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    ソーシャルレンディング2020年5月募集額報告 ひどい結果だが累計募集額は6,000億円を突破


     コロナ禍のまっただなか、2020年5月におけるソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)募集額報告です。

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング) 2020年05月計募集金額

     2020年5月においては45億1,857万円となりました。これはかなり悪い数字です。2016年10月(約44億5千万円)以来の数字となりますが、当時の業界はまさに盛り上がる途中でした。実感としては大違いです。

     2017年は月平均約110億円、2018年は同190億円と順調に成長していました。2019年に入ると一部業者が一斉遅延を起こし募集を停止したこと、信用不安が高まったことにより、募集額が100億円を割り込む月も目立ち始めました。

     それでも2020年冒頭にはいると、信用できる業者の増加、また不特法不動産投資型クラウドファンディングの成長により、復調の兆しが見られ始めました。しかしブラックスワンともいえる新型コロナがやはり暗い影を落としました。

     新型コロナの影響は3月、4月はそれほど認められなかったのですが、この5月に一気に現れてしまいました。

     救いなのは投資家の意欲の減退というよりは、運営会社側の案件組成が慎重だったことが影響と思われることです。また全国的な自粛体制のために、案件組成自体が少なく、お金が集まりにくい状況でした。

     実際に人気のオーナーズブック、FundsFANTAS fundingLENDEXといった業者は募集した案件を着実に満額成立させています。

     特にCREALが大型案件(ココファン・ナーサリー旗の台)約4億7千万円を満額成立させて最大手不特法不動産投資型クラウドファンディング業者としての強さを見せつけました。

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     J.Lendingも1億3,000万円案件を満額成立させており、目立たないながらも投資意欲が高い投資家を抱えていることが伺えます。FUNDINNOユニコーンといった投資型クラウドファンディング勢も5月より募集を本格的に再開させ始めています。

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング) 2020年05月末時点累計募集金額

    2020年5月末における累計募集金額は6,015億6,518万円です。節目の6,000億円を突破しました。

     2020年6月においては、自粛解除による案件組成の活発化、また堅調な投資市場を反映しての投資家心理改善により、募集額が復活することに期待したいです。

     そんな中、2020年5月における募集額がトップだったクラウドバンクは攻めの姿勢にでています。個性派俳優の荒川良々さんを起用したCM『未来からやってきた2人の自分』編が6月11日より配信されています。



    クラウドバンク公式サイトへ

    案件組成をこの逆境にも負けず、着々に行う姿勢のアピールと考えています。

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