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    ユニコーン株式型クラウドファンディング3号案件はIoT介護のファンタスティック 超成長産業「介護」のゲームチェンジャー


    ※3/16追記
    本案件は新型コロナウィルス感染拡大を鑑みて募集が3月16日より延期となりました。それを踏まえて初投稿時より内容を一部変更しています。



    ファンタスティックもやはりユニコーン得意の「テック」企業


     案件組成は少なめですが、組成する際は目玉のしかも私好みの「テック」産業を持ってくる株式型クラウドファンディングのユニコーン

    00ユニコーン3号案件ファンタスティック

     その3号案件が発表されました。IoT で介護・医療現場の負担軽減や利⽤者の⾃⽴⽀援をサポートする株式会社ファンタスティックです

     募集開始は未定なので、今からユニコーンに会員登録を行っても十分間に合う可能性があります。

     過去ユニコーンで募集を行ってきた企業は技術つまり何らかの「テック」において強みを持つことが特徴です。ビジネスコンテストや、コンペ、技術で様々な受賞歴を持ち、その技術力が高いことが客観的にわかることが売りでした。ファンタスティックも下記受賞歴を誇り、その技術は折り紙付きと言えそうです。

    01ユニコーン3号案件ファンタスティック

    第3回ちば起業家大賞ビジネスプランコンペティション 千葉起業家優秀賞

    千葉市トライアル準認定品受賞

    第17回ベンチャー・カップCHIBA AI賞受賞


     “世の中を技術で変える「○○テック」ベンチャーにエンジェル投資、未公開株投資したい!”ということでしたら、株式型クラウドファンディングにおいてはユニコーンが狙い目と言えるでしょう。

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    要介護者見守りの現場負担を劇的に変えるファンタスティックeyes


    07ユニコーン3号案件ファンタスティック

     ファンタスティックが提供するサービスの中核は、要介護者(老齢者、病人、障害者)を最新テックでモニターして、介護者(ナース、介護福祉士など)に伝える見守りサービス「ファンタスティックeyes」です。



     業界初の革新的なサービスであり、最新のIoTウェアラブルセンサーで要介護者(入院者、老人)の行動、健康、位置情報をモニタリングします。情報はクラウドに送られAIが解析します。そして何か起こった場合は適切なサポートを行えるように介護スタッフにAIが連絡を送ります。

     わかりやすいサービス内容です。しかしこの技術がもたらす現場の負担軽減は私達の想像以上のものがあるでしょう。

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    介護スタッフ1人で数十人を見守る超高負担


    05ユニコーン3号案件ファンタスティック

     これまで要介護者の体調の急変、徘徊、失禁その他を見守る重大な業務は基本、介護者が目視で行うことが基本でした。10~数十人の要介護者を1人で見守る必要があり大変な負担となっていました。

     しょっちゅう起こるおむつ交換、徘徊が起きればそれに時間を割かねばならず、さらにこの負担を重いものにしています。

     その負担の重さ、もっとはっきり言えば「悲惨さ」はくさか里樹の介護漫画「ヘルプマン!」に赤裸々に描かれています。文字情報だけではなく絵をも用いて漫画が伝える生々しさは、活字情報の比ではありません。



    ※要介護者3人に対して求められる介護スタッフは1人が介護施設では基本(十分な数のスタッフを用意できないと助成金を減らされる)。ただしスタッフの休日、交代を考慮すると実際には要介護者10~数十人に対して1人のスタッフが介護するのが日常化している。

     この漫画で度々描かれスタッフ、また要介護者の家族を苦しめるのが、要介護者の徘徊、失禁、周囲への暴行です。スタッフは退職を余儀なくされ、家族がノイローゼ、胃炎に追い込まれます。もちろん先端的な技術は一切登場しません。

     重労働、低賃金、高ストレス、介護福祉士になるための要件(必要条件)厳格化により2025年には要介護者253万に対して、介護者は38万人不足すると見込まれていいます。
    ※9割の人が取得の際に選択する実務経験ルートで450時間の実務者研修が課されるようになった

    03ユニコーン3号案件ファンタスティック05ユニコーン3号案件ファンタスティック2
    ※週刊ダイヤモンド 2017年8月12・19日合併号特集「制度改悪に備える家族の介護」より

    「ファンタスティックeyes」はこの現状を変える可能性があります。

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    画期的だが馴染みある3つの先端技術を見守りに導入するファンタスティックeyes


     ファンタスティックeyesは我々も馴染みの深い3つの最先端技術を見守りに導入しています。その3つとは

    1.ワイヤレスネットワーク

    2.IoTウェアラブルセンター

    3.クラウド&AI


    です。

    1.ワイヤレスネットワーク、2Iotウェアラブルセンター


     ナースコールその他バイタルチェックの情報伝達は当たり前のように有線でした。これがワイヤレスネットワークを用いることにより、遥かに取り回しが良くなります。

     私は自宅PCではゼンハイザー ワイヤレスゲーミングヘッドセット GSP 670、スマートフォンではAnker Soundcore Liberty 2というワイヤレスヘッドフォン、イヤフォンを愛用していますが、この便利さを知ってしまうととても有線には戻れません(オキュラスリフトもなるべく早くワイヤレスになってほしいです)。

     ワイヤレスにすることにより、要介護者にウェアラブルで負担なくセンサーを身に着けてもらうことが可能となっています。




    3.クラウド&AI


     Google Driveを代表とするオンラインクラウドストレージはPC作業を劇的に変えました。ローカルストレージ、広くとも社内ネットワークから参照するしかなかったデータをネットがつながる環境であればどこからでも利用できるようになりました。

     AIもすでにGoogle検索で我々は日々恩恵をうけています。クラウドに送られた要介護者の情報をAIが解析し、適切な指示を介護者に送ることができます。

    08ユニコーン3号案件ファンタスティック
    ※ファンタスティックWEBサイトより

     このように日々我々が恩恵を受けている先端技術でありながら、介護では旧態依然とした方法が続けられ、介護に携わる人々を苦しめてきました。これを変える意味でもファンタスティックeyesは注目と私は考えます。

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    コストダウン軽減が注目点、成長性、競争優位性などもGOOD!


    私がファンタスティックeyesにおいて最も注目と感じたのが、次の文章です。

    07ユニコーン3号案件ファンタスティック低コスト化

     また中小介護施設が導入しやすいよう、蓄積された技術・ノウハウでシステム利用料金や初期導入費用のコストダウンに成功したことも「ファンタスティックeyes」の大きな特徴です。


     介護は人件費が全体の6割以上を占める典型的な労働集約型産業(人間の労働力に頼る部分が大きい産業)です。高コストの設備は敬遠されるのですが、低コストならばその現状を打開できる可能性があります。是非、打開してほしいと願っています。

    09ユニコーン3号案件ファンタスティック
    その他市場規模、成長性

    11ユニコーン3号案件ファンタスティック
    競争優位

    13ユニコーン3号案件ファンタスティック
    売上高推移予想

     などファンタスティックeyesの強みはまだまだあります。会員登録することにより、より詳細な情報が参照することができるようになると思います。

     なお、本案件は投資家に対してアマゾンギフト券1,000円分がプレゼントされる株主優待があります。これまでのユニコーン案件ではサービスに関係するものが優待とされてきました。

     今回はそれができないということで優待にアマゾンギフト券が選ばれたのかもしれません。アマゾンギフト券の方が使い勝手が良い分、魅力に感じる人が多いかもしれません。私はそうです。

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    いずれくる介護を受ける時代に備えて


     私は家族に介護職(介護福祉士&ケアマネジャー)がいるので多少は介護に興味を持っています。週刊ダイヤモンドや東洋経済で1年に1回は組まれる介護特集を読んだりヘルプマン!といった介護の実態を伝える漫画を読んだりしています。

    ヘルプマン!は主人公(恩田百太郎)の友人が

    (介護は)発展はしても衰退することは絶対にありえないビッグビジネス

    老人は増え続ける。日本はぶっちぎりの老人国となる

    老人介護は不況にあえぐ日本を救う唯一の未来産業


     と突如高校を中退し、介護の世界に飛び込み主人公もそれを追うところから始まります。じゃあ三田紀房が描くようなビジネス漫画なの?と思ったら肩透かしをくらいます。

     実際にはビジネスはほとんど描かれません。現場や要介護者家族の想像を絶した苦しみばかりが描写される暗い漫画です。主人公も友人も経営者ではなく、現場の人間として介護に携わるだけです。
    ※友人は様々な資格を取得して後にNPO法人を立ち上げ独立するが「ビッグビジネス」からは程遠い環境にいる。NPO法人は営利を目的とした活動は実質的に不可能

     現場が疲弊して「現実的な対応」をとらざるをえない状況にあります。老人も悲惨ですが現場も悲惨です。そんな中、土壇場で桃太郎が「ジジババを○○○んじゃねえ!!!」と咆哮します。そして問題が何も解決されていないのに、解決されたような雰囲気となりオチとなる、デウス・エクス・マキナ(広義では主要人物がお決まりの行動を取ることでお決まりのオチが繰り返される事、例:水戸黄門の印籠)が繰り返されます。
    ※主観です。もちろんこれで感動する人が大多数のため、長期連載されました。

     2003年から2019年まで作品名を変えながら発表され続け、「第40回日本漫画家協会賞大賞」も受賞しましたが、現場が悲惨という状況は何も変わっていません。主人公たちが行う「介護の現状、現場を無視した」様々な努力、介護方法は実際には現場に今以上の過労を強いるもので再現性がありません。

    現場から物事を変えるというのは難しいと感じます。

     ビッグビジネスであることは変わりません。しかし要介護者に直接携わる施設の人間は現場も経営者も儲からないことは現状明確です。制度上も利益構造上もそうなっています。

     しかし、施設におむつや介護食などの消耗遺品や設備、施設を提供する、ツルハシ売りが儲かる構図となっていることが、22~24巻の「介護起業編」にて語られます。
    ※この介護起業編はもっとも「ビジネス漫画」っぽいところ

    私にとって介護とは家族の問題でもあるし、いずれ来るだろう私の問題でもあります。

     現状でこうならば、私達が介護を受けることにはどれだけ悲惨になるか?ただ暗い思いが募る中、それを打開しようとするベンチャーが、株式型クラウドファンディングで注目を浴びようとしています。こうした希望が育てば良いと思わずにはいられません。

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    今、会員登録すればアマゾンギフト券1,000円プレゼント


     繰り返しになりますが、募集開始はこれからです。今から会員登録してもファンタスティックへの投資は間に合う可能性があります。加えてユニコーンとZUUは現在ビッグキャンペーンを実施中です。

    ユニコーンZUUビッグキャンペーン1

    なんと!ユニコーンとZUUの両方に会員登録するだけでアマゾンギフト券1,000円分をもらうことができます。

    株主優待との両取りが可能ですので、最大2千円分のアマゾンギフト券ゲットのチャンスです。

    参考
    急げ先着1,000名!ユニコーン&ZUUに会員登録だけでアマゾンギフト券1,000円ゲット!

     両サービスに会員登録して、リスクゼロで1,000円をゲットしてファンタスティックないし次の注目企業を狙うのもよいかと思います。

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    コメント
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    No title

    株式クラウドファンディング投資家です。FUNDINNOで少額投資しています。
    私も介護には興味がありますがヘルプマンを知りませんでした。ビジネスマンがならば読みたいのですが、企業編は役にたちそうなビジネスマンがですか?

    2020-03-09 15:05 │ from NoヘルプマンURL

    あまり役にたつビジネス漫画と言えません。

    Noヘルプマンさんへ

    コメントをどうもありがとうございます。

    あまり役にたちそうなビジネス漫画ではないと思います。私の主観ですが。
    介護、ないしビジネスを熟知したビジネスマン(ウーマン)が介護施設起業に挑むというないようではありません。
    また実践的なビジネスアドバイスもあまりありません。

    ほとんど無職の借金持ちのプータロー、フリマで日銭を稼ぎ、ギャンブルに入れ込む喫煙者でチンピラみたいな言動の男性がこの企業編の主人公です(主人公が百太郎でないことがこの漫画はあります)。
    彼が「介護は儲かる」と聞きつけ、まったく介護の知識ないのに、介護事業を始めようとして(元手もありません)、要介護者に携わるうちに、介護のビジネスの裏側を知っていくというような内容です。

    ビジネス漫画というよりは、介護の裏側、経営者と事業者や政治家の癒着を糾弾する左翼ドキュメンタリー漫画という方が適当かもしれません。

    介護やそのビジネスの「問題」を知るという意味では良い漫画とは思います。ただ実践的な知識、良いところも含めた介護全体、ビジネスノウハウを知るという意味では、良い漫画とは言えないとおもっています 。

    2020-03-10 07:13 │ from ファイアフェレットURL Edit

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