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    ユニコーン5号案件、予防医療により豊かな人生、長寿命を可能とするバイオベンチャー「プリベントサイエンス」


     毎回、投資家をうならせてくれる技術系ベンチャー企業案件を持ってきてくれる株式型クラウドファンディングユニコーン。5号案件は医療検査を事業とする「プリベントサイエンス株式会社」です。ユニコーンとして初のバイオベンチャー案件となっています。

     募集発表が6月9日より、実際に投資申込みが可能になるのは6月16日(火曜日)18時からとなっています。

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    やはり注目はがんリスク検査「Noah」





    ユニコーンにおけるプリベントサイエンス社紹介ページ、案件募集要項では

    01ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_タイトル

    1.がんリスク検診Noah
    2. PCR検査
    3. 5D risk prediction AI


    の3項目が同社のアピールポイントとして強調されています。

    00ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_サービス紹

     じっくり同社のウェッブサイトも併せて読んだ上の感想ですが、独自技術であり実用段階であるNoahに私は注目しています。

     実際に顧客の人生の質を向上させるサービスである、有機的に組み合わされている「Noah」に注目してプリベントサイエンス社を紹介していきたいと思います。

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    エンジェル投資家初体験におすすめの案件


     プリベントサイエンス社の目標募集額は7,500万円、上限募集額は8,600万円となっており、ユニコーン歴代最大の募集額となっています。同社のサービスの魅力からしても自信案件であることが伺えます。それなのに最低投資額は5万円と投資型クラウドファンディングとしては、私が知る限り最も小さい額に設定されています。

    ユニコーンAmazon3000円

    なお、ユニコーンでは現在、初回投資に限り3,000円のamazonギフト券プレゼントを実施しています。

     もし5万円を投資して3,000円を受け取ればキャシュバック率は6%!通常この手のキャシュバック率は1%以下、どんなに頑張っても2%程度ですので、このキャッシュバック率は驚異の数字といってよいでしょう。

     株式型クラウドファンディングに投資してエンジェル投資家デビューを果たしたいという人にとっては、最低投資額、amazonギフト券3,000円バック、後に触れる株主特典ともに、うってつけの内容となっています。

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    がんリスク検診Noah、がん予防支援「まも~る」により充実した人生を


    03ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_Noahについて

     プリベントサイエンス社が提供するがんリスク検診「Noah」、これはその名の通り、検査を受ける人ががんにかかるリスクを測定するものです。がん検診そのものでないことにはご注意ください。しかしがん予防支援サービス「まも~る」の一環として運用されることで、効果的に利用者をがんのリスクから守る仕組みとなっています。

    参考
    がん予防メディカルクラブ「まも~る」とは・・・(WEB漫画)

     がんリスク検診Noahでは尿に含まれるfがん細胞由来物質を検出することにより、がんリスクを測ることができます。

     この尿検査は自宅に検査キッドを送ってもらう形で行われるので簡単です。ALA(天然アミノ酸)のカプセルが含まれたカプセルを飲み、翌日採取した尿を検査機関に送り返すだけです。後日結果が送られてきて、自身のがんリスクを知ることができます。

     もしNoahにより、高リスクと診断されるようならば、より精密な検査を受けて、何らかのがんにかかっているいのか?進行度合いはどうなっているのか?を確認することが勧められます。

    05ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_Noahはがんドックが無料

     がん予防支援「まも~る」においては、もしがんの罹患リスクがNoahにおいてDと判定されたらがんドックを無料でうけることができます(無制限ではないのでご注意を)。これがポイントです。

    057プリベントサイエンス_Noahそのたサービス

     ドックで診断を受けて、病状を確定させることにより、がんに対する適切な処置をとれる、このことにより人生の質の向上を図れるのです。なお、「まも~る」はがんに限らず様々な相談ができるドクター、セカンドオピニオンの紹介といったサービスも提供しています。

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    無料がん検診提供は、なぜ優れているのか?


     がん細胞由来の物質が検出されたら、がん細胞が体内にあるのだから、がんに罹っているのでは?と思われる方もいらっしゃると思います。じつのところ健康な人でも1日数千のがん細胞が体内に生じるので、ガン由来の物質が検出されます。大部分は免疫により抑え込まれるのですが、油断は禁物です。

     がんリスクが高いと評価されるまで、がん細胞由来物質が検出されてしまったのならば、より詳しい検診で症状を確定させるべきでしょう。しかし、実際のところ気後れしてしまい、何もしない人が多いのではないでしょうか?

     本格的な検診は「お手軽」といわず、それなりの手間・時間・費用を要します。その結果が「がん告知」であることを思えば、二の足を踏むのも当然かと思います。

    09ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_Noahはがんドックが無料

     Noahでがんリスクが高いと診断されても、「まも~る」においては、がんドックを無料で受けられる「特典」があります。そうなれば、高リスク者はがんドックを受けるモチベーションがより高まり、受診率は上がるでしょう。

     がんドックを受けてより詳しい診断を受けたほうが、適切な治療を受けられる可能性が高まります。より人生の質を高められる可能性も高まります。

     ただ、「リスクが高いです」と診断されるだけだったらf、どれだけの人がより詳しい検査(がんドック)を受けようと思うでしょうか?「まも~る」の仕組みは実に有機的に、がんリスクが高い人の人生の質向上に機能していると思います。

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    尿によるがん検診は線虫によるものが有名だが


     尿によりお手軽にがん検診ができる技術は実は他にもあります。私がたびたびメディアで目にしたのは尿中のがんの匂いを線虫が嗅ぎ分けることにより、9割以上の精度でがんを検出できる検査(サービス名:「N-NOSE」)です。

     2020年1月より、この検査を受けることが一般の人でもできるようになりました。メディアで多く紹介されている分、知名度はN-NOSEの方が上かもしれません。

     NoahとN-NOSE、どちらの方が正確なのか、また数多の種類があるがんを尿の物質だけでどの程度種類を特定して、どれだけ役立つ情報に変換して、利用者に提供できるかは私にはわかりません。

     ただ、残念なのは「N-NOSE」はサービスレベルが、がん検診にとどまっています。その先の治療につなげる仕組みが整っていないように感じます。

     もしがんの可能性がありと診断されても、「より精密な検査を受けてください」をなっています(N-NOSEサービスQ&Aより)。どれだけ高い精度を誇っていたとしても、がんリスクが高い人を救う仕組みとしては不十分に感じます。

     全体的にみれば、検診の精度がどうであろうと、プリベントサイエンス社の提供する「まも~る」にがん患者を救うことについては軍配が上がるような気がします。

     プリベントサイエンス社のまも~る紹介ページですが、「N-NOSE」の検査紹介にとどまった硬質的なイメージに比べて、実に暖かみがあり、利用者にわかりやすく説明する姿勢に溢れています。

    07ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_まも~るの紹介WE
    まも~るのWEBサイト

    07ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_N-NOSEの紹介WEB
    N-NOSEのWEBサイト

     実はプリベントサイエンス社社長の久米慶氏はがんにより母を亡くしています。その無念さががん予防、よりよい治療を患者が受けられるサービスの構築とつながっていることはWEBサイトの漫画で読むことができます。

    11ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_母をがんで失う

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    よく考えられた収益モデル、競争優位性


    13ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_ビジネスモデル

    プリベントサイエンス社のビジネスモデルです。

     日本人の3大死因といえば「がん、心疾患、脳血管疾患」ですが、やはり「前兆なしに突然くる、若くてもくる」というイメージはがんがダントツでしょう。早期に発見できるとできないではQOLが段違いということもあり、がん検診の需要はますます高まっていくかと思います。

     新型コロナなどの診断ができるPCR検査は独自技術ではなく、2020年4月より認可をとって、サービス提供を始めたものです。

    時期をみるのに聡く、収益モデルを盤石のものにしようとする意欲が伺えます。

    15ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_競争優位性

     「N-NOSE」との比較で述べたように、単なる技術にとどまらず、有機的なシステムを構築する才覚により、同分野での競合他社は皆無です。

    17ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_成長ストーリー

    それでも様々に競合他社はいるでしょうが、急成長する市場を舞台に着実に利益を出していく成長ストーリーを描いています。

     株主特典として新型コロナPCR検査キットを年4回まで5千円で受け取ることができます(普通に医療機関にて、自己負担で検査すると2万円弱かかります)。

    19ユニコーン5号案件プリベントサイエンス_料金表

     また「まも~る」の年会費は約4万から6万円ですが、初年度会費を半額にする割引とする特典がついています。

    5万円の最低投資額で上記特典は手に入れられます。

    株主特典としてはなかなかのサービスではないかと思えます。

     ある程度年配のがんのリスクが心配でかつ、余裕資産がある投資家にとって、エンジェル投資家初体験にオススメの案件かと思われます。

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