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    多彩な顔を持つ新不動産クラウドファンディングASSECLIに新規会員登録しました。


    FANTAS Fundingに久しぶりに30万円投資申し込みできました。

     に書いたとおり、不特法不動産投資型クラウドファンディングのサービス開始時、またその後しばらくの案件は利回りが高いなどの好条件揃いです。

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    というわけで、新規サービスの一つである「 ASSECLI(アセクリ)」に新規会員登録しました。

    2020年1月にASSECLIでは案件募集が開始されています。

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     その1号案件「ASSECLI都庁前駅(区分)ファンド1号」は利回り8%、運用期間6ヶ月という、ソーシャルレンディングでは滅多に見られない、利回りと適度な運用期間の案件でした。

     この案件は逃しましたが、ASSCLIの活動が再度活発化するとの噂を聞きつけ、2号以降の案件に投資するべく会員登録しました。

    ASSECLI 公式サイトへ

    運営会社は多彩な顔を持つ会社


    ASSECLIの運営会社、「株式会社プレミアムバリューバンク」は広く不動産に関する業務を手がける会社です。

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     クラウドファンディング事業、不動産小口化事業、アセットマネジメント事業、プロパティーマネジメント、デベロップメント事業、リノベーション事業を手がけています。

     また免許・登録も宅地建物取引業、第二種金融商品取引業、不動産投資顧問業、不動産特定共同事業許可、賃貸住宅管理業者、マンション管理業者、プライバシーマーク(個人情報保護体制)と多彩です。

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     ASSECLIにおいて注目するべきは「第二種金融商品取引業」です。不特法不動産投資型クラウドファンディングの運用のためには「不動産特定共同事業許可」だけで十分です。

     しかし「第二種金融商品取引業」も持っている会社はより投資商品を扱うのにふさわしい、投資家保護のための社内体制が期待できます。また、金融庁からのチェックも期待できます。

     投資型クラウドファンディングの運営会社は、現状マンションに特化した会社が多いです。それに対してプレミアムバリューバンクはマンション、アパート、商業ビルなどを広く掛けており、創業以来1,000件以上の取引実績があります。

    多彩な顔をもつ営業会社であり、 ASSECLIにおいても多彩な案件組成が期待できます。

     不動産投資型クラウドファンディングのCREALもやはり第二種金融商品取引業の登録を持ち、ホテル、マンションから学校・保育園までといった多彩な案件組成を行っていますが、同様の案件組成が期待できると考えています。

    CREAL公式サイトへ

    すでに不特法小口不動産投資クラウドファンディングの実績あり


     私が ASSECLIを調べている中で、一番興味深く感じたのがすでにプレミアムバリューバンクが小口不動産投資型クラウドファンディング「SHARING OWNERSHIP(シェアリングオーナーシップ)」を手がけていることです。

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     ただしASSCLIが「匿名組合型」という投資家同士の素性がわからない方式であるのに対して、SHARING OWNERSHIPとは「任意組合型」と呼ばれる方式をとっています。

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     簡単に言えば、任意組合型は投資対象の土地を実際に投資家が保有する形式をとります。当然、投資家同士は素性を知り合うことになります。
     不動産を保有するため、相続や贈与の際には節税効果が期待できます。不動産は税制上の評価額が実勢価格を大きく下回るからです。

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     東洋経済2020年2月8日号の特集「税金対策トクする人ソンする人」においては、節税の一手として「任意組合型」の小口不動産が挙げられています。



    団塊世代が高齢となり、相続に目が向けられる中、注目される投資商品であることが、記事の文面から伺えます。

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    ASSCLIの運営にもSHARING OWNERSHIPの運営ノウハウが活かされると期待しています。

    1号案件は逃しました。しかし2号案件を狙うべく投資家登録しました。それについては後日報告します。

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