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    新サービスRimple、東証一部+少額不動産投資+永久不滅ポイントをアピールして登場


    Rimpleを運営するプロパティーエージェントは不動産テックの代表格


     東証一部上場のプロパティーエージェント社が運営する不特法不動産投資型クラウドファンディング「Rimple」がWEBサイトを2月5日より公開しています。

    01Rimpleタイトル20200205

     同社はマンションブランド「CRACIA(クレイシア)」、「VERSE CRACIA(ヴァース クレイシア)を東京、神奈川に展開する不動産運営会社です。従来の不特法不動産投資型クラウドファンディングは投資用の賃貸不動産を中心に扱う企業が多いのですが、プロパティーエージェントは居住用のマンションにも力をいれています。

     CRACIAが投資用マンションブランド、VERSE CRACIAが居住用のコンパクトマンションブランドです。

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     プロパティーエージェンは不動産テック企業の代表格としてもしばし名前があがります。SYLAのように近代的な設備を整えたマンションはもちろん、人工知能「ふじたろう」、ドローン受け取りサービス、宅配ロボット、リアルエステートコインといった先進技術の開発に取り組んでいます。

     特にマンションの各契約を電子化するサービス提供は顧客の煩雑な手間の解消に役立っています。

    04Rimpleプロパティーエージェントの売上好調

     こうして顧客の要求に万全に応える体制を原動力に、売上はうなぎのぼりです。2019年には215億円もの売上実績をあげました。

     2004年創業ですが2015年にはJASDAQ上場、2017年には東証二部、2018年には東証一部上場と一流企業へとステージを駆け上がっています。

    Rimple 公式サイトへ

    シンプルな不動産投資をRimpleは目指す


     そんな不動産テックを売りにするプロパティーエージェントが、小口で不動産投資をできるサービスとして展開するのがRimpleです。



     同社のイメージキャラクターを務める女優の真矢ミキさんを起用したCMがWEBサイト開設と併せて公開されています。

    06Rimpleは手軽

     RimpleはREAL ESTATE(不動産)とSIMPLE(単純・手軽、易しい)を併せたネーミングです。
     いくら電子契約で手間を低減しても、基本的に大家さんになるのは大変です。不動産と居住者の管理をする必要があるからです。「おまかせ」できるサービスもありますが、不動産投資の手引書において、それが勧められていたためしがありません。

     また不動産購入のためには、それなりに多額の資金を現金、もしくは融資で用意する必要があり、不動産投資の素人がいきなり挑戦するのにはハードルが高いのが現実です。

    02Rimpleタイトル20200205

     それに対してRimpleでは会員登録して、あとは投資したい案件を選んで投資するだけです。1万円から投資可能なのでまずは気軽に不動産投資を始めることができます。まさに単純・簡単な不動産投資です。

     まずは少額で投資を始め不動産の世界に触れることで、将来的な本格的な不動産運用に関する知見を高めるなり、着実・手軽な不動産投資として、運用額を増やしていくなり自由な選択ができるかと思います。

    Rimple 公式サイトへ

    ポイント投資を初めて導入する初めての投資型クラウドファンディング


    RIMPLEではポイントを使える

     Rimpleの他のサービスと比較した際の最大の特徴は「ポイント投資」を本格導入することです。このポイント投資とは、他のサービス、商品を購入した際におまけとして付与されるポイントを、現金と同等に投資に用いることができるサービスを指します。

     セゾンのクレジットカードの付与ポイントである「永久不滅ポイント」を利用して投資することができます。

     株式・投資信託購入では永久不滅ポイント、Tポイント、楽天ポイント、LINEポイントなどを利用できるサービスがたくさんありますが、投資型クラウドファンディングにおいては初の試みです。

     SBIソーシャルレンディングでさえSBIポイントを用いた投資はできません。クラウドリアルティが新規会員に向けて投資のみに利用できるポイント1万円分を付与した事例がありますが、これは本来の意味のポイント投資とは別物です。

     日本人はポイント好きであり、プロパティーエージェント社はこうしたポイント、マイレージの発行額は2022年に2022年には1兆967億円に達すると予想しています。自ら稼いだ現金と比べて、ポイントはすこしくらい冒険してもよい「可処分所得」です。

     ポイントで1兆円をゆうに超える額が1年で市場にあふれるのならば、投資の源泉として注目されるのは当然かと思います。

    Rimpleリアルエステートコイン

     Rimpleにおいてはリアルエステートコインというポイントを用いて不動産に投資することができます。このリアルエステートコインは「ポイント」であり、仮想通貨(暗号資産)ではありません。

     リアルエステートコインは「永久不滅ポイント」と交換できます。多くのポイントの使用期限が決まっているのに対して、「永久不滅ポイント」はその名のとおり、いつまでも貯められる、長生きして貯めて豪華特典に代えられることが特徴のポイントです。

    RIMPLEでは永久不滅ポイントを使える

     私は西暦2000年代にMONEXで投資を始めた際に、マネックスカード(セゾンのクレジットカード)を作ったので今でもポイントを持っています。

     200ポイントでPontaポイント900円分やAmazonギフト券1000円分に交換できるので1ポイント=4.5~5円程度が相場と思われます。

    RimpleのWEBサイトで挙げられている事例では1ポイントで4.5円分の投資ができるようです。


    このCMは盛んに当時流されました。

     リアルエステートコインと交換できるポイントサービスは順次拡大していくとのことなので、Tポイントなどと交換できる日もくるのかもしれません。

    Rimple 公式サイトへ

    キャンペーン、劣後出資割合30%、4案件公開


    Rimpleではサービス開始を記念したキャンペーンが展開されています。

     プロパティーエージェント社株主への優待も用意されているようです。株主優待も私の記録に間違いがなれれば投資型クラウドファンディングで初の試みのはずです。

    Rimple初号案件

     初号案件として候補にあがっているのは4案件です。いずれもマンションの名前につけられている駅から徒歩圏の好立地マンションです。入居率99.5%ですから、硬い案件であることが期待できます。

     ソーシャルレンディング、不特法不動産クラウドファンディングにおいて、初号案件がデフォルトした事例はありません。いずれのサービスもお宝案件を持ってくるので当然かもしれません。

    RIMPLE優先劣後投資

     劣後出資割合は30%です。これは国内不特法不動産投資型クラウドファンディングにおける最高水準です。高ければ高いほど投資家利益が守られます。この場合東証一部上場で売上抜群のプロパティーエージェント社が30%まで、損失を肩代わりします。

     初号案件は不特法不動産クラウドファンディングにおいてお宝案件、損失ゼロのアノマリーはまだ生きています。上場一部企業運営、キャンペーン開催、劣後出資割合30%、死蔵していた永久不滅ポイントが活用できるとあれば乗らない手はないと思っています。

    Rimple初号案件投資はお早めに

     第1号ファンドの募集は3月中旬が予定されています。2月末までの会員登録がおすすめされているので、早めに申し込めばなにか良いことがあるのかもしれません。

    早速会員登録を済ませます。

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