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    東洋経済最新号特集「資産運用マニュアル」にソーシャルレンディングが当たり前のように登場!


    ついに投資型クラウドファンディングが「普通」の投資商品に


     東洋経済最新号2020年3月7日号特集「お金の殖やし方&守り方 資産運用マニュアル」にソーシャルレンディングが当たり前のように登場しています。

    東洋経済資産運用タイトル



     資産運用は週刊ダイヤモンド、東洋経済で定期的に組まれている特集です。老後に備えた資産構築、分散投資・長期運用、iDeCoとNISA活用のアドバイスという点では従来とは大きく変わっていません。

     ただし投資型クラウドファンディング、インフラファンド、副業、独立(フリーランス)といった従来ではあまり着目されていなかった分野にも光が当てられているのが特徴です。

     特集の最後の方にはこうした資産運用の成功、財産相続などにより急増する富裕層にスポットが当てられており、読者の資産運用への意欲をかき立てる作りとなっています。

     こういったビジネス誌、情報誌の資産運用特集においては、新顔の知る人ぞ知る、リスクが不明瞭な商品としてソーシャルレンディングは紹介されてきました。従来型資商品(株式、投資信託、債権など)とは別の特集パートで紹介されることが多かったです。しかし今回は「クラウドファンディング」として、従来型投資商品と並べて掲載されています。
    ※融資型(ソーシャルレンディング)のみが取り上げられている(後述)

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    ※追記1
    新投資型クラウドファンディングサービスについての下記記事をお読みいただけると幸いです。


    新ソーシャルレンディングサービスCRE Funding登場!東証一部CREグループ運営安定性の高い物流案件とは?

    多彩な顔を持つ新不動産クラウドファンディングASSECLIに新規会員登録しました。

    新サービスRimple、東証一部+少額不動産投資+永久不滅ポイントをアピールして登場

    99.8%の高い入居率を誇るマンション投資 SYLA Fundingがサービス開始

    追記2
    ネクストシフトファンドが新規投資会員向けにQUOカードが500円分もらえるキャンペーンを実施中です。

    ネクストシフトファンド20200304_新規会員登録キャンペーン

    参考
    ネクストシフトファンドがついに会員登録キャンペーンを開始!赤十字QUOカード500円プレゼント!


    ミドルリスク商品としての紹介


     クラウドファンディングは本特集56~57ページ「ミドルリスク」商品で準富裕層までランクアップ、の箇所で取り上げられています。若い頃からの蓄財、リスク高めの資産運用により、それなりの資産をもつようになったアッパーマス層向けとしての扱いです。アッパーマス層がさらにレベルアップして準富裕層になるために投資するべき商品としての扱いです。

    東洋経済資産運用ミドルリスク投資商品

     国内個別株、海外個別株、IPO、REIT、不動産投資、投資信託、債権、クラウドファンディングが挙げられています。このページには数人のアドバイザーが登場して投資商品の説明をおこないます。アセット・アドバンテージ代表の山中伸枝氏は次のようにクラウドファンディングを紹介します。

    山中氏ソーシャルレンディング紹介

     山中氏は、インターネットを通じて投資家から集めた資金を国内外の企業などに融資するクラウドファンディングも、短中期のミドルリスク投資に向くと述べる。「4~5%と高利回りの案件があり、少額から始められる」。


     「融資」と書いてあるので、ソーシャルレンディングだけを指すと思われますが、不特法不動産投資型クラウドファンディングもミドルリスク投資商品として悪くないと思います。

     本特集では投資商品の名前だけが挙げられ、具体的にお勧めされている個別株、投資信託はほとんどありません(インフラファンドのみ挙げられている)。
    ソーシャルレンディングもサービス名の紹介はありません。

    東洋経済資産運用年代比率ポートフォリオ

     「ミドルリスク」商品紹介のページではこのような円グラフが紹介されており、20~40代の若い世代はハイリスクな株式主体で長期運用により稼ぐことが勧められています。つまりミドルリスクのクラウドファンディングはすでにある程度の資産を持ち、リスクをとる必要がない(リスクをとれない)老齢世代向けということになります。

     しかし私がセミナーなどで紹介してもらった資料を見る限り、どのサービスもサービスのメインユーザーは30~40代のデジタル世代です。

     老齢世代に届くメッセージを発信することが、投資型クラウドファンディング躍進の鍵であるかもしれません。

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