FC2ブログ

    ユニコーン4号案件 IoTプラットフォームで世界を広げる「Momo」が募集中! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » ユニコーン » ユニコーン4号案件 IoTプラットフォームで世界を広げる「Momo」が募集中!

    ユニコーン4号案件 IoTプラットフォームで世界を広げる「Momo」が募集中!


     ユニコーンの4号案件「株式会社Momo」が現在募集中です。Momoはプラットフォーム提供により、多くの企業と個人がIot技術を利用できること、社会の改革を目指すベンチャー企業です。

    01ユニコーン_Momo_タイトル

     目標募集額が7,500万円、上限募集額が8,600万円となっており、これはユニコーンにとって最大の募集額設定となります。現在(6/5午前時点)目標募集額の約6割となる約4500万円が集まっています。この募集ペースでいけば過去最大の目標募集額である5,000万円を超えることは間違いないでしょう。

     なお、最低投資額は12万5千円(1株)からです。最低投資額でも新規投資家にアマゾンギフト券3,000円プレゼントという、気合が入った案件です。この場合キャシュバック率は2.4%という、投資型クラウドファンディングでもなかなかの数字となります。

    ユニコーン公式サイトへ

    プラットフォーム「Palette IoT」でみんなが使えるようになるIoTってなに?


     株式会社Momoの企業目的はいたって簡単。プラットフォーム「Palette IoT」を提供することにより、誰もがIoTを利用できるようになる社会の確立です。プラットフォームの利用料金にサブスクリプションを取り入れる、手堅い収益モデルも特徴といえます。



    IoTとはなにか?

     「モノのインターネット」と訳されます。私たちの身の回りにある、あらゆるモノ、人体やウェアラブル端末も含めて、必要に応じてインターネットに繋げてしまい、便利な暮らし・仕事環境・生産・物流その他を実現する技術全般を指します。

     それらのモノが情報を収集する。またいつでもどこからもネットにつながった「モノ」に指示を出すことができるようになる、それらが結集して実現される「超便利社会」を意味する言葉でもあります。

     家の中のエアコン、冷蔵庫、ビデオレコーダーといった家電を思い浮かべてください。これらが有機的にIoT化されていれば、スマートフォンからでも、部屋の温度調節、冷蔵庫の中身の把握、番組予約、なんでも行えます。

    パレットIOTはスマートフォンからも

     さらにドア、電灯、窓ネットにつなげてしまえばさらに便利になります。防犯はもとより、配送された荷物を受け取るため、一時的にドアを開ける、洗濯物の取り込み、日の当たる時だけの布団干しも可能となります。

     自宅だけではなくオフィス、工場設備、店舗などその可能性は我々の想像を遥かに超えるものといってよいでしょう。

     IoT自体は決して新しい技術ではありません。しかしかつては通信速度、遅延、接続可能数により大きな制限を受けるものでした、しかし5Gの実用化により、より現実的になりつつあります。

    10年どころか、5年後の生活も大きく様変わりしているでしょう。

     物理的なことはもちろんですが、あらゆる情報が可視化される超高次元情報化社会にIoTの可能性があると私は考えています。

     店舗、アミューズメント施設の混み具合、デパートの品揃え、本日の日替わりランチ、見切り品の半額提供タイム、こういった現地にいかなければ手に入らないのに、知りたくてたまらない情報が、どこからいつでも「視える」ようになります。これがMomoの目指す世界です。

    ユニコーン公式サイトへ

    プラットフォーム「Palette IoT」によりIoT導入が容易に!


     Monoの注目点はIoTの技術提供をプラットフォームの形で行うことです。Amazonや楽天市場の偉大なところはオンラインショッピングモールとしての役割ではありません。プラットフォームを提供することにより、どんな小規模の事業者でもオンラインショップを開けるようにしたところです。

     1からオンラインショッピングを立ち上げるのは大変です。それを容易にすることでAmazonと楽天は大成功を収めました。

    momoは誰でも使えるIoT

     IoT技術の導入は民間においてもノウハウ蓄積がありませんから、さらに大変でしょう。ゆえに無限の可能性がありながらIoTの導入はほとんどの企業で未導入です。しかしMomoよりIoTプラットフォームの提供を受けることにより、この負担は大幅に低減されます。

    05ユニコーン_Momo_プラットフォームとは

     Momoはプラットフォーム「Palette IoT」の構築、提供により一般家庭、一次産業、建設業、運送業、公共サービスなどあらゆる分野においてIoTを気軽に導入・利用できる社会を目指します。

    ユニコーン公式サイトへ

    センサーで「視て」、解析して誰もが使えるようにするプラットフォーム


    Momoが提供するIoTとプラットフォーム「Palette IoT」の詳細には「40種類のセンサと5種類の通信規格による汎用性が強み」とあります。

     これはその技術の中核である40種類のセンサーと5種類の通信規格をもって対象の場所を徹底的に「視える」ようにすること、またその情報を収集し、解析して誰にでも容易に利用できることを指します。

    07ユニコーン_Momo_数々のセンサー

     たとえば農地を対象にするとしたら作物の実り、温度、湿度、土壌の状態などの情報を各種センサーで収集し、容易に把握できるようにします。簡単に把握できれば水分、養分の不足を補うことから、適切な時期の収穫の見極めまでが、より容易にできるようになります。従来は熟練者の直感に頼るところが多い作業でしたが、より多くの人ができることになることで、人手不足解消にもつながります。

     農地から工場、建設現場、オフィス、医療、介護施設その他においても、適切なセンサーの選択と情報処理により、より有意な情報収集と活用ができるようにするのが、「Palette IoT」の強みです。

    03ユニコーン_Momo_IoTとは

    案件紹介ページには除雪、畜産、新型コロナ感染リスク低減など具体的な例が挙げられてています。

    ユニコーン公式サイトへ

    IoT導入は不可能から不可欠へ


     IDC Japanの資料によると2019年の国内IoT市場規模は7兆1,358億円(実績値)であり、2024年においては12.6兆円、年平均成長率は12.1%と見積もられており、有力な市場です。

    09ユニコーン_Momo_市場規模

     世界では2020年の247.3兆円の市場規模が2030年には404.4兆円と5.4%の年平均成長率です。いずれにしろ有望な市場です。

     国内においては人手不足、施設の老朽化、交通システムの高度化など、様々な成長要因があります。加えて新型コロナ流行によりテレワークが加速すれば、Momoが提供するIoT技術、離れた場所を「視る」力はますます不可欠なものになっていくと思われます。

    IoT導入は「コストがネックで不可能」から「不可欠」となるのではと思います。

    ユニコーン公式サイトへ

    4つの競争優位性


    Momoが提供するIoTプラットフォーム「Palatte IoT」は4つの優位性を持ちます。

    11ユニコーン_Momo_競争優位性

     技術面、調達面、戦略面、金融面です。(特に中小)企業が全く新規の設備を導入するにあたって、最も重要なファクターは「費用」です。

     「安かろう悪かろう」は論外です。かといって、「最上級のものを高コストで」、「それなりのものをそれなりのコストで」も受けいれられにくいものです。コストは高いだけで否定される、悲しい現実です。

    実際のところ、もっとも通りやすいのが「それなりのものを安価で」なのです。

     4つの強みのうち3つ「調達面、「戦略面」、「金融面」ではこの費用に関する強みです。よくポイントが抑えられています。

    ユニコーン公式サイトへ

    海外進出も視野に


     2022年までは国内市場を拡大し、さらに米国、アジアといった世界市場を開拓することにより、2024年には売上高49.6億円、営業利益23.2億円を目指します。

    15ユニコーン_Momo_成長ストーリー

    2024年における営業利益率約47%はなかなかのものです。募集要項、会社のWebサイトを細かく読むにあくまで主体はプラットフォーム販売であり、製造業としての性格は小さいようです。そのことが高い営業利益率につながっていると推測されます。

     またビジネスモデルのところを読むとプラットフォーム料金は「サブスクリプション(いくら使っても定額!)」となっています。パソコンにおいてもAdobeからOffeceまで、サブスクリプションは高収益モデルとして、続々導入が進んでいます。これも高い収益性の秘密かと思います。

    ユニコーン公式サイトへ

    高い外部からの評価


     ユニコーンで募集を行う企業は受賞歴などにおいて、外部機関からの高評価を確認できることが魅力です。

     Momoはアクセルマーク、ハックベンチャーズ、よしもとインベストメント、あましん-信金キャピタル投資事業有限責任組合といったVCからの出資を受けています。


    TokyhoMXにおけるメディア登場

    17ユニコーン_Momo_受賞歴

    2017年 総務省 起業家万博(審査委員特別賞、DOCOMO Innovation Village 賞、日本マイクロソフト賞、IBM BlueHub 賞)

    2018年 電通国際情報サービス 金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2018(農林中央金庫賞)

    2019年 ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ 知事賞(特別賞)

    といった、数々の受賞歴が、その実力を示しています。

    ユニコーン公式サイトへ

    社名の由来はミヒャエル・エンデの小説から


     代表取締役の大津真人氏によると社名「Momo」はミヒャエル・エンデの小説「モモ」からとったとのことです。

     モモは未読です。ただし映画版は中学生の時に私は観ました。中学生の時の英語の先生が授業の一環として観せてくれたのです。

     先生は当時としてもユニークな授業をたびたび行ってくれていました。生徒を英語に親しませるためにビートルズの曲を用いたり、チャップリンの「独裁者」の一部を見せてくれるなど、大変ユニークな英語の授業を行ってくれていました。
    ※独裁者はチャップリン初の音声映画。終盤の名画面で主人公が「You are not machine“s”(君たちは機械じゃない)」と演説で”大勢“に語りかけるシーンがある。単独の人物に「君は機械じゃない」と語りかけるのならば「You are not machine」となる、英語文法の初歩。

     先生は担任であり、モモは英語ではなく道徳の授業の一環と記憶しています。一部ではなくフルで観ました。そこまでして生徒に観てもらいたい、感銘深い映画だったのでしょう。

     現代人は時間に追われて心の余裕を失い不幸になっている、それをモモ(ヒロインの少女)が救い出すというストーリーです。

     ミヒャエル・エンデは資本主義、科学文明に否定的な人です。それらによって人々の欲望が増大し、人々の心がすさみ不幸をもたらすという思想の人です。私はそのエンデの思想にはっきり反対です。そういう一面もあるかもしれませんが、資本主義、科学文明の健全な発達によりより多くの人が幸せになることができると考えています。

     エンデ全盛期の1980年代と現代を比較しても、圧倒的に飢えや貧困で苦しむ人の、世界人口に占める割合は少ないはずです。

     もっとも欧米の現状を見るに健全でない資本主義と科学の発達はやはり不幸をもたらすようです。エンデの思想は全否定されるものではありません。

    パレットIoTとは

     Momoのプラットフォーム「Palatte IoT」はまさに技術の最先端で、労力の削減を可能とし人々に人生を有意義にする時間を提供しようとしています。

     エンデの現代文明が時間を奪うという思想を、IoTという最先端の現代文明により時間を取り戻すという手法に昇華させる。

     エンデのテーゼにアンチテーゼではなく、アウフヘーベンさせたジンテーゼで答えているようで実に痛快と考えています。

    ユニコーン公式サイトへ

    新規投資家が投資すればAmazonギフト券3000円バック!


     冒頭でもチラリと述べましたが、①7月31日までの投資会員登録+②8月31日までの新規投資(いくらでもOK)を行った人に、もれなくAmazonギフト券3,000円をプレゼントするキャンペーンを実施中です。

    ユニコーンAmazon3000円

     現在募集中のMomoはもちろん、その後の募集案件もキャンペーンの対象です。詳しくは公式サイトよりどうぞ。

    ユニコーン公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村
    関連記事
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/2177-7eed5149