、運用期間は10~11ヶ月と手頃になっています。
    (アルコール除菌剤開発ファンドのみ運用期間が18ヶ月)

     こうしたファンドの募集が功を奏し、従来1,000万円程度だったCAMPFIRE Ownersの月募集額ですが、2020年6月においては約1,600万円と歴代2位となりました。

     購入型クラウドファンディングのCAMPFIRE も新型コロナの影響で、利用が盛んとなり業績が伸びるなど、活動が活発になってきています。

    参考
    新型コロナで躍進したCAMPFIREでは見事のひとこと!

    CAMPFIRE Owners 公式サイトへ

    日本保証の手堅く、社会性の高い案件を組成


     勢いがつきつつあるCAMPFIRE Ownersですが、その勢いをさらに加速させる案件募集が始まっています。「日本保証による保証つき 世田谷区土地活用ファンド」の募集がそれです。

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200702世田谷土地活用ファンド

     なんと株式会社日本保証が融資される金額(投資家元本)、未収利息(分配利益)、遅延損害金を保証してくれるファンドです。

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200707日本保証概要

     返済予定日を1ヶ月超えて融資先(事業者の株式会社AMALフラッグエステート)が返済を行わない場合、速やかに日本保証が保証を行い、投資家の元本毀損を避ける仕組みとなっています。

     SAMURAIもやはり最近利回りが同程度(5~6%)の日本保証の保証付きファンドを続々組成して、満額成立させています。

     SAMURAIの日本保証つきファンドにつきましては、融資先は匿名であり、事業詳細も明らかになっていません。
    ※大まかな投資対象のある場所、不動産購入資金である旨のみ記載

     一方でこのたびのCAMPFIRE Ownersの日本保証つきファンドにおいては、融資先は株式会社AMALフラッグエステート、資金用途は

    高スペックアパート「FLAGS」開発のための土地取得資金

     と明確にされています。この案件に限らずCAMPFIRE Ownersにおいては、融資先は全て開示されており、資金用途も詳細に説明され、興味深いものが揃っています。是非、投資家登録、投資をご検討いただければと思っています。

    CAMPFIRE Owners 公式サイトへ

    売れない“旗地”を高付加価値アパート「FLAGS」に!


     CAMPFIRE Ownersのこれまでの例に漏れず、「日本保証による保証つき 世田谷区土地活用ファンド」も社会性の高いファンドです。「敷地延長」宅地という聞き慣れない不動産が投資対象です。案件説明を読むと

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200707敷地延長

    活用の難しい「敷地延長」宅地 × 重層長屋アパートのスペシャリスト
     一部が通路になっていて、その通路を通じて道路に出られるような形状の狭い土地は、活用が難しく、開発されないまま放置されているケースが多くあります。
     そんな「敷地延長」と呼ばれる土地の再生に目をつけたのが、重層長屋アパート建築に長く携わってきたAMAL社です


     とあります。「敷地延長」とは一部が通路になっていて、その通路を通じて道路に出られるような形状の狭い土地つまり

    旗竿地とは

     このような紫の部分のような土地を指します。「敷地延長」と案件説明では表現されていますが「旗地」、「旗竿地」という表現の方が一般的です。利用できる土地の部分を旗、私道部分を旗の竿(さお)に見立てて、そのように表現しているわけです。

     このような土地には重機を持ち込むことが難しく、また様々な法規制で建物を建てること自体が難しい場合が少なくありません。ゆえに旗竿地は買い叩かれる、売れないといった難点を抱えています。都内にはこういった土地がたくさんあり、空き家問題の原因の1つとなっています。

     こうした土地を活用する技術を開発し、高付加価値、高収益のアパートを建てる事業を行っているのが本案件の融資先株式会社AMALフラッグエステートです。

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200709フラッグエステート

    この旗竿地の形状、名称をそのまま社名に用いたユニークな会社です。

     私がなぜ旗竿地などという言葉を知っているかというと、将来私が相続する可能性があるからです。もう空き地(空き家?)になって相当たつのですが、ずっと売れていません(泣)

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200710会員登録

     日本保証の硬さ、私にも関係のある社会問題解決ということで、是非投資したいと思いCAMPFIRE Owners投資家登録を申し込みました。

    CAMPFIRE Owners日本保証ファンド20200702世田谷土地活用ファンド

     魅力的なファンドですが、募集額が6,900万円と大きなため、まだ1,000万円ちょいしか集まっていません(2020/7/3時点)

    募集は7/21までなので、十分投資は間に合うと考えています。

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