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    クラウドリースもグリーンインフラレンディングと同じく個別分配を主張!なぜmaneoマーケットは平等分配を主張してファミリーと争うのか?


     弁明ブログ記事をアップするごとに、遅延に苦しめられている投資家、特に破産申し立てをしている人に対して脅迫のような文面を織り交ぜてくる株式会社Crowd Lease代表武谷勝法。

    01クラウドリースブログ反論

    「お前らの名前と住所はわかった、いつでも殺しにいける」と宣言した記事に対して、とりあえず

    おい!クラウドリース武谷勝法、破産申立に参加した奴はいつでも殺せるぞ!てっ脅迫かよ!

    と怒りを爆発させましたが、少し冷静にクラウドリースの主張を分析したいと思います。

    2020/2/13 投資家の皆様へ(クラウドリースブログ武谷勝法)

    私がクラウドリースの今回の主張で一番、興味深く思ったのは次の点です。

    02クラウドリースブログ反論

    弊社に破産開始決定が出れば、全額回収が実現できたファンドへの投資家も、そうでないファンドへの投資家も、破産法上は、投資額に応じて同じ扱いとなってしまうからです。
    つまり、最終貸付先からの実際の回収状況に紐付けられた配当がなされることはない、ということです。これが投資家の皆様にとって、果たして本当に公平かつ透明性ある結果と言えるでしょうか。


    簡単に言えば、クラウドリースは

    各案件の償還実績に応じた「個別分配」にするべきだ

    一方でmaneoマーケットは

    破産させることによって、投資家への分配は破産時の債権額に応じた「按分分配」にするべきだ

    と主張して、対立していることになります。この構図は以前も見たことがありますね?

     そう!グリーンインフラレンディングの運営会社JCサービスも「個別分配」、maneoマーケットは「按分分配(maneoマーケットは平等分配と表記)」を主張して争っています。

     そのゴタゴタの挙げ句、案件がエグジットしても投資家にはほとんど償還されない状態となっています。

    参考
    2020/2/14 グリーンインフラレンディング償還 JCサービス2019年6月発表に関する所感

     クラウドリースとグリーンインフラレンディング、状況は違いますが両者とも「個別分配」を主張しています。そして、按分分配にしようとするmaneoマーケットと争っていることに違いはないように思えます。

    maneoマーケットはなぜ、こうも平等分配に拘るのか?

    投資家への償還を早急に行うことが狙いなのか?

    それともクラウドリースのブログにあるとおり

     何故なら、個々のファンドに紐づける必要はない以上、個々のファンドからの実際の回収実態とファンド募集時の説明内容等の齟齬に目を向けられることがなく、自らの責任に言及されることなく、一連の事態を終了させられるからです。


    として、安値売却を行い、その責任を逃れるつもりなのか?

    なんにしろ、対立が投資家に分配を行わない口実に使われてしまっています。

     なお、グリーンインフラレンディングの運営会社JCサービスは上記分配方法をめぐりmaneoマーケットと争い分配を遅らせた挙げ句、その償還金を持ち逃げしてしまいました。

    06クラウドリースブログ反論

     今回クラウドリースは償還があった分をmaneoマーケットが分配してくれないからと、「保全管理人名義」とやらの口座にいれてしまいました。「保全」と頭に付いていますが、何ら投資家の資産を保全してくれる性質のものではないでしょう。

    07クラウドリースブログ反論

     クラウドリースは投資家に償還するべきお金を勝手に別の返済にあててしまいました。債権がでっち上げだとか言っていますが、泥棒行為を正当化するための詭弁にしか思えません。

    現状、私が知る限り「個別分配」を主張する側がロクでもないことをしています。

    Intermission


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    配当を拒否しているのは本当なのか?を破産担当弁護士にたずねてみました


    クラウドリースはもちろん、maneoマーケットも怪しくて油断できません。

     さて、もし事実であればmaneoマーケットの投資家への不誠実を疑わなければいけないことが、クラウドリースの主張にある次の箇所です。

    04クラウドリースブログ反論

    マネオマーケットは、弊社のファンドについては、今後、投資家への配当業務を行わないなどと宣言しており、前記予定が頓挫しております。

    マネオマーケット社は、前記のとおり、弊社が営業者となっているファンドについては皆様への配当業務を行わない旨宣言しておりますので、


     maneoマーケットはクラウドリースの前回のブログ記事に対して反論しましたが、この箇所については見事スルーしました。

    おそらくmaneoマーケットに尋ねても回答されないのでしょう。

    そこで!今回破産申し立てを担当している、髙井章光弁護士に問い合わせてみました。

    03クラウドリースブログ反論
    ※高井弁護士からの委任状受託のメッセージ。maneoマーケットのドメインから送られてきている。
    質問があったらメールを下さいとの表記あり


    05クラウドリースブログ反論
    ※私からの質問

    平等分配について質問しても満足な回答はこないでしょう。

    「分配拒否」が事実かどうか、maneoマーケットに問い合あせても機械が書いたかのような、回答が含まれない返事が返ってくるだけでしょう。

     しかし血の通った存在である高井弁護士にこの「分配拒否」が真実かどうかを尋ね、その回答で、maneoマーケットの思惑を探りたいと思っています。

    追記
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