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    クラウドリース破産決定 どれだけ戻ってくるのか?


    本日(2020/4/2)クラウドリースの破産手続きについての連絡がmaneoマーケットからありました。

    クラウドリース破産手続開始通知書

    破産手続開始通知書が裁判所から出たのでもうほぼ確実に破産なのでしょうね。

    さてどのくらい戻ってくるのでしょうか?maneoマーケットは明言していません。

    一方でクラウドリース社長武谷勝法は破産した場合、遅延している元本は数%しか戻らないと述べています。

    またFACTAはJトラストグループが安く債権を買い叩くとの憶測記事を発表しています。


    参考
    丁半博打で投資家に信頼を求めるクラウドリースとmaneoマーケットの愚、表に出たJトラストの野望

    クラウドリース破産において、Jトラストが債権を安く買い叩くはずがないとのご意見に対して

    上記いずれにしろ、投資家資産は大きく毀損することになります。

    クラウドリースについて述べたいことはもう散々述べたので、私が言いたいことは下記のみです。

     武谷勝法は破産しなければ、満額投資家に償還できるファンドがあるようなことをブログ記事で述べています。

     この破産手続によりmaneoマーケットがクラウドリースの持つ債権を手に入れたとして、maneoマーケット、また実際に回収を行うパルティール債権回収株式会社はどうするのでしょうか?

    じっくり時間をかけて回収にあたり、最大限の回収を目指すのか?

    それとも早期の収束を図って債権をサービサーに即座に(安値で)売却してしまうのか?

     前者が望ましいのでしょうが、3割以上戻って来るのならば損害を確定させるために後者でも良いという投資家もいるでしょう。

    さて債権はどう処理されるのか?に注目しています。

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    コメント
    非公開コメント

    No title

    マネマは昨日のリリースで、

    保全管理人及び破産管財人について
    この度行った破産申立て、保全命令申立ておよび包括的禁止命令申立てについて保全管理人、その後に破産管財人に選任された福田大助弁護士(山王シティ法律事務所)は東京地方裁判所によって選任されており、当社との利害関係はございません。
    ■本リリースに関するお問い合わせ
    Mail :info@maneo-market.jp  FAX :020-4664-4308

    って書いてあります。

    破産手続開始決定通知書の管財人の問い合わせ先は

    破産管財人 弁護士 福田大助
    FAX 020-4664-4308 MAIL info@maneo-market.jp

    です。
    なぜ同じアドレス、同じFAX番号なのでしょうか。
    福田弁護士は本当に中立的な管財人なのでしょうか。

    2020-04-03 13:33 │ from 通りすがりURL

    正直中立かどうかは私にはわかりかねます

    そういえば髙井章光弁護士(破産申し立てを担当)の連絡先メールも
    ドメインが@maneo-market.jpでした。


    正直福田弁護士が中立かどうかは私にはわかりかねます。

    ただ、東京地方裁判所が選任したというのならばそれを信じるしかありません。

    選任される時は中立でも実は後で取り込まれるという例も否定しきれません
    (弁護士さんに失礼かもしれませんが、どの程度弁護士の職業倫理が高いか私は存じません)。

    通りすがりがご指摘される通り、連絡先がmaneoマーケットと同じであることがどの程度普通のことなのか、異常なことなのか、私に知見があったらお答えできるのですが、あいにくありません。

    申し訳ありません。

    2020-04-03 14:30 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    10パーセント以下じゃない?

    2020-04-03 22:40 │ from URL

    そうなったら誰もmaneoを信じなくなるでしょう。

    2020-04-03 22:40にコメントを頂いたかたへ

    返済されるのが遅延元本の10%以下という意味と捉えて回答します。

    今回maneoマーケットは回収が進むからという理由で
    クラウドリースの破産を投資家に呼びかけ参加者を募りました。

    たしかに「回収が進む」と述べただけであり、
    全体の何割の元本が返ってくるとmaneoマーケットは確約していません。

    だからといってそれなりの元本返済を期待して
    投資家は破産申し立てに参加したでしょう。

    それを10%以下なんて結果となったら、
    他のmaneoファミリーの遅延案件の進捗に限らず
    何においても誰もmaneoマーケットも同社と
    資本・業務その他で関係のある会社を信じなくなるでしょう。

    最低でも5割は回収しなければ、maneoマーケットは
    おしまいでしょう。

    2020-04-04 05:50 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    5割は無理でしょうね。
    破産してお金ないですしね。
    おそらく良くても10パーセント程度。
    数パーセントもありうると覚悟しています。

    担保も債権もろくなものがないのですが5割返ってくるかもしれないという根拠は何でしょうか?
    あれば嬉しいですけどね。

    2020-04-04 13:41 │ from URL

    根拠はありません。心情の問題です

    いつもの人のようですが回答いたします。

    5割の根拠などありません。

    投資家に破産申し込みの呼びかけをしておきながら
    10%未満などゆるせない、5割以上回収しなければ
    投資家は納得しないという心情・感情論です。

    2020-04-04 14:51 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    コロナのこともあるので、倒産も増えているため、ほぼ、お金は返ってこないと思います。グリフラで募集停止となり、2018年の後半から、クラウドリースが、募集スピードを急速にあげてきたことが印象に残っています。

    2020-04-04 23:30 │ from 匿名URL

    武谷の悪意を疑わざるを得ません

    匿名さんへ、コメントをどうもありがとうございます。

    悲観的で認めたくはありませんが、
    その可能性はあるかと思います。

    当ブログの記録を調べたところ

    2017年前半月平均募集額:約3億2千万円
    2017年後半月平均募集額:約5億2千万円

    2018年前半月平均募集額:約9億0千万円
    2018年後半月平均募集額:約6億6千万円

    となっており実際には2018年前半が最も募集額が大きくなっています。

    もっとも2018年7月にmaneoマーケットに行政処分が行われ
    信頼を損ねた後も2018年後半にそれだけのお金を集めたと
    いうことは必死の募集が行われたことは事実かと思います。

    2019年前半には一斉遅延が起こりました。
    募集後数ヶ月で遅延した案件があることを思えば
    行政処分前後の大量募集は悪意を武谷の悪意を疑わざるを得ません。

    またその募集を許したmaneoマーケットも同罪です。

    2020-04-05 05:45 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    破産するのは良いとして、みんくれ、ラッキーバンク、クラウドリースといい投資家から集めたお金はどこに消えているんですかね。グループ会社に融資していて、ここまでひどい状況なら当時も利益からの配当ではなく、元本からだしているだろう。明らかにポンジスキームのはず。
    こちらは大した金額ではないので元本戻ってこなくても諦めはつきますが、詐欺罪で刑事告訴されない、できないことが腹立たしい。

    2020-04-16 22:58 │ from URL

    適法な損失と処理される悔しさ、民事裁判の判決に期待

    にコメントをいただいた方へ

    コメントをどうもありがとうございます。

    お金はどこに消えたのか?

    現状は放漫な経営、杜撰な融資の結果による損失となった。
    その損失の分だれかが得をした、


    が公的な見解かと思われます。
    今の所、違法性は指摘されていません。

    みんクレ、ラッキーバンク、クラウドリース
    程度の違いはあれ、問題のある行為だとはいずれも自覚していたはず、
    はっきり言って脱法行為としか思えず、くやしいことしきりです。

    配当を、後に募集されたファンドで集めたお金で賄っていた。
    これは確かにポンジスキームです。

    ただし、ソーシャルレンディングのように募集目的をあらかじめ
    事業資金の融資であると断っている場合、
    このポンジスキームは適法になってしまいます。
    負債の返済は事業の一環であるからです。

    匿名化は解除されましたがまだ強制ではありません。
    上記、ポンジスキームを禁じる法整備はなされていません。


    ただ一つ明るいニュースが出るかもしれません。

    みんなのクレジットの裁判がこの春に結審すると聞いています。
    刑事ではありませんが、
    民事で運営者の責任が認められるかもしれません。

    認められない可能性、新型コロナにより遅れる可能性はあるかもしれません。

    しかし認められた場合、
    ある程度溜飲を下げられるのではないかと考えています。

    2020-04-17 11:30 │ from ファイアフェレットURL Edit

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