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    クラウドクレジットが大手上場証券会社の資産運用を任されたことの重大な意味


    上場大手証券会社資産運用を任されるのは伊達ではない


     クラウドクレジットは2014年よりサービスを開始しました。国内で5番目に古いソーシャルレンディング運営会社です。

     他の企業が案件組成数や問題業者の遅延大量発生などの風評被害で月募集額の増減が激しい中、クラウドクレジットは常に潤沢にファンドを提供し続けています。そして月10億円前後の募集額を安定して叩き出しています。

     2020年2月末には「国内大手上場証券会社」の資産運用を任されたと発表し、大きな話題を呼びました。

    クラウドクレジット大手証券会社の資産運用開始
    クラウドクレジット公式サイトより

     証券会社はコンプライアンスの問題から、いわゆるハイイールド債(ジャンク債)には安易に投資することができません。するならばするで、厳格な審査が求められます。上場企業ならばなおさらでしょう。下手な運用をして株主資産を損失させたら、株主総会で吊し上げを喰らいます。

     ソーシャルレンディングは現状でもこのハイイールド債の扱いであり、信用が求められる証券会社にとっては問題外の投資商品です。

     クラウドクレジットが大手証券会社から資産運用を任されたといっても、個人投資家向けに提供されている案件をそのまま販売しているとは限りません。5%以下の中利回り案件、あるいはもっと硬い別の形の運用であるかもしれません。

     しかし、その厳格な証券会社のデューデリジェンス(投資適格調査)をパスできたこと、これはクラウドクレジットのコンプライアンス、ESG投資としての妙味、案件組成力が認められたということに他なりません。

    国内ソーシャルレンディングにおいて大きな意味を持つと私は考えています。

     先日、東洋経済のつい最近の特集でソーシャルレンディングが当たり前のように紹介されていることを紹介いたしました。

    2020/3/8 東洋経済最新号特集「資産運用マニュアル」にソーシャルレンディングが当たり前のように登場!

     クラウドクレジットを始め、ソーシャルレンディングという投資商品の社会的地位、認知度は着々と高まっている気がします。

     日経新聞も注目しているのか最近日経新聞、テレビ東京におけるクラウドクレジットの露出が増えています。

    人材と資金呼び込むSDGs ビジュアル解説(2020/3/8 荷系新聞)

    【予告】あなたの1万円投資が救う 2020/3/8

    クラウドクレジットの杉山智行さんは、日本などで集めた資金を新興国で始めるビジネスに投資しています。パン屋、飲食店、雑貨屋、発電、住宅建設まで新興国でこれから伸びていく分野に投資して事業を支えます。SDGsの9番目の目標「産業と技術革新の基礎作り」に通じます。


    上記記事より

    クラウドクレジット杉山社長モーサテに登場

    クラウドクレジット公式サイトへ

     2020年1月9日のテレビ東京モーニングサテライトの1コーナー、「大浜見聞録」にはクラウドクレジット杉山智行社長がさり気なく、登場します。

     番組自体はクラウドクレジットについて直接取り上げる内容ではありません。ただ日本経済新聞社がクラウドクレジット、また杉山社長に注目していることを表していると私は考えています。

    このモーサテ登場については、後日ご紹介します。

    以前クラウドクレジットがガイアの夜明けに登場したことを紹介した記事

    クラウドクレジット、ガイアの夜明け放映一周年記念!番組の様子をお伝えします。その1

    クラウドクレジット、ガイアの夜明け放映一周年記念!番組の様子をお伝えします。その2

    と同じような感じでお伝えします。

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