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    絶好調のFANTAS Funding募集好調!私は破れましたが・・・、不特法勢の勢いは今後も続くか?


     投資型クラウドファンディング市場レポートして、不特法不動産投資型クラウドファンディングが好調であることをお伝えしたいと思います。

    2020/6/16 ソーシャルレンディング2020年5月募集額報告 ひどい結果だが累計募集額は6,000億円を突破

     の記事でお伝えしたとおり、2020年5月における投資型クラウドファンディング全体の募集額は約45億円と、過去3年間で最も悪くなりました。

    新型コロナにおける自粛で案件の組成そのものが少なかったと私は推測しています。

     ただし貸付型(ソーシャルレンディング)が絶不調であったのに対して、その他の分野はそれほどの影響は認められませんでした。

    FUNDINNOが頑張り、株式型は約1億2千万円(全体の2.6%)を募集し、むしろ好調でした。

     貸付ファンドというソーシャルレンディングとは大きく異なる仕組みを採用しているFundsは2億円(全体の4.4%)と絶好調。Fundsの募集額がしめる割合は過去最大となりました。

     そして、もっとも好調だったのが不特法不動産投資型クラウドファンディングです。FANTAS fundingg、CREALRimpleが頑張り、その総額は約7億8千万円、全体に占める割合は17.1%です。

    この17.1%という数字は過去最大であり、今後も拡大する傾向にあるのかを注目しています。

     不特法勢の中でもっとも頑張ったといえるのがCREALとFANTAS Fundingです。CREALLがたった1件の大型案件で約4億7千万円を募集し、大型案件に強い運営会社という、従来からのイメージをさらに強くしました。

     一方でFANTAS fundingは短期(約3~12ヶ月)、小規模(約300~3千万円)という小規模案件を頻繁に組成することで人気を集めています。利回りは3~5%が中心です。ただし不特法事業者の中では屈指の数字である7~8%という高利回りの案件も頻繁に組成するために目が離せません。

    FANTAS funding公式サイトへ

    FANTAS FUNDINGESG投資

     つい先日はESG投資の側面が強い「医療従事者住まい支援PJ ”次回優待出資権※付き”」というわずか利回りが1%の案件も募集しましたが、堅調に資金を集めました。「次回優待出資権」とついてあるとおり、10万円以上投資すると、次回以降への案件に優先して投資することができる特典がついています。

     言うまでもなくこうした次回投資の優先権が予告された上で募集された事例はありません。

     FANTAS fundingの募集戦略は大成功を収めつつあります。

     かくいう私もFANTAS FundingPJ 78号案件に見事に投資しようと思いましたが、見事に敗れました(敗れたのはこれだけではありません)。

    FANTAS FUNDINGへの投資に敗れる

     募集開始直後45%の段階で申し込み、これは行ける!と思いましたが、残念ながらいけませんでした!

    FANTAS Fundingにおいて投資機会は豊富ですので、虎視眈々と狙うことにします。

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