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    新型コロナ自粛後の最悪の5月病の懸念、絶対にアルコールには頼ってはいけない

    行き過ぎた自粛によりなにもかも無茶苦茶になった


     相変わらず新型コロナの災厄が続いています。しかしこの災厄の主原因は疫病が原因ではありません。

    過剰な自粛によりもたらされた経済的ダメージこそ災厄の根幹と私は考えます。

     世界ではまだ300万人しか感染しておらず、21万人「しか」亡くなっていません。世界人口を78億人とすれば、感染割合は0.04%、死亡割合は0.027%です。

     季節性インフルエンザの年間感染者数は1,000万人、死亡者数は25~50万人です。

     なお、スペイン風邪は諸説ありますが、患者数は世界人口の25~30%(約5億人が感染)、感染した場合の死亡率は2.5%(4~5千万人が死亡、世界人口の1.6%)と言われています。

     WHOが主張するとおり、新型コロナは収束までほど遠く、これからスペイン風邪程度の厄災に「いくらかは」近づくのかもしれません。

     しかし、あきらか現状の自粛はやりすぎであり、これから世界は人命と経済を秤にかけ、人命を過度に重視したツケをはらうことになるでしょう。老若男女問わず、人の命を一様に重視したのならば、まだ救いはありました。しかし実際のところ老人、基礎疾患罹患者といった先のない人を結果的に過度に重視することになりました。

     メディアは新型コロナが一様に人類全体に驚異であるかのように伝え、罹患者、死者数ばかりを過剰に報道し、その内訳(老齢者の割合、基礎疾患の有無、重篤者、喫煙者の割合)をほとんど伝えず、恐怖をバラマキました。

     サービス・観光業は壊滅状態です。これからどんどんあらゆる業界へ波及して行くでしょう。原油安、株安、中央銀行による金融緩和、国債、コマーシャルペーパー(社債)の無制限買い入れ。もう無茶苦茶です。

     もうどうなるのか?新型コロナそのものの被害は未曾有の危機ではありませんが、経済的ダメージは間違いなく未曾有の事態となるでしょう。

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    5月病に対処せよ


     私も慣れない自宅勤務を強いられ、疲弊しています。一時ほどの激務には追われなくなりました。一方で、長い休日が続くことで明らかに体調に変異をきたしています。はっきり行って今から5月病状態であり、週数回の出社がつらい状態が続いています。

     長期バケーションならばここまで鬱にはならなかったでしょう。しかし今は自宅に押し込まれ、ひたすら暗いニュースを聞かされている状態です。

     自粛明け、今のところ5月の連休明けが予想されていますが、いつ明けようが深刻な社会問題となるくらいに、5月病が蔓延して大問題になると私は考えています。

     必死に私なりに対処していますが、気分が重苦しく本当に自分は大丈夫なのか?心配でたまらない、苦しくてしょうがないというのが正直なところです。

    5月病、これはなにか?

     環境が激変することが多い4月、これを乗り切りかけた後5月のGWに長期の休みを取ることにより、連休明けに会社に行けなくなる、行くのが辛くなる病気と私は捉えています。

     土日連休をとっただけで月曜日会社に行くのは辛い人が多いでしょう。会社に行くの楽しくてたまらない、そのような人はごくまれであり、生活のためにやむを得ず行っている人が大半です。

    その人たちが憂鬱な長期連休明けを迎えた後、どうなるのでしょうか?

     私はニュースを見る・聞くのが趣味です。例年のGWならば聞こえてくるのは大抵が明るいニュースが大半です。それでいながら連休明けは5月病を発症する人が多いのです。

     しかし今年は違います。人が目と耳にするのは陰鬱な暗いニュースばかりです。ニュースが報道するそのようなニュースのほとんどは事実でしょう。しかしいたずらに危機を煽る、悪質なメディア報道も目立ちます。

    相乗効果で人々の気持ちは明らかに暗くなっています。

    SNSでも重苦しい話題ばかりがトピックに上がっています。

    これでは自粛明けに精神疾患を患う人が、例年以上に多くなるのは避けられないと思っています。

    どうか皆様、季節正しい生活、就寝、食事、運動で5月病に備えてください。

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    アルコールには絶対に頼るな


     私もそれなりに上記対策で5月病に備えていますが、重苦しいニュースを見続けていることにより、大変気分がよくありません。もちろんニュースを見ていることが直接の原因ではありません。

     私が勤めている会社だって景気の変動をそれなりに受けます。そのことにより漠然とした将来への不安。また大恐慌がおきることの懸念、それを暗いニュースにより嫌でも連想してしまうからです。

     偽善的に人命を過度に重視した政策、経済原理を無視した無茶苦茶な金融緩和により世界は、新型コロナによる直接の死者以上の、経済破綻による死者をだすことになるのではないかと、私は考えています。

     老人、疾患者の命を過度に重視したため、若者、健常者も仲良く破滅への道を選択してしまったのかもしれないのです。

     客観的なデータすべてがその可能性を示しています。世界は2度の世界大戦、数多の戦争、いくつもの経済ショックを経て少しずつ利口になり、安定した生活を送れるようになってきたと私は思ってきました。しかし、ここで最悪の選択をしてしまったのかもしれません。

    気分が重苦しくてたまりません。

     繰り返しになりますが5月病に備えましょう。そして私からもう1つアドバイスをさせてもらえば、いくら気分が鬱だとしても、アルコール、つまり飲酒に頼ってはいけないということです。

    アルコールは依存性が高い最悪の薬物です。気軽に手に入るという意味でも最悪です。

     飲むと気分が晴れる気がします。しかしそれは一時的なものです、酔が醒めた後徹底的に気力を奪い去る薬物です。気分が優れず会社に行きたくない人が頼ると、会社に行けなくなるのは時間の問題となります。

     気分が楽しい時に飲む酒は否定しません。しかし憂さ晴らし、しかも今のような最悪の、展望が見えない事態において頼るにはあまりに危険な薬物なのです。

    どうか、規則正しい運動、食生活を心がけ、気分が鬱でもアルコールには絶対頼らないでください。

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